・目の疲れがなかなか取れない
・夕方になるとかすんで見えにくい
・目がゴロゴロ、ショボショボして乾く
・「白内障」「緑内障」という言葉が、他人事ではなくなってきた
・検診で「様子を見ましょう」と言われたけれど、何をしたらいいのかわからない
↑これね、全部、今年はじめのわたしの状態です。
その後、徐々に悪化して、日常で時々瞼が開かなくなるという症状に悩まされることになってしまいました。
↑これはスマホのカメラを指で塞いだ、わたしの視界のイメージ画像。
まつげがあるので、もっと見えにくい状態で、新宿とか丸の内とか人ごみの中を歩かなければならなくなっています。
大好きだった車の運転も、控えなければならない日々。
もっと早く、目や体、心のケアをしていたら、こんなことにならなかったのかなぁと後悔しながらも、改善のために暗中模索中です。
「老化」や「疲れ」かなぁって思いがちだけど、実は「目」のトラブルにも、更年期に起こるエストロゲンの減少が大きく関わっています。
エストロゲンは、目の潤いを保つ涙腺の働きや、目の血流、水晶体・網膜の健康にも深く関係しているの。
「歳のせい」「疲れのせい」で片付ける前に、体の中で何が起きているのかを知ることが、日々の小さなケアにつながります。
この講座では、
- 更年期症状が、目にどう影響するのか
- 疲れ目・かすみ目・ドライアイ・飛蚊症が起こる仕組みと対策
- 白内障・緑内障はなぜ起こるのか、そのメカニズムと今からできること
- 病院での検査・治療とセルフケアの違い、それぞれの役割
- 点眼薬の正しい使用方法
- 今日から始められる、日常での目のケア習慣
など“目”の不調から、“眼”という器官そのものまでをわかりやすくお伝えしていきます。
わたしは今、原因不明の目の状態を改善するために、かなり有名な眼科医のもとに通って治療をしていますが、その先生に話を伺うと、眼科で誤診されて何年も放置してしまっていたり、実は視野が欠けたりしていても氣づかずに過ごしていて、手遅れになってから、この先生のもとに駆け込んでくる人も多いそうです。
眼のトラブルは 水面下で進行して、ある日いきなり視力がなくなる、ということもあるそうなので、基礎知識を持っておくことで、日常からのケアと、とっさの時に慌てずに対処できるようにしておきたいですね。
更年期世代のための目の健康講座
【開催日程】
・オンライン(Zoom・アーカイブあり)
9/7(月)10:30~ 約1時間半予定
・対面(埼玉県富士見市の自宅)
9/8(火)10:30~
お時間ある方は、講座後に講師お手製ランチ付き💕
※対面の方にもオンラインのアーカイブをご覧いただけます。
【受講料】
11,000円(税込)
更年期講座受講生 9,900円(税込)
年パス・コンサル生 7,700円(税込)
【支払方法】
ゆうちょ振込
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