自分自身は何ものかを
いつも問うてください。
もちろん、その時は
真実を答えてください。
事実では、なく真実を言ってください。
事実とは、現状です。
病気とか孤独とか不安な事実の
ことではありません。
生まれては死んでいく儚い姿の
ことではないということ。
目を曇らせて、自分自身が
取るに足らない存在だと感じていても
真実の相まで、否定しないでください。
肉体の奥に鎮座している
絶対的な存在が真実の自己であることを
智慧として持っていましょう。

