チルド室って何度?学生に学ばせてもらう日々。 | ☆浦安発信☆健康美マスター りこ先生のママ&講師ブログ

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私の5つのモットーは ☆1・・女 ☆2・・妻 ☆3・・母 ☆4・・仕事1(美容学校の教師)☆5・・仕事2(産婦人科内のマッサージ、自宅サロンにてママとプレママのマッサージ、スパコンサルタントなど・・・)それを両立させるために葛藤している日記です。

「食生活アドバイザー」の資格取得のクラスにての質問。


ニコニコ。「先生 チルド室って 何度ですか?」


sei「肉や魚を新鮮に保つスペースのことなんだけど、即答できないので 来週までに調べておくね」


そ、即答しなくて 良かった。


というのは JASと JISでは 温度の規格が違っていました。


そうやって、学生の 何気な質問に 毎日 雑学が更新していく りこ先生なのでありました。


ちなみに冷凍とは 即答できましたが 基本 マイナス18度以下。


冷蔵とは10度以下です。



で、本題の チルド室についてですが


JAS(食品保存基準)では 5℃以下

JIS(冷蔵庫の規格)では 0℃付近 (冷凍しない程度に鮮度を保つ)


ということだそうです。


海外では フリーザー(冷凍) リフレジャレイター(冷蔵庫)カタカナで書くと変だね、 それと ミート(チルドのこと)


で チルドという言い方ではなく 魚や肉ってことで、ミートって言うのが一般的だそうです。


皆さん知ってましたか?


って これを読んでる方は 雑学が好き、と見た(笑)