◆ 薬いらずの元氣家族をつくる*おうちセラピー

更年期女性の毎日と未来を明るく元氣に。


体とココロの栄養士セラピスト、岡田のりこです。

 

 

 

今、よかったら、鏡で舌を見てみてー。
 

舌のふちに、歯の型が波々~って、ついちゃってませんか?
 

それ、舌がむくんでいるサインです。

 

舌は、体の中の水分バランスを映す鏡みたいなもの。


歯型がつくのは、水分をうまく巡らせられず、むくんじゃってる状態の表れなのです。

 

更年期になると、女性ホルモンのゆらぎで水分の調整がうまくいかなくなっちゃう。
 

そこに、肝臓や腎臓の「出す力」の低下が重なると、余分な水分も、老廃物も、行き場をなくして、どんどんどんどん溜まっていきます。
 

・夕方になると靴がきつい

・靴下の跡がなかなか消えない

・朝、顔やまぶたが腫れぼったい

・指輪が抜けにくくなった


心当たり、ないかな?

 

むくみっていうと、「塩分の摂りすぎ」や「水太り」で片付けられがちだけど、

実は、デトックス力が落ちている危険サインのひとつなんだよ。


 

対策のポイントは、水を控えることじゃなくて、「巡らせる」こと。


 

体の水の巡りの要は「筋肉」と「腎臓」


特に、寒くて動かなくなって筋肉を使わなくなり、腎臓も冷えてしまう冬は、体全体が水風船のように、水と老廃物を溜め込んでいってしまいます。

そこに、年末年始でいろんなものが詰め込まれていくことが、春先の花粉症にも直結しちゃう。

 


東洋医学では、冬は「腎」の季節。

ため込みやすいこの時期こそ、水の巡りを意識していこう。
 


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更年期からの、心と体のデトックス講座

では、

解剖生理的な「腎臓」と東洋医学の「腎」、両方の視点から、冬の水分のとり方や温め方をお伝えします。


来年春の花粉症対策のためにも、しっかりと巡らせて溜め込まない体になっていこう♪

 

 

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