更年期女性の毎日と未来を明るく元氣に。
体とココロの栄養士セラピスト、岡田のりこです。
今、よかったら、鏡で舌を見てみてー。
舌のふちに、歯の型が波々~って、ついちゃってませんか?
それ、舌がむくんでいるサインです。
舌は、体の中の水分バランスを映す鏡みたいなもの。
歯型がつくのは、水分をうまく巡らせられず、むくんじゃってる状態の表れなのです。
更年期になると、女性ホルモンのゆらぎで水分の調整がうまくいかなくなっちゃう。
そこに、肝臓や腎臓の「出す力」の低下が重なると、余分な水分も、老廃物も、行き場をなくして、どんどんどんどん溜まっていきます。
・夕方になると靴がきつい
・靴下の跡がなかなか消えない
・朝、顔やまぶたが腫れぼったい
・指輪が抜けにくくなった
心当たり、ないかな?
むくみっていうと、「塩分の摂りすぎ」や「水太り」で片付けられがちだけど、
実は、デトックス力が落ちている危険サインのひとつなんだよ。
対策のポイントは、水を控えることじゃなくて、「巡らせる」こと。
体の水の巡りの要は「筋肉」と「腎臓」
特に、寒くて動かなくなって筋肉を使わなくなり、腎臓も冷えてしまう冬は、体全体が水風船のように、水と老廃物を溜め込んでいってしまいます。
そこに、年末年始でいろんなものが詰め込まれていくことが、春先の花粉症にも直結しちゃう。
東洋医学では、冬は「腎」の季節。
ため込みやすいこの時期こそ、水の巡りを意識していこう。
9日から募集開始の

では、
解剖生理的な「腎臓」と東洋医学の「腎」、両方の視点から、冬の水分のとり方や温め方をお伝えします。
来年春の花粉症対策のためにも、しっかりと巡らせて溜め込まない体になっていこう♪
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