TRIQUETRA ~Tributary Zone~ -54ページ目

TRIQUETRA ~Tributary Zone~

2代目のブログです

 

 

京都3日目。

 

嵐山に泊まったので、再び、渡月橋のほうへお散歩に。。。

 

朝早かったので、先日よりも人は少なく。。。

空気も、とても澄んでいました。

 

 

もしまた、京都に来る機会があったら、、、

嵐山は午前中にまわりたいな。。。と思いました。

 

 

竹林の小径には、こんな明かりが点々と。。。

 

 

 

 

可愛くて、綺麗でした。

 

 

 

 

グルっとお散歩したら、そのまま祇園へと向かいました。

 

祇園の大通り。。。

 

なんとなく最初は、浅草の町並みを思い出しましたけれども、、、

そこにあった昔ながらの時計屋さんを見た時、

なぜか、千葉の船橋を思い出しました。

 

船橋は地元のようなものだけれども、、、

JRから京成線へと続く道。

 

今はもう、いろいろ新しくなって綺麗になりましたが、、、

通学で毎日、あのあたりを通っていた頃の、、、

あの道のあの雰囲気。

 

その風景が、祇園にあった時計屋さんを見た瞬間、、、

突然、脳裏に浮かんだ。。。

 

 

祇園についてまず、、、有名どころの八坂神社に行きました。

 

ここ、昔も来たはずなのだけどな。。。

実際に行っても、昔のこと、全然思い出せなかった。

 

ここもやっぱり、人が多かったのですが、

八坂神社の鳥居をくぐった瞬間。。。

 

エルサレムの神殿で、イエスがちゃぶ台返しをした

お話を思い出してしまった(笑)

 

エルサレム神殿に入ったイエスが、そこで商売をしている

人達に向かって、、、

 

「祈りの場所で商売するとは、何事だ~~!!!」

 

・・・と、次から次へとお店をひっくり返していったあのお話。

 

 

八坂神社の鳥居をくぐった途端、

そこに出店がズラ~ッと並び、賑わっていたからです。

 

こんな状況でイエスは大暴れしたのか、、、と思ったら、

 

・・・それはなんか、、、すごい。。。と(笑)

 

 

八坂神社はそんなわけで、ほとんど神気は感じず、、、

ひとまわりしたらまた、大通りに戻り、

そしてそのあと、花見小路に入ってみました。

 

 

そこをそのまま真っすぐ進むと、「建仁寺」というお寺があったので、

なんとなく、入ってみることに。。。

 

何の気なしにフラッと入ったこのお寺がまた、、、

予想外にとても楽しく。

 

ほっこり、くつろいできました。

 

日本で禅とお茶を開いた人。

栄西のお寺なのだそうです。

 

 

建仁寺

 

 

法堂の天井の双龍図。

 

 

 
 

 

 

そう言えば龍は、、、

水神さまのお遣いだった。

 

やっぱり最近、、、水の神様とは縁があるようです。

 

 

この双龍図が描かれたのは、2002年だから、つい最近なのですね。

 

それを知った途端、なんとなく絵を観る目が変わり、娘と。。。

 

「あと100年後に見たら、また、受ける印象が

変わるのだろうね」

 

・・・と、そんな話をしていました。

 

 

そこに歴史があるということは、、、

その分そこには、「ロマン」があるということで。。。

 

そこには、、、「人の想い」が蓄積されていくということで。。。

 

それを感じながら、あれこれ想像する面白さが、、、

その絵に加わる。。。

 

 

昔はここで、座禅を組んだりしていたのかな。。。

 

 

 

現代人は、、、日向ぼっこをしながら、お庭鑑賞。。。

 

ここでの日向ぼっこは、気持ちよかった~

 

 

 
 
 
 
 
 

 

 

泊まってみたくなるお寺でした。。。

 

ここに住みたいなぁ。。。って。

なぜだか、そんな気持ちにさせられました。

 

 

建仁寺でほっこりしたあとは、また花見小路に戻り、

お食事したり、ブラブラしたり。。。

 

 

実は最近、つげの櫛を愛用するようになっていました。

 

ここは京都。。。祇園に櫛やかんざしの老舗もあると聞いていたので、

そこで新しいつげの櫛を買うのを楽しみにしていました。

 

