◆ 薬いらずの元氣家族をつくる*おうちセラピー

 

家族みんなの毎日と未来を明るく元氣に

体とココロの栄養士セラピスト、岡田のりこです。





昨日は、埼玉県飯能市の

奥山にひっそりと佇む竹寺で



タケノコ尽くしの精進料理を

いただいてきました。




美しい景色を見ると

やっぱり、亡きあゆみさんに

見て欲しかったなって思う。



実は、わたし、年末くらいから

自分の体や心に全く

目を向けられなくなっていました。


調子が悪くても、

それをケアしようという

氣がおきない。


それどころか

風呂に入るのも数日に一度。

頭を洗うのもめんどくさい。

自分をかまう氣力がないっていうのかな。


意識はいつも、

あゆみさんの死のほうに

向きっぱなし、

という感じでした。



やっと、最近、自分自身の

体と心、ちゃんとメンテナンスしようって

思えるようになってきたの。



今、わたしは目がなんだか

いつも調子が悪いし、

歯もガタガタです。


体と心の健康の発信をしているのに

本当のわたしは、全く

自分の健康に向き合うことなく

この何か月かを過ごしました。


本当に初めてだったな。

こんなの。


以前、自分の人間関係で

ものすごく悩んだことがあった時、

一日に何度も

お風呂に入りたくなったことが

あったんだけど、

今思うと、それは自分の体と心を守る

防衛反応だったなと思うのです。

体を温め、自分と向き合う時間を

じっくりとることで、

人間関係のストレスが

体と心のトラブルにまで発展しないように

無意識で守っていた。


でも、今回のように、

大切な人に心配事がある時って、

そちらに意識が行き過ぎて

自分を大切にしようという想いや行動が、

こんなにも宣言されることを

実感しました。



あのね。

すごーーく老けたと思う。


白髪も多くなったし、

さっきもいったように

眼の調子が悪いから

顔つきも変わっちゃってるんじゃないかなー。


老化って、ただたんに

年齢を重ねるからだけじゃなくて、

仕事とか子育てとか介護とか別れとか

こういう心への荷重が

大きくなるからこそ、

起こってくるものなんだなって

実感してます。


でも、この経験がわたしには必要だった。


大切な人を見送るだけじゃなく、


子どもが学校に行かない。

夫婦関係がうまくいかない。

仕事やお金の不安がある。

家族の世話がいつまで続くかわからない。


こういう状況の人たちが

どういう心になっているのか。

その人たちに

自分を大切にしてもらうために、

どんな言葉やケアが必要なのか。


身をもって学ばせてもらった。


そう思っています。



昨日の竹寺へは

知らない人が大勢いる

遠足的なイベントで、

楽しめる氣になれなくて

何度もキャンセルしようかと

思ったんだけど、

思い切っていってみたら

竹林と筍精進料理で

体も心もめちゃくちゃ

リフレッシュ出来て

行ってよかったなーって

心から思いました。



とりあえず、これからまずは、

目の不調について

自分でできることや

プロに頼ることを

片っ端からやって、

そこからの氣づきを

みなさんにシェアしていきますね。




周りのことに目を奪われすぎていて、

自分を大切にできてないなと

感じている人は、

ぜひわたしとおしゃべりしよう!


少しでも笑顔の時間を取り戻す

お手伝いができたら嬉しいです。


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