今回はアロマセラピストの仕事ではなく、もう一つのお仕事で

主人に同行しました。

 

朝5時起き

高速に乗り5時間、釧路のお客様へ荷物を届け打ち合わせを済ませ

更に3時間車で移動し羅臼へ向かいましたが、この日は移動で終わり。

 

 

翌日の羅臼は物凄い雨と強風。

知床を散策してみたかったのですが諦めて、お仕事モードに戻り網走のガラス工房へ。

用事を終わらせ、夕方になっても嵐のような天気。

 

 

帰りの利尻峠は霧と向かい雨と風でうっすらと道路が見えるくらいなので

かなり運転は疲れたと思います。

 

翌日は快晴!

この日は午後からお客様の開眼供養なので晴れてくれて良かった。

朝食を済ませ、さっそく現場へ向かいます。

 

 

こちらが今回デザインさせていただいた墓石。

墓庭®シリーズです。

亡きお母さまの趣味がステンドガラス。

そのステンドガラスを使ってお墓に使ってほしいと、娘さんが羅臼から8時間も

かけて打ち合わせにいらしていました。

階段はお父様が楽に上がれるよう、段差がないように。

 

 

お日さまの光が・・・。

時間によってステンドガラスの色が変わり、本当にキレイです。

年々ガラスのお墓ジュエルシリーズ、墓庭®シリーズが多くなっています。

私も大好きなデザインです。

 

 

さて、前日の雨で濡れたお墓を一緒にお掃除。

お客様のお墓に上がらせていただくときは靴を脱ぎますよ。

シンプルなデザインなので、お掃除がしやすいです。

 

 

腰掛に作られたベンチの下は、蝋燭、お線香、お掃除道具一式を収納できるように!

お供え用のお花だけで、その他何も持たなくても良いのでとても便利です。

そして、扉の開閉がスムーズに出来るようにテープを貼ったり、細かな作業を済ませます。

 

 

正面は羅臼の海を一望することができ、国後島がはっきり見える

素晴らしい場所です。

 

 

納骨まで、少し時間があるので地元の神様へご挨拶に。

 

 

この土地でお仕事をさせていただけたことに感謝して・・・。

 

 

知床の総鎮守として羅臼の街を見守る羅臼神社は安政年間(1854~1859年)に

創設された神社。

航海安全・漁場繁栄を願って・・・。

 

 

明治28年に現在の場所に移転。

 

 

忠魂碑

戦争で犠牲になった方々の想いを受け継ぎ

感謝の心、永遠の平和を祈りましょう。

 

 

さて、お約束の1時間前に再び戻り最後の準備を・・・。

どんな仕事も準備までが9割、本番1割ほどでしょうか。

それぐらい準備にかける時間は大切なもの。

忘れ物がないよう二人で確認しあいながら・・・。

 

 

長かった1日も無事に終え、ご家族の方々にも喜んでいただき、

有り難く感謝の気持ちでいっぱいの1日になりました。

さて、8時間かけて安全運転で戻りましょう。