ママブロネタ「コラム」からの投稿
感受性が豊かで繊細な人は
幼いころから傷つきやすく
自分の感性を持て余し気味かもしれません・・・
できるなら見たくないものは見ないでおこう~
美しい物だけをみていたいと思うかもしれません。
でも・・・・
美しい花々を見て
その花のタネが土の中で
発芽までじっと耐えてきたことや
発芽して茎が伸び、つぼみの時期を乗り越えて
「今」この美しい花びらを咲かせていることに
気付いてほしいのです。
このことを理解しているのとしていないのでは
喜びの味わいが違います。
種子として微生物と一緒に暗い土中にいるときや
雨風に耐えてきた時があっての「今」なのです。
そんな人生の深い洞察を携えて生きることは
どんな宝物より貴重です。
ご自分が今どんな状況でいようとも
必ず「花」は咲きます。
たくさんの経験を積んだからこそ
「真実の花」となれるのです。
★そんな学びをいたしましょう~♪
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