パパ、食中毒になりました。 | ◆ 薬いらずの元氣家族をつくる*おうちセラピー

家族みんなの毎日と未来を明るく元氣に

愛と笑いの栄養士セラピスト、岡田のりこです。





日曜日の夜、

パパが急にトイレに

籠ってしまいました。


どうも、昼に買ってきて

夜までテーブルに

出しっぱなしにしてた

インドカレーを食べて

当たっちゃったようです・汗


暖かくなってきたからねー。

氣をつけないと、

菌の繁殖力、半端ないです。



冷や汗ダラダラかいて

トイレにうずくまり

辛そうにしているパパに

ホメオパシーのレメディの

「アーセニカム」を

舐めてもらいました。


「アーセニカム」は

食中毒のNo.1レメディ。


数分たつと、冷や汗が止まり

楽になったようで、

おふとんに入って

そのまま朝まで寝ることが

できました。


ホメオパシー、ありがとう!!



よく、

「添加物の保存剤やph調整剤は体に悪い」

と言われます。


でも、それが添加されていない

ということは、

「いたみやすい」

ってことなのよね。


保存剤などの

防御策がされていない食品は

冷蔵するなり火を通すなり、

菌の対策をしないとダメなのよ。




例えば、今、

被災地で大量に配られている

おにぎりに、

保存剤などが入ってなかったら、

集団食中毒を起こす可能性が

あるわけです。


実際に、昔は、

販売されている食品で

集団食中毒が発生して

たくさんの命が失われたことも

ありました。



「だから保存剤はいい!」

って言ってるんじゃないのよ。


必要な場合もある、

ということ。



わたしたちが普通に家で

食べるご飯は、

しっかり氣をつければ

保存剤はいらない。


でも、長い間常温で置いとかなければ

いけないものには

保存剤が入っていた方が安全。



これは添加物に限らず、

世の中全てのモノが

コインの表と裏のように

誰かにとってはいいモノでも

誰かにとっては都合の悪いモノに

なってしまうということ。






「絶対」いい・正しいも

「絶対」悪い・間違ってるも

ないの。


そのものの役割を

しっかりと認識して

自分の状況に合わせて

選ぶことが大切なんだよね。



今、募集中の

食のカラクリ☆栄養のウソ・ホント講座

では、食や医療や流通の

表と裏をお話したいと思います♪


誰かに正解を求めるんじゃなく、

自分に必要な答えを

選べるママになっていこう、ね♪