他者を責めるのと自分を責めることは

実は同じことだということに

気付いている人は少ないでしょう。

 

他者を責めても結局はうまくいかないどころか

被害者意識を強めるだけです。

また自分を責めても

結局は他者を責めていることになります。

 

どちらも同じ負の感情の裏表。

行きつく先は同じところです。

光は見えません。

過去に囚われて

「今」に生きていないと

*無明の世界をさまようことになるのです。

光とともに今を生きましょう。

 

*無明とは暗く光のない世界で迷うことです。