 

かづら清老舗

 

 

 

 

右の櫛は、以前からの愛用品。

左のが、京都で買ってきた櫛。

 

 

あかね材の櫛で、綺麗なくりぬき柄のついた

可愛らしい櫛があったので、

その見た目に、ちょっと、心揺れたのですが。。。

 

やっぱり、つげの木の櫛が一番いいのだそうです。

 

お店のお姉さんも、、、

 

「私はもう、これ(つげ)しか使いません」

 

・・・と言いきっていました。

 

 

京都で買ってきた、可愛らしい和柄の丸鏡を見ながら、

つげの櫛で髪をといていると、、、

 

「ママ、どうしたの????」

 

・・・と、娘は言います。

 

 

どうも私には、「洋」のイメージが強いらしく、、、

私が「和」のものを使っていると、違和感があるらしい。。。

 

 

でもなんだか最近、和の良さにも目覚めてきたようで。。。

 

洋も、オリエンタルも、和も。。。

 

いろんなものがミックスされた、多国籍がよくなってきた。。。

 

欲張りかな。。。(笑)

 

 

京都ではそういう、、、和の良さを再確認できて、

よかったなぁ。。。と思います。

 

 

 

 

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京都2日目。

 

少し足をのばして、鞍馬山に行ってきました。

 

 

ここは、いろいろ伝説があるところですね。。。

 

牛若丸が鞍馬天狗と一緒に修行した山。

650万年前に、サナートクマラが金星から降り立った地。

レイキ発祥の地。

 

などなど。

 

 

日ユ同祖論系のお話の中では、、、

義経の修行相手だった天狗とは、実はユダヤ人のことだった。。。

 

なんてお話もあります。

 

 

昔、、、神智学に興味を持った頃、サナートクマラについて知って。

そんな存在が、日本の鞍馬山に降り立った????って。

 

ちょっと、ワクワクした頃もあったけど。

 

そのあと、あれは、神智学に傾倒した鞍馬寺の住職による

作り話なのだということを知り。。。

 

一気に興ざめしてしまった。。。

 

 

まぁ、、、何が本当なのかは、、、

その人が、何を信じたいのかによるのでしょうけれども。

 

私はやっぱり、金星から云々という話は神話なのだと、、、

 

「象徴」のお話なのだと。

 

そう感じてね。

 

 

それから数年後、、、気づけば、鞍馬山はいつの間にか

パワースポットとされていたけれども。。。

 

もうすっかり冷めてしまっていた私は、、、

それ以来、鞍馬山にはまったく興味を持てずにいました。。。

 

 

でも今回、、、せっかく京都に行ったのだし、、、

 

今はどちらかというと、天狗=ユダヤ人説のほうに

興味もあるし。。。ということで。

 

なんというか、、、ちゃんと自分の目で、

現地の匂いを確かめてみたくなったのでした。。。

 

 

鞍馬山の伝説についても、、、

ウイングメーカーと同じでね。。。

 

最初はその、「衝撃的なお話」に、好奇心は揺さぶられる。。。

表面的な物語に。。。

 

でも、もう少し潜るとまた、、、

違ったものが見えてくる。。。

 

 

一時は興味を持ち、あれこれ調べたりもした鞍馬山。

 

そんなこんなでマインド的興味を失ってからは、

もうすっかり、いろんな情報を忘れ。。。

 

いろんなことがすっかりニュートラルになり。

 

でも、そんな今だからこそ、余計な情報に惑わされることなく、

純粋にその場をただ感じることができたような。。。

 

だから、かえってよかったな。。。と。

 

そう思いました。

 

 

 

 
 
 
 

 

 

 

ケーブルカーは使わずに、歩いて登りました。

 

途中、魔王の滝とか、由岐神社とかいろいろ通り過ぎましたが、、、

私が一番すごい。。。と感じたのは、やっぱり、山の空気。。。

 

自然の力ってすごいんですね。。。

 

安立寺前で感じたような、、、畏敬の念みたいな。

胸が開くような。。。

 

そんな感覚を、この山の中でも感じました。

 

 

 

 
 
 
 

 

 

 

鞍馬山を登るのは、けっこう大変。。。という話を聞いたので、

ある程度覚悟していたのですが、、、

 

なんだ。。。余裕。。。と。

 

本殿金堂までは、そう思っていました。

 

でも、、、

ここをくぐってから、貴船に辿り着くまでがハードでした。

 

 

 

 
 
 
 
 
 

 

 

義経の背比べ石があったあたり、、、

もしかしたら、一番高いところだったのかな?

