アイコンママブロネタ「コラム」からの投稿


子供の頃に
母親や父親が、しっかりした人達だったらと
思ったことがある人は、とても傷ついています。

それでも、親の事を嫌いになっては、いけないと
ご自分の怒りを抑えます。
大人になった今でも
自分の大切な親をキライになるなんて
そんな悪い子には、なりたくないと思っています。

でも、感情に良い感情、悪い感情などないのです。
感情は、ただの感情!

いまだに親のことで振り回されて
それでも、親を好きでいなければならないと
自分に言い聞かせています。


親の事キライでもいいんですよ!
それは、ただそう感じていることを認めるだけ。
それは、ただそう感じていることを受け入れるだけ。

親の事、好きになれない自分を責めたりしないでください。
そんな無茶な話はありません。
好きでもない人を好きになれなんて・・・

むしろ、自分の正直な感情を認めたほうが
親との関係がうまくいきます。

あなたは、親の欠点を好きになれないだけで
ちゃんと親の事を愛しているんです。

キライだけど愛している・・・
この真実を知ってください。

この「愛」は、慈愛の愛です。


心を解放してあげましょう~



あなたは、ずっと良い子でしたし
これからもずっとそうです。





*感情のセラピスト養成講座はこちらスカイプでも学べます