アイコンママブロネタ「コラム」からの投稿


おはようございます♪

今朝のワンポイントレッスンは

母親から聞かされる父親の悪口・・・の記事の補足です。
たくさんの方に読んで頂きました。
また、たくさんのコメントありがとうございました。

子供時代に母から父親の悪口を聞かされ、
*母親に共感した自分や
*父親に対して、その頃自分自身が取っていた行動や
*悪口を言った母親を責めるために書いたわけでは、ないのです。

ただ、父親のことを愛していたことを再確認してほしかったのです。
本当の気持ちに気付くことは、とても大事です。

子供の頃は、おかあさんが一番身近にいてくれる存在です。
その愛するおかあさんと同じ気持ちでいたいと
子どもは無意識に思います。

母親は母親で、子どもへの悪気はなかったのですが
母親自身の心の傷が、そうさせたのです。

それなのに、子供の頃は、父を憎み
大人になってから、父の悪口を言っていた母親を憎みでは
ちっとも気持ちが楽になりません。

ただ、父親への正直な気持ちに気付いてほしかったのです。


誰も責めてはいけません。
自分自身も責めてはいけません。

*すべては愛を学ぶために
ドラマ(愛憎劇)を演じているに過ぎないからです。








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