こんにちは〜

人と犬と猫のための自然療法が学べる湘南茅ヶ崎アロマペースニコの姫野純子です。
 
一昨日、グリーンフラスコj-herbマイスター認定校として、はじめてのj-herbマイスター講座を開講しました。全6回で日本のハーブを学び、実際の生活の活かしかたも体験します❗
 
レッスン1は、アダプトゲンハーブの北海道エゾウコギ、北海道日本薄荷、北海道白樺、北海道パンプキンシードでした。
 
講師の勉強をした時に、日本にも本当に役立つメディカルハーブがあることに感動しました。今回、調べ物をしながら、薬効の素晴らしさ、可能性に驚きました。漢方との関連性もあります。凄いぞj-herb❗
 
私は西洋のハーブも大好きです。でも日本のハーブの好きはちょっと違うんですね。魅せられてしまいます。私にとってクロモジがそうであったように。


日本のハーブのお味が気になるところが、メディカルハーブがお好きな方であれば美味しいです。

外用に湿布で使ってみたり、デオデラント用のハーブパウダーを作ったり、トローチ剤にもチャレンジしました。
 
香りも和の香りなので、心に静かに響き、日本の薄荷もすぅーとするけれど、心地よい鎮静を感じました。
 
四季折々の植物の香りを楽しみ活用してきた、日本人の心にヒットするj-herbでした。
 
クラフトも沢山やりましたので、バタバタしてしまいましたが、お家でゆっくり内と外から味わって頂いていると思います。

学び、体感し、創造していく講座になりますよう、全6回頑張って行きたいと思います。

また、外部でもご要望がありましたら開講させて頂きます
 
 
 
夏バージョン。冷蔵庫で冷やした浸剤をコットン湿布で体感。
 
 
 
 前夜に北海道白樺の浸出液を作りました。お肌にとってもよいハーブです。
 
 
 
 
 
トローチ剤作り。薄荷、白樺、エゾウツギ、てんさい糖など。隠し味ハーブでより美味しくなりました。
 
 
トローチ剤。これはかけら。
 
 
トローチ剤に使用したハーブも無駄にせずに、お茶パックに入れて、お風呂で楽しみました。植物の恵みを無駄にしないことも大切ですね。
 
後になりましたが、同じくj-herbマイスター講座に登場するクロモジウォーター。
 
蒸留に関わり、啓蒙と普及に飛び回って、もうすぐまる9年。
自然療法としてのクロモジウォーターの犬猫のセミナーが「ハーブウォーターで行う、犬猫のための植物油療法」が19日(木)に開催されます。残席が若干名様ございます。ギリギリのお申し込みも受け付けておりますので、お越しくださいませ。
 
会場でクロモジウォーターの芳香浴をする予定です。夏の汗ばむ時季に、森の清々しさをお楽しみください。

人と犬と猫ための自然療法が学べる湘南茅ヶ崎アロマペースニコの姫野純子です。

 
このたびの台風ならびに前線に等に伴う大雨の被害をうけられた地域の皆様に慎んでお見舞いを申し上げます。一日も早い復旧がなされますように心よりお祈りを申し上げます。
 
さて、もう13年も続いている「アニマルホリスティックケアセラピスト養成講座」が4月から開講しています。少人数制を大切にしたこの講座は「アニマル」と名前はついていますが、人の使用法も学びます。
 
楽しみながら、家族(犬も猫も)皆で心も体も健康になっていただける講座です。
 
今期は犬の飼い主様と猫の飼い主様が半分ずつとなり、お互いに新鮮な感覚を味わうことにもなりました。大阪や名古屋からも通学されています。
 
4月、はじめての講座。アロマテラピーの基礎、犬や猫への注意点など(担当、姫野)、古山範子先生の解剖生理で骨格や筋肉など体のしくみを学びました。
 
 
 
 
5月2回目。バッチフラワーレメディ1、人の利用法の基礎をしっかり学びます。毎回、宿題もでますよ(担当、姫野)。坂内裕美子先生のホメオパシー講座。毎回先生のパワー爆発💥ビンビン心に響きます❗
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
6月3回目。バッチフラワーレメディ2回目。前回の人をベースに犬や猫への利用法をケースなどもご紹介しながら学びます。毎回、実習でトリートメントボトルを作ります。自分のために、誰かのために、愛犬や愛猫のために選びます。考えるプロセスを大切にします✨♥️
 
猪木麻未子先生のハーブ講座は午後でした。ニコの講師の皆様、みんな担当の講座に愛がいっぱい✨ハーブへの愛が伝わって来ました。どんどんハーブが好きになってしまいます。いくつものクラフトも楽しみました。
 
 
 
 
 
7月4回目。犬のためのハーブ講座2.1回目を基礎にさらにケースを沢山の学びました。猪野先生は犬のシニアケアの専門家ですので、訪問介護の時のお話も大変勉強になりました。この回も実習が盛りだくさん。自分の犬や猫のために、ハーブのブレンドも行いました。
 
