またまた、甲子園の季節がやってきました
選手宣誓は石川代表・金沢の石田翔太主将。
宣誓の中に象徴されていた「笑顔」
その思いを聞いているだけで、込み上げてくるものがありました
被災地の球児たちには、並々ならぬ思いがあるだろうと思います。
ある球児が言っていた言葉
「野球が出来るのが当たり前だと思っていた。でも、今は、野球ができる幸せを噛みしめている」と。
この言葉が頭から離れません。
取り巻く環境、価値観
色んなことが一瞬にして変わってしまったなかで
「当たり前」であることが
どんな幸せな時間であるのか、日本中みんなが思ったはず。
選手として出場できるのは、限られてるけど、
そのチームの一員として
携わってきただけの人数分
1人1人のドラマが展開されている夏
キラキラした姿を見ているだけで
パワーと感動をもらえます![]()
甲子園といえば、熱闘甲子園
また、夜のお楽しみが増えました![]()
「僕らには出来る
」
その言葉を味方にして、
どの球児にも頑張ってほしいな![]()