ここが一番、寒かったです。

 

 

 

 

 

ここからすぐのところに、根の道があり、、、

 

 

 

 

 

その根の道をほんの少し下ったところに、

「大杉権現社」というのがあったのですけれども。。。

 

 

 

 
 

 

 

 

私はなぜだか、、、

ここがとっても印象深かった。。。

 

よく分りませんが、何か、、、

感じるものがあったのでした。。。

 

 

杉の木というのは、、、

やっぱり、何かありそうだな。。。と。

 

 

そんなことを思ったりしました。

 

 

その先、僧正ガ谷不動堂の前にあった、

小さな水溜りのような池に、一匹の小さな赤い鯉。

 

じっと身動きせず、「こんにちは」というと、

ひれだけそっと動かした。

 

こんなところに、主さま。。。(笑)

 

・・・と、アップで撮ったらピンボケしちゃった。

 

 

 

 

奥の院、魔王殿

 

護法魔王尊が650万年前に金星から舞い降りたとされるところ。。。

と、案内には記されているけど。。。

 

 

 

 

 

ここから、貴船に続く、鞍馬山の西門へとずーーっと続く下り道。。。

途中、、、膝が笑っていました。

 

下り道を甘く見てはいけないんですね^^;

 

 

けれども、貴船側からこの山に入ったら、、、

それは相当大変そうで。。。

 

鞍馬の仁王門のほうから入ったほうが、

やっぱり、幾分ラクみたい。

 

ここだけは、、、ちゃんと調べておいてよかった。。。と。

ホッ。。。

 

 

そんな、膝が笑う下り道の途中で見えた景色。。。

 

こういうところにこそ、「神様の気配」を感じる。。。

 

 

 

 
 

 

 

西門から山を出たら、今度は貴船川にそって道を登る。。。

 

貴船神社を参拝。。。

 

 

 
 
 

 

鳥居をくぐって、本宮へと向かう石段。。。

なんだか、素敵な雰囲気で。。。

 

 

 
 

 

 

最近、個人的に気になっていた「水神様」。。。

 

貴船神社の祭神も、水神なのかぁ。。。と。

ちょっと、感慨深く、物思いに耽り。。。

 

 

それにしてもこの貴船神社は、、、

 

この先に、結社(中宮)と奥宮がありましたが、、、

そのすべてから漂ってくる、ある共通した香りがあり。。。

 

それを一言であらわすとしたら、、、

 

「雅」

 

なぜだかとても、、、

みやびな感じがしたのです。。。

 

 

 

 

本宮の出口付近の橋を渡りながらふと横を見ると、、、

流れていた水がものすごく綺麗で。。。

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

なぜだか、、、優雅な香り漂う、、、

妙に、雅な貴船神社でした。。。

 

 

そのあと、、、だいたい40分くらいかけて。。。

叡山線の貴船口駅まで、ひたすら歩いてきました。。。

 

ゆっくり、ゆっくり。。。

 

静かな大自然の中、、、

バスに乗ってしまうのはもったいなくて。。。

 

 

 

そうそう。。。

 

実は、京都出発の数日前、膝を痛めてしまって、

階段を降りる時、ちょっと痛くてね。

 

・・・が、鞍馬山を出た頃には、その膝がすっかり

治ってしまっていました。

 

 

不思議です。

 

 

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さきほどの日記を書き終え、

法輪寺のサイトをゆっくり読んでいたら、、、びっくり。

 

法輪寺って、、、秦氏ととても関連あるお寺だったんですね。。。

 

今更知りました。。。

 

 

****************

 

 

今を去るおよそ1800年前、我が国は倭国とか、邪馬台国とか呼ばれ、

西暦300年代漸く大陸の中国や朝鮮との文化交流が盛んになり始めました。

 

その頃既にこの現在の法輪寺寺域に三光明星尊をお奉りした

「葛野井宮かずのいぐう」がありました。  

 

