GWも後半、皆様はいかがお過ごしです?
湘南茅ケ崎アロマスペースニコの姫野純子です。
先日、母の認知症と自然療法のことを書きましたら、沢山の反響がありました。
ご覧頂いた皆様ありがとうございました。
親の介護は、50代60代ならでは、多くの方が必ずと言っていいほど、
人生のサイクルの中で巡ってくる出来事です。
私自身も9年前から始まりました。
もちろん、自宅介護の方、施設に入られている方によって状況は違うと思いますが、
「何かできることはないか。少しでも穏やかな暮らしをさせてあげたい」と思う気持ちはどなたも同じだと思います。
あれから、2週おきぐらいに母の施設を訪ねています。乳酸菌生産物質は3本目に入り、飲用する量は初めの半分にしています。
なんと!健康便が出ているとのこと。下剤もかけていません。
バッチフラワーレメディも三本目のトリートメントボトルになりました。
3本目からは少しレメディの内容を変えてみました。バッチフラワーレメディは今の感情に対して選ぶので、
1本目のときよりは安定し、変化してきているので、再び選びなおしました。
母は車いす生活ではありますが、車いすにすわりながら体操も楽しいでいる風?というか、
音楽を聞くと体を動かしたくなるようです。
前回書かせていただいた会話の復活も持続していいます。以前よりは静かに「はやく~!」と職員さんを呼ぶものの、
例えば、朝の検温を看護師さんが「この名簿の順番に行くから、あと○〇人待ってね」と言うと、待てるようになったそうです。
昨年1年で急に進んでいた認知症の症状が回復しているように感じました。
そして、前回のブログで「介護のためのバッチフラワーレメディ」の講座の立ち上げのお話をしていましたが、企画に少しお時間がかかり、
6月になりましたが、現役看護師でアロマセラピストとしても活躍されている新川さんとコラボの「家庭での介護のための自然療法講座」を立ち上げました。
母のことがあり、以前から介護関係の講座を立ち上げたく温めていて、今回やっと実現した講座です。
介護を受ける方も介護をする側も、植物や自然の力を実践的に役立て、香りやタッチングで癒されて頂きたいと願って企画しました。
ぜひご一緒に学ばれてみませんか。
