「怒る」と「叱る」 | ◆ 薬いらずの元氣家族をつくる*おうちセラピー

おはようございます。

桜満開!

快晴の今日、息子12回目の誕生日を迎えました❤

栄養士セラピストの岡田のりこです。


昨日の記事に、貴重なコメントをいただきました。



はじめまして

放射能対策からこちらのブログを見て、岡田さんの人柄に惹かれいつも楽しみに読ませて頂いています。

今回ママのイライラのブログも共感しながら読ませて頂いていたのですが、我が家の子供は岡田さんの子供さんとは逆の立場で、いつも言われている方です。

そうかー成長過程かーと岡田さんのブログを見ながら思った反面、

それにお付き合いしてるやられている方は正直いい迷惑だなー、と親から見て感じています。

いやらしい考え方するんじゃないの、っていうのはある意味親からの躾というか愛情かなと感じました。

いい子にならなくても、良くない事を教えるのは親しか出来ないかと。

他人ならほっておけば良いし。

すみません。

反論するつもりでは決して無いのですが、岡田さんのブログが私にとって影響力がある言葉が沢山なので今回逆の立場な私がこんな考えだったりすることを伝えてみようかな?
と思った次第です。



nakanokuさん、ありがとうございました❤

いろんな私の言葉足らずの点を捕捉させていただけるいい機会になりそうなので、何回かに分けて書きますね~。


まずね。

大切なのは、「躾」と「感情をぶつけること」の違いだと思うのです。


私も、目に余るような娘の言動には

「そういう言い方はママよくないと思う」

「そんなこと自分がされたら、どう?」

と声をかけます。


でも、そこに自分のイライラした感情が入ってしまうと、子どもへの攻撃になってしまうのね。


自分がそういわれてきた。

自分は絶対にそんなことしない。

いい子だと思われて欲しい。

いいお母さんだと思われたい。


そういう、自分の感情が元になっていないか。

余計な感情で相手を抑え込もうとしていないか。


「怒る」は自分のため。

「叱る」は相手のため。


そこがポイントかなと思います。



つづく☆




ペタしてね