秦の始皇帝の子孫、融通王の一族が産業、芸術の繁栄、安全守護の一族祖神として

信仰しております「虚空蔵尊こくうぞうそん」と深い因縁のあるこの「葛野井宮」を

尋ね求めてこの地へ渡来し、彼等伝来の農耕技術を生かした農業をはじめ製糸、

染織など中国の工芸を励むようになりました。

 

 かように彼等が移住しましてからは、中国から進んだ東洋の文化工芸を移入し

発展させましたので、この地方の住民もその影響を受けて仕事を手伝い、

この地はだんだんと文化工芸の中心となってきたのであります。

 

 彼等中国から移住した一族は秦氏族と呼ばれ又彼等一族の守護繁栄の祖神として

崇敬しております「葛野井宮」を中心としてますます発展することを祈り、

その名をもとにしてこの広い地域を「葛野かずね」と呼ぶことになりました。

 

 応神天皇の時代(350年〜450年頃)には文化をすすめる思召しから秦氏族を多く移住させ、

この民族たちの技芸によりまして、地方民の生活は豊かに、

そしてこの地方はだんだん開発されていきました。

 

このありさまは「古事記」「日本書紀」の応神天皇の章にも天皇のおよろこびと

国讃めのお歌が記されており、当時の秦氏族の発展、民家の栄えたありさまが

明らかに推測することが出来ます。  

奈良時代に入って元明げんみょう天皇の和銅6年(AD713年)、

この古い由緒ある寺域に勅願により行基菩薩に命じて堂塔を建てられました。

 

 その寺の名は「木上山葛井寺もくじょうざんかづのいでら」と呼ばれ、

国家安穏あんのん、万民の繁栄と五穀豊穣、産業の興隆を祈る勅願所と

なされたのであります。  

 

即ちこの葛井寺かづのいでらが現在の法輪寺の起源であり、行基菩薩を開基とし、

古義眞言宗こぎしんごんしゅうに属します。

 

以後歴代天皇の勅願所でありますと共に日本仏教の高祖、宗祖として尊ばれております

勤操大徳ごんぞうたいとく:弘法大師の恩師、弘法大師こうぼうだいし、

興業大師こうぎょうたいし、明恵上人みょうえしょうにん、

日蓮上人にちれんしょうにんを始め各宗の祖師方はここに参篭さんろうして、

大きな覚知さとりの霊験を受けられることになるのであります。

 

 さて桓武かんむ天皇の時代(AD780年頃)になって、この葛野かづねの地は

ますます大きく富み栄え、所謂産業の中心地となってきました。

そこでこのことも一つの理由で天皇は山城の長岡よりこの葛野の地域を都と定めて

宮殿を創建され、延歴13年(AD794)年遷都して「平安京」とされました。

 

即ち葛井寺 寺域は「葛野井宮」を中心に「葛野かづねの都」が生まれ、

「平安の都」が創められ、以後明治元年東京遷都に至る一千有余年皇都としていよいよ栄え、

日本の文化芸術学問の中心地として発展してまいったわけであります。

 

法輪寺サイトより抜粋~

 

 

****************

 

 

日ユ同祖論関係の本のどこかで、、、

 

「平安京」の「平安」とは、「エルサレム」からきている、、、と。

 

そんな話を見たような気がします。

 

 

エルサレム。。。

エル・シャラーム(だったかな?)は、「神の平和」という意味。

 

平安京も、それと同じ意味。。。

 

なのだと。

 

 

京都に到着して、一番最初に行ったお寺が、

秦氏と関係のあるお寺だったとは。

 

なんだか、、、笑っちゃう。

 

 

なんにも調べなくても。。。

必要なところには、勝手に行くようになっているようで。。。

 

 

法輪寺には、牛と虎がいましたが、、、

山羊の像がとても気になったので、アップで写真を撮ってきました。

 

あとでよく読んでみると、それは山羊ではなくて、、、

羊だったことがわかりましたが。。。

 

 

 

 

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嵐山に到着して、一番最初に訪ねたのは、、、法輪寺でした。

 

 

虚空蔵法輪寺

 

 

ほとんど人がいなくて、、、静かで、、、

とてもいいお寺でした。

 

 

 

 

 