午後は古山範子先生の手作り食の講座。先生自身、猫の飼い主様なので、両方のお話が聞けて楽しさがふくらみました。アシストの方もついて、立体的な講座で楽しませていただきます。美味しい匂いが漂います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
毎回、沢山学びますが、楽しいので1日があっという間です。
 
あっ、そうそう、途中で懇親会もしました。茅ヶ崎で人気のMOKICHIにも行きました。話題はやっぱりホリスティックなケアでした〜(^-^)/
 
 
 

梅雨明け宣言があってしばらく熱い日が続きましたが、

沢山の雨が降る地域があったり、不安定な気候が続きます。

どうぞ皆さま、お気をつけてください。


ご訪問いただきありがとうございます。

人と犬猫の自然療法が学べるホリスティックケアスクール、湘南茅ケ崎アロマスペースニコの姫野純子です。

 

6月末に発行された、フレブルと暮らしている方なら大好きなフレブル専門誌「BUHI NO.47夏号」の取材を受け、ホリスティックケアのお話をさせていただきました。

 

実は「BUHI」とのご縁を頂いたのは、2007年。BUHI 創刊2号の時でした。我が家の愛BUHIそら2歳、うみ1歳。「ホリスティックな思考、病気を視るもうひとつの観点」とうようなテーマで、飼い主と犬が一体となる、心と体のケアをご紹介しました。ホリスティックマッサージあり、手作り食の話などもありでした。海岸にそらとうみと一緒に行って、海での撮影もしました。ワンコ鍋(そらうみがい一緒に寝ている)姿など、素敵な写真も撮って頂きました。この投稿からスクールに通われた生徒さんもいました。

 

その時の本誌の写真(なぜだか横になりました)

2007年。海での撮影。懐かしい~

 

 

創刊2号。ワンコ鍋の写真も。艶々、ピカピカのふたり(親バカです)

 

 

そして今回47号です。なんと11年も月日がたっていました。そして、そらとうみは神様のもとへ戻っていました。

BUHIという雑誌も、BUHI仲間の間では、毎号たのしみに待つ雑誌になっていました。今回の取材のテーマが「長寿、16歳を目指す」だったので、今年の1月に最後にいてくれたうみをなくしていたので、私に何がお話できるのか、というか、話しているうちに悲しみが溢れてくるのではと・・・

 

でも、それは全く心配ご無用でした。取材の当日ふたりのBUHIちゃんがモデルさんに来てくれて、その明るさと可愛らしさ、元気で賢いBUHIちゃんに癒され、まるで、そらうみが帰って来たような、忘れもしない「BUHIの楽しい空気感」!がお部屋に広がりました。

 

2018年、6月の取材。取材が終わり、お昼寝タイムに入ったBUHIちゃんたち。



さてさて、BIHI no,47夏号。16歳まで生きる方法が沢山掲載されています。BUHIは内容がとても濃いです。

私もホリスティックケアてなに?からはじまり、アロマテラピーの行い方など書いていいます。

クロモジウォーターも紹介させていただきました。「長寿のためにホリスティックケアを理解する」、6ページの特集になっています。

 

BUHI no.47夏号表紙。

 

アロマやホリスティックケアのご紹介しています。

 

 

人も犬猫も一緒に使えるクロモジウォーターのご紹介。

 

 

なんと、そらうみも掲載してもらいましたよ。天国で喜んでますね。

カメラマンさんのお心づかいに感謝です。

 

 

本屋さんで見かけたらご覧んなってくださいませ。BUHIさんの飼い主様だけでなく、犬の飼い主様には読んでいただきたい内容になっています。今までのホリスティックケアのまとめのような気持ちで取り組みました。今回のご縁に心から感謝を申し上げます。

BUHIの編集部の皆様、ご協力を頂いた皆様、ふたりのBUHIちゃんたちありがとうございました。

 

 

梅雨らしい天気が続き、紫陽花が嬉しそうに輝いています。

人と犬猫ための自然療法のスクール湘南茅ケ崎アロマスペースニコの姫野純子です。

 

さてさて、その後の母のお話しますね。

ホームに1~2週間に一回、面会に通い、看護師さんにお会いして、母の状態をいつも聞かせていただきます。

腸活のための乳酸菌生産物質と心や感情のケアのためのバッチフラワーレメディは続けています。

長く続いた下痢から回復して、3か月。お腹の調子に合わせて、乳酸菌生産物質の飲む量を加減してもらっています。

出ないときは10日ぐらいでないそうですが、下剤も少し併用して、良い感じで腸にリズムがついてきているようです。

バッチフラワーレメディも引き続き飲んでいます。ご飯は美味しく食べていますし、夜中も起きることなく眠っているそうです。

 

 

母のケアキット、お薬ではないですが、お薬のように取り扱ってちゃんと飲ませて頂いています。

職員の皆様には大変お世話になっております。

 

心と感情をサポートするバッチフラワーレメディ

 

認知に関しては、安定していることが母と話をするとわかります。

先日行ったときは、私の名前がわからなかったのですが、娘とわかるようで、

「おかあちゃん!」(こどもの頃からの呼び方)と言うと、必ず「何しに来たん?」と言います。

「おかあちゃんの様子を見に来たんやよ」というと、顔をクシャクシャにしてニコニコします。

こちらが話しかけると、必ずクシャクシャニコニコ笑顔になります。

 

