
ちいこ:
のりこさん、こんにちは!
立春を迎えたとはいえ、
私たちが住む関東地方も
まだまだ寒い日が
続いているね〜。
なんか1月下旬の大雪の後
ぐらいから、氣分が全然
上がらなくて、やる氣も
起きないんだよね。。。
のりこ:
ちいこ〜!!
私も最近、いつもより
少しテンションは低いよ。
ちいこ:
そうんなんだ!
のりこさんにもそういう時
ってあるんだー。(笑)
のりこ:
ちょっと、ちいこ!
私を何だと思ってるの!?
私も普通の人間よ。
浮き沈みぐらいあるから。
ちいこ:
テヘ、ごめんなさい♡
のりこ:
そうそう話は戻るけど、
確かにこの時期は
なんだか氣分が
上がらないという人、
多いと思うよ。
ちいこ:
よかったー。
って本当はよくはないけど、
私だけじゃないと聞いて
なんだか安心してしまったわ。
何か理由がありそうだね!
のりこ:
それはこの時期の
太陽の光が
関係しているの。
冬は日照時間が短くなるし、
洋服も長袖で肌が隠れてる
でしょう。
それに寒いからみんな外に
出るのも億劫になるし。。
そうすると太陽の光(紫外線)を
浴びる量がすごく少なくなって
しまうんだよ。
ちいこ:
紫外線って聞くと、
なんだか体に悪そうな
イメージしちゃうけど、
全然浴びないのも影響
出るのかな?

のりこ:
そうなの。
冬は太陽の光(紫外線)を
浴びることで
分泌が促進される、
神経伝達物質の一つ
「セロトニン」が
不足しちゃうんだよ。
ちいこ:
「セロトニン!?」
のりこさんの講座で習った
アレね!
のりこ:
そう、あの「セロトニン」。
別名『幸せホルモン』とも
呼ばれる「セロトニン」は、
人の感情
(特に幸せを感じる部分)に
影響を与える物質なの。
自律神経のバランスを整える
役目もしてくれるのよ。
だから脳内の「セロトニン」が
足りていれば
幸せを感じやすい。
けど逆に不足してしまうと、
心が不安定になったり、
氣分が落ち込んだり
してしまう。
セロトニン不足が、
うつ病の原因のひとつにも
なっていたりするんだよ。
ちいこ:
『幸せホルモン』て、
なんかいい響き〜♪
けど、そんなに私たちの心に
影響していたなんて
知らなかったな。
のりこ:
あとね、
私たちの体の
細胞の中にいる
「ミトコンドリア」
これは
『体内のエネルギーを
作り出す工場』
と言われていて、
その働きは、肌が
紫外線を浴びることで
活性化するの。
だから紫外線を
浴びるのが少ないと、
「ミトコンドリア」が
作り出すエネルギーが減って
元氣がなくなっちゃうんだよ。
ちいこ:
そうなんだ!
「ミトコンドリア」も関係
しているんだね〜。
この
「セロトニン」不足の解消、
「ミトコンドリア」活性に
何かいい方法はある?
のりこ:
まずは太陽の光(紫外線)を
浴びることかな。
明るい日陰に20分ぐらい
いるだけでも
「セロトニン」の分泌と
「ミトコンドリア」の
働きは活性化するよ。
忙しい人は、
朝起きて、日の当たる窓辺で
両腕を上げて伸びをする
だけでも違うと思う。
あとはリズム運動!
散歩やウォーキングは
適度なリズム運動でおすすめ。
できれば大きめの公園とか
自然がたくさんあるところ
だとなおいいかも!

これから、
梅とかお花が
咲き始めるしね。
ちいこ:
お散歩か〜。
確かにここ最近、
寒いのを理由に
外出が億劫で、家の中、
いや、こたつの中に引きこもり
がちだったかも(苦笑)。
のりこ:
この時期、なかなか外に
出れないっていう人は、
「音読」とか「歌う」
のももおすすめ。
これもリズム運動の
一種だし、
気分もスッキリするよ。
ちいこ:
音読はちょっと照れちゃい
そうだから、
久しぶりに子ども達に
読み聞かせ
してあげようかな♪
のりこ:
そうそう。無理せず
今できることから
始めてみてね♡