今回の旅も、、、直前までびっしり仕事が入っていたため、、、

旅の計画は、娘に丸投げ。。。

 

 

だから、行くところの下調べとかお勉強も何もせず。。。

日ユ同祖論の秦氏のこととかも、その内容はもう、、、

日々の忙しさにすっかり忘れてしまって。。。

 

 

 

 

幸いなことに、娘は私と違って、

ホント、まったく執着心のない子で。

 

 

「いちおこういうルートにしてみたけど、ママ、どこ行きたい?」

 

 

・・・と、自分の立てた計画に一切こだわらない。。。

 

 

「あそこに法輪寺って書いてあるけど行ってみる?」と私が言うと、、、

「うん、いいよ。ママが行きたいのなら、そっちから行こう」と娘。

 

 

「あ、でも、〇〇ちゃんが立てたルートから逸れるなら、

 あとでもいいよ」と私。

 

 

「ううん、どっちからでもいいよ。ママ、どっちがいいの?」

 

 

「うーーん。。。法輪寺?」

 

 

「じゃ、そっちから」

 

 

「え?えーーー。。。でも、せっかくルート決めてもらったのに、

 ホントにいいの???なんか、申し訳ないから、〇〇ちゃんの

 決めたほう、先に行こうよ」

 

 

「え??えーーー。。。そんなの全然、気にしないで。法輪寺行こう!」

 

 

母娘の間で、、、こういう会話がいつも飛び交う。。。

 

 

 

私たちはいつも、、、そうやって、お互いとても

気を遣いあっているのだけど、、、

その「ツボ」がまったく同じなので、それが全然疲れない。

 

 

疲れるどころか、心地よい。。。

 

 

気を遣ってあげたい場所。

気を遣ってもらいたい場所。

 

 

それが、まったく同じだから。。。

 

 

また、、、どちらかというと「陽」の私と、、、

どちらかというと「陰」の娘。

 

 

だから、我の張り合いになって衝突することもなければ、

お互いが相手に譲りすぎて、動きをとめてしまうこともなく。。。

 

本当に、、、安らぐ。。。

娘といると。

 

 

だから、、、彼女が私の娘に生まれてきてくれたこと、、、

本当に、いつもいつも。。。

 

どんな時でも、ありがたいなぁ。。。と。。。

 

 

そう感じています。。。

 

 

法輪寺はあんなに静かだったのに、渡月橋からその先は、、、

もう、、、ものすごい混雑。。。

 

ここは、、、原宿の表参道??と思ってしまうくらいの、

人、、、人、、、人。。。

 

道が通れないよ~~(涙)と。。。

 

京都の風情を感じる暇もなく、、、

人ごみをかき分けて進む。。。

 

そして、、、周囲から聴こえてくるのは、

ほとんどが、中国語。。。

 

 

まずは、世界遺産の天龍寺に入りました。

 

 

嵯峨嵐山 天龍寺

 

 

世界遺産なだけに、ここもやはり、すごい人ごみ。。。

 

ちゃんと、下調べしていかなかったので、、、

ここが世界遺産だと気づいたのは、あとになってから(苦笑)

 

だから、ほとんどしっかり見ずに、、、何も感じることなく、、、

人ごみを避けるように、ササーッと出てきてしまった。

 

 

有名な、「野宮神社」や「竹林の小径」も、、、

人が多すぎて、、、情緒がない。。。

 

 

嵐山のトロッコ列車に乗ったのですが、、、

そこでもまた、駅員の態度にムカッとなるようなことがあり。。。

 

ふぅ。。。私は、京都とは相性悪いのかしら。。。と。

 

 

まずは新幹線の改札でテンションが下がり、、、

嵐山の、あまりの人の多さで、更に疲れてきて、、、

その上、トロッコ列車の駅員の態度で更に気分は落ちていき。

 

なんとなく、鬱々とした気持ちでいました。

 

 

トロッコ嵐山の駅から、常寂光寺へと向かってみたものの、、、

そのお寺の山門にも、ものすごいたくさんの人がいて。。。

ものすごいガヤガヤしていて。。。

 

Uターンして帰ってきてしまった。。。

 

 

そのあと、、、フラフラと人のいない方、

人のいない方へと歩いていくと、

気づけば、周りには誰もいなくなり、娘と二人きり。

 

