1900~1914年、ガウディが独自の建築様式を
完成させた頃の作品。ガウディのパトロンである
グエル氏の依頼で、田園住宅街として建設されたものの
住居が2戸しか売れず計画は失敗。
1922年に公園として開放された。
おとぎの国に来たようなでメルヘンチック・・・
まるで屋根には、白い砂糖菓子・・・
壁はビスケット・・・
窓枠はチョコレート・・・
夢の国~
子どもの頃に読んだ絵本を思い出す・・・
色とりどりのタイルを使用
植物や動物などの形から発想を得て、
建築に用いた作品には曲線が多用されている。
列柱ホール
建設された当時は市場になる予定だった、86本の
柱で建造されたホール。天井に4つある
円形の破砕タイルの装飾は、ガウディの右腕として
活躍したジョセップ・マリア・ジュジョールの作品で
テラスに設置されたベンチにはさまざまな色の
広大な敷地内には市内が見渡せる広場や、ガウディが
病床の父の為に購入し、1925年にサグラダ・ファミリアに
引っ越すまで暮らした家がミュージアムとして残っている。
ガウディ博物館
ガウディが1926年に亡くなるまで暮らした家