「お母ちゃん、ひ孫が何人か知ってる?」「6人いるんよ。お父ちゃんとおかあちゃんのお陰だね」というと、

「一緒に住んでないからわかれへん」とこちらが言っていることを理解して返答しています。

 

体操の時間になり、結構テレビの画面が遠いので、見えてるか見えてないかわからないのですが(メガネはしていますが、度があっているかどうかもわからない)、音楽に合わせて、車いすに座りながら手や足を動かしていました。どうも音楽と体の動きは覚えているようでした。

 

昨年、3回入院して、そのたびに認知が進み、介護2から介護4になり、車椅子生活になりました。長く続く下痢と様々な体の変化の後に、今年になってイライラ、落ち着かず、会話もできない状態だった母。お薬もでていましたが、治らなかった下痢。今は、普通の人であれば当たり前の会話ですが、「よくぞここまで!」と大変嬉しい変化が出ています。もちろん、少しの時間でも私が以前よりもホームに様子を見に行っていることも良い結果につながっていると思います。

 

今、私の中では「腸」と「バッチフラワーレメディ」の深い関りが研究テーマとなり、探求中です。腸は消化・吸収という「いのちを作る」という働き、免疫の砦、最近の研究では腸の神経細胞は1億を超え、「自ら考える管」として働き、全身へネットワークを結び、第2の脳と言われ、様々な働きをコントロールしていることが分かってきています。興味深いことに、古代から人々は実感として、腸にも「心」や「意識」があると考えており、日本でも「腹がすわている」「腹ができている」など、明らかに腸と密接にかかわる言葉が、「心」や「精神状態」を表す言葉でした。

 そして、バッチフラワーレメディを世に出した、エドワードバッチ博士は、細菌学者として、数千種類の腸内細菌から7種の細菌のグループを発見して自源性のワクチンを作り出しました。そして、その後何年かの経験を経て、それぞれの7つの異なった腸の状態を反映する基本的な人格タイプが存在すること、腸内フローラとの関係性に確信を持っていくことに・・・

 

 そこで、お知らせです。沢山の反響をいただいた「乳酸菌生産物質とバッチフラワーレメディお話し会」を7月3日に開催いたします。(販売目的のものではありません)自然療法のスクールとして開催をさせていただきます。

 

当日のスケジュール(お席はあと4名様の残席がございます)

 

■日時 7月3日(火) のスケジュール

◆第一部 11時~12時  

「バッチフラワーレメディのお話し会」

バッチフラワーレメディという自然療法のご紹介。はじめての方におすすめです。 (本格的な講座はこちら)人はもちろんのこと、犬猫の飼い主様もぜひお越しくださいませ。腸の弱い子、高齢犬や猫にもご利用いただいています。(乳酸菌生産物室は動物病院でも取り扱われています)ホリスティックなケアついてもお話をいたします。

      

参加費 ¥1000(お茶代、お席代として)

担当 姫野純子 Aroma Space Nico 代表

 

(午後のお話し会を受講する方は、昼食をご持参していただいても構いません)

          

◆第2部 13時~14時半ごろ 

「乳酸菌生産物質のお話し会」

担当 ソフィア株式会社 石田一成さん

 

参加費 無料

 

場所 湘南茅ケ崎アロマスペースニコ

 

お申し込み用は、お問い合わせはこちらです。

 

梅雨入り、紫陽花の花が美しい季節になりました。人と犬猫の自然療法がまなべる、

湘南茅ヶ崎アロマスペースニコの姫野純子です。
 
本日、介護のためのアロマハンドケア講座が開講しました。
 
講師をつとめてくださったのは、看護師でアロマセラピストの新川宏美先生。看護師としても、アロマテラピーの普及に長く取り組まれてきた方で、アロマハンドケアをボランティアとしても、緩和ケアや様々施設で沢山の方々に行ってこられました。

新川先生との出会いは、とあるセミナーでしたが、なんとその何年も前から、アロマの本の人物紹介ページのお隣同士さんだったことが後から判明。以前からご縁を頂いていた方でした✨
 
講座では、アロマハンドケアの手技をわかりやすく教えていただきました。気をつけなくてはいけないことも学びました。
 
 
 
 
 
 
 
作ったトリートメントオイルの香りが部屋中にひろがり、合いモデルのアロマハンドケアの間は、静かな時間が流れました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
短い手技の中に、優しい心遣いがいっぱい♥️
 
何よりも私が感動したのは、実践されてこられたお話、見せていただいたお写真のなかから感じられた温かい空気。
アロマハンドケアを受けられた方々やご家族の幸せなお顔✨♥️
 
沢山の大切なことをギューと絞ったエッセンスをいただいたような、素敵な講座でした。
 
新川先生ありがとうございました。ご参加の皆様、ありがとうございました❗
 
 
 
 新川先生も講座のこと、ブログに書いてくださいました。
森の聲だより