「え?ここどこ???」

 

・・・と、自分たちがどこにいるのか解らなくなりましたが、、、

その時、少しづつ、自分の気持ちが澄んでくるのを感じていました。

 

 

そして、、、あるところに来ると、、、

 

「わぁ。。。なんだかここ、ものすごい澄んでる。

ものすごく気持ちがいい。。。」

 

・・・と、何というか、胸が開いていくような感覚がしたのです。

 

 

そこには「安立寺」というお寺があったのですが、、、

澄んでいたのは、そのお寺というよりも、そのエリア。。。

 

お寺の背後に見える、山や太陽、、、

そしてその場から感じる「何か」が、、、

ものすごく、気持ちが良かった。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで撮った写真を、ホテルで見てみたら、

青い球が写ってました。

 

連写して撮った2枚の写真、、、その球は移動してた。。。

 

 

逆光だったから、、、多分。

光のイタズラかな?

 

 

でも。

あの場で感じた、あの何とも言えぬ気持ちよさ。。。

 

それまでの鬱々とした気持ちが、あそこで一気に飛び去った。

 

それに、この球は青いし、、、

私はこの光、ウイングメーカーとかゼニスとか。

 

そういう何かだと思っていたいな。

 

そのほうが、、、嬉しいから。

 

「一緒にいるから、元気出せよ!!」

 

・・・って、言ってくれたみたいで。。。

 

 

この写真の青い球に気づいたのは、あとだったけど、、、

思い返せばたしかに、、、あの安立寺以降私は、、、

とても気分爽快で嵐山をお散歩していました。

 

 

あそこで、気持ちがガラッと切り替わった。。。

たしかに。。。

 

 

時間がなくて、中には入らなかったのですが、、、

落柿舎」という場所。。。

 

とても雰囲気がよかった。。。

 

 

そして、奥の奥の方にある、祇王寺。。。

 

ここは、、、最高でした。

 

 

祇王寺

 

 

 
 
 
 

 

 

 

ここはいい。。。すごくいい。。。

 

・・・と、ご機嫌になっている私を見て、娘が一言。。。

 

「ママは、人がいないところが好きなんだよね。秘境とかさ」

 

・・・と。

 

 

そう。。。その通り。。。

 

 

人がイヤなのではなく、、、

瞑想したいのです。。。

 

 

瞑想するのに、、、まだまだ未熟な私は、、、

そこに人がたくさんいると、つい気が散ってしまうのです。。。

 

もっともっと熟達したら、、、

そこにどれだけ人がいようとも。。。

 

瞑想に入れるのでしょうけれども。。。

 

だから私も。。。まだまだ。。。

 

 

 

旅をする目的は多分、、、瞑想すること。。。

 

 

瞑想を、、、違う言葉に変えるとしたら、、、

それは多分。

 

現実逃避。。。(笑)

 

 

 

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徳島の「磐境神明神社」に行った時、、、

これからは、「日ユ同祖論」と真面目に向きあってみよう。。。と。

 

 

そんな気にさせられました。

 

 

 

あの旅から帰ってきた後、

衝動的に買い込んだ本のどこかに、、、

京都と秦氏の関係があれこれ書かれていたりしました。

 

 

それでなんとなく、「そうだ、京都へ行こう」。。。って(笑)

 

 

そうやって、前回の旅の直後、、、

京都のお宿を予約したのでした。

 

 

 

 

勢いって大事ですね。

 

 

 

 

あの日、宿を予約したはいいけど、

予約をいれた次の日には、京都のことは意識から消え去り、

もう他のことを考えていました。。。

 

 

京都出発間近まで、なんにも考えていなかったし、

旅の支度も何もしていなかった。

 

 

だからあの時、「勢い」で予約をしなければきっと、、、

この、京都旅も実現することはなかっただろうと。。。

 

 

 

こういう勢いってきっと、、、

魂がそこに、「追い風」を吹かせるから起こるのだろうと。

 

 

そんな気がします。

 

 

 

 

京都駅について、新幹線の改札口で、

いきなりイヤなことがありました。

 

 

場所を訊こうと娘が話しかけた駅員が、

ものすごくものすごーーーく感じの悪い人で。

 

