アイコンママブロネタ「コラム」からの投稿



子供の頃・・・
母親からさんざん父親の悪口を聞かされてきた人は
母親の父親に対する「思い」を
自分自身の「思い」として、しっかり受け取っている時があります。
母親と同じ感情でいることは、子どもにとって安心できるからです。

けれど、本当はお父さんの事が大好きだったかもしれません。
夫婦間では、冷めていても
父娘としては、良好だったかもしれないからです。

でも、父親の事を母の前では、「大好き」と言えなかったかもしれません。

母親の気持ちを裏切るみたいに思えるからです。
母を苦しめたりする父(あくまで夫婦間のいざこざ)を
好きでいる自分を責めたかもしれません。

こんなふうに、自分自身の感情でないものを
私たちは、心に取り入れてしまう傾向があります。
感受性が強い人はなおさらです。

心の中に自分の『純粋な感情』でないものがないか
静かにのぞいて観ましょう~

ホントは好きなのに嫌いなふりをしているかもしれません。












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