 

ホント、信じられないくらい感じの悪い人で。

 

 

しょっぱなから、心がくじけそうになりました(苦笑)

 

 

そういう態度を自分にではなく、娘に対してされたことが、

よけいに腹が立ったりしたのでした。

 

 

 

それまで楽しく過ごしていたテンションが、

そこで一気にグーンと下がり。。。

 

 

同時に、、、私の中の京都に対するイメージも、

ガクッと落ちてしまったのでした。

 

 

これまでの各地の旅で出会ってきた人たちは、

とっても感じよく、気持ちの良い人たちばかりで、

今まで、あんな感じの悪い人には会ったことはなかったので、、、

ホント、びっくりしました。

 

 

 

まぁ、、、京都の人が全員、ああいう人かと言ったら

全然そんなことはないのは解っていますが。。。

 

 

これはやっぱり、日本人的な感じ方というか。

日本人のジェネティック・マインドの影響なのでしょうが、、、

 

 

個人のイメージと全体のイメージを無意識に同一視してしまう傾向。

やっぱり、私にもあるよなぁ。。。と。

 

 

そんなことを思いました。

 

 

授業中、一部の人がおしゃべりしていたせいで、、、

クラス全員が正座させられる。。。みたいな。

 

 

そんな時代に育ちましたし。

 

 

 

そんなこんなで、着いた早々、イライラ気味だったのですが、

せっかく来たのに、いつまでもそんなことにこだわっていたら

もったいない。。。と。

 

 

なんとか気分を立て直し。。。

 

 

まずは、嵐山へと向かいました。

 

 

 

 

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京都を旅してきました。

 

 

出発の前々日、なぜだか急に思い出し、、、

とても懐かしいものを読み返していました。

 

それは、私が18歳の頃に書いた小説。

 

学校の課題で書いたものの下書きで。

普通のノートにびっしり、2冊半くらいの長さはある。。。

 

小説、、、と言ってもそれは、半分日記のようなもので。

 

自伝、、、というのはなんだか、おこがましいけれども、

13歳の自分から始まり、あの頃体験したあれこれを、

少しだけ脚色して綴ってあり。。。

 

それを書いていた当時の自分としては未来にあたる、

22,3歳くらいまでを綴ってあった。。。

 

 

実際には、、、あれを書いたあと、、、

19歳で私は、神秘体験をして。。。

 

未来日記に記してあった自分とは、、、

何かがガラッと変わってしまったけど。。。

 

それでも、、、その物語の中の私もやっぱり私であり、、、

あの神秘体験をしてもしなくても、、、

深いところにあった「何か」は、、、

今も昔も、結局何も変わっていなかったんだな。。。と。

 

そんなことを感じたりもしたのでした。。。

 

 

その日記には、、、当時の感覚とか、、、

当時、関わった人たちと交わした言葉とか。。。

 

そういう、、、今の私がすっかり忘れきっていたものが

あれこれ書かれていて。。。

 

なんだか、、、懐かしいというか。。。

なんというか。。。

 

胸が、、、変な感じになりました。

 

そして少しだけ、泣きたくなった。。。

 

 

そうやって、、、

心の中でタイムトラベルをしたのは、、、

奇しくも、自分の誕生日の日で。。。

 

そのことに、、、あとになって気づいて、、、

不思議な気分になったのでした。。。

 

 

その物語には、中学校の修学旅行で

京都に行った時のお話が出てきたりもしたのですが、

そこには、こんなことが書いてあった。。。

 

「実際には、3歳か4歳の頃に、父と母に連れられて京都に

来ているのだが、その時の記憶は一切なく、、、」

 

・・・と。

 

 

今の私は、3歳か4歳の時に京都に行ったという記憶すら、、、

すっかり消えてしまっていたのでした。。。

 

眠らされていたその記憶は、

必要な時にはまた、「流れ」が起こって、

自然と思い出させられるものなのだな。。。と。

 

 

この人生で経験してきたものひとつひとつの貴重さを、、、

なぜだか、ひしひしと感じて。。。

 

 

手放す、、、断舎離、、、

 

とか。

 

そんなことばかりの最近でしたが。。。

 

この日記小説を読んで、、、

何か、、、大切なことを思い出したような気がした。。。

 

 

大切にとっておくことの、、、

何がいけなかったのだろう。。。と。

 

そんなことを、考えさせられた。。。

 

 

幼いときに父と母に連れられて行った京都。

 

そのあと、中学校の修学旅行で。

 

そしてその後、、、

あれは、、、20歳くらいの頃だったのでしょうか。。。

 

親戚の伯母に連れられて、従兄妹たちとも行った。

 

 

今まではそうやって、誰かに連れられて行っていた京都。

今回初めて、「自発的」に行ってきました。

 

 

思い出が消えないうちに、、、

 

また、ポツポツと綴っておこうかと思います。。。

 

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ウイングメーカー・スタディ・グループに

参加してくださったみなさま。

 

お疲れさまでした!

 

お忙しい中、そして遠方から、、、

いつもありがとうございます。

 

 

ウイングメーカーが初めて世に出た頃、、、

それは、1998年でしたが。

 

当時と今とでは、状況もだいぶ変わり。。。

 

あの頃にはサッパリ解らなかったことが、、、

気づけば今は、自分にとっての「普通」になっていると。。。

 

昨日、、、改めてそんなことを思いました。

 

昨日は、「感情」についてのお話が少し出たりもしましたが、

私自身も最近、少し不思議なことがあり、、、

もしかしたらそれは、自分自身の感情ではなく、

他の誰かの感情を受け取っていたのかもしれませんが。。。

 

感情をコントロールできないって、、、

こういうことか。。。と。

 

そういうことを、しみじみと感じてしまうという

経験をしていたところでした。。。

 

それについては、以前マニアック・ブログのほうに

あれこれ書いていたので、よかったら読んでみてください。

 

さざなみ情話

 

あっちのブログは、何も気にせず本音をぶちまけているので、

気分を悪くさせてしまったら、ごめんなさい。

 

 

もう、ずいぶん昔にリリースされたマテリアルの中で、

ジェームズは、「まずは感情のマスタリーからです」

というようなことを話していました。。。

 

そして、とてもシンプルでいて、それでいて実行するのが

ものすごく難しい、「ハートの美徳の実践」というものを、

提供してくれました。

 

人間にとって、、、

感情の扱いほど難しいものはないのではないかと。。。

 

ゼニスのヒーリングにあるシートを見ながら、、、

よく、そんなことを思ったりもしますが。。。

 

でもきっとこういうのも、、、

時代と共に、どんどん軽くなっていくのだろうなぁ。。。と。

 

周囲を観察していると、なんとなく感じたりもします。

 

 

さて、、、次回のスタディ・グループは、

来年の2月3日(土)です。

 

次回は少し趣向を変えて、

ワーク中心に行う予定です。

詳細はまた、年が明けた頃にお知らせしようと思います。

 

ご興味のある方は、ご連絡くださいね!

 

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ホロスコープ・リーディングのご感想をいただきました^^

シェアさせていただきますね。

 

****************

 

とてもとても想像をはるかに超える丁寧なリーディングで、

驚きとともに心から感謝しています。

 

ゆっくりと何度も何度も読ませて頂きました。

 

ホロスコープの知識のないわたしにも、一つ一つ説明があって

とても分かり易く書いてありました。

 

自分を知るためには、ホロスコープの全体のどの部分の性質を把握し

理解する必要があるか、そういった読み解きに必要なことも教えて頂き、

とても参考になりました。

 

また、必要な精油についても丁寧に書いて頂き、

嬉しくありがたかったです。

 

最後のメッセージとしての全体の読み解き…

本当に不思議なほど、メッセージの内容がピンとくることばかりでした!!

 

最近、自分自身で何となく感じていたことがそのまま書いてあったり…

自分が向おうとしている先がホロスコープととても呼応しているようで、

すごく嬉しかったです!!

 

今まさに、死と再生、新たなスタートを自分の人生において感じていたので、

このタイミングでリーディングを受けさせて頂けたことにも、

深い意味やご縁を感じます。

 

これからの人生に、多くの光と力を頂きました。

 

これからも、何度も何度も大切に読ませて頂きますね。

きっと人生の歩みが進む度に、このリーディングから今とはまた違った

メッセージを受け取ることが出来るように思います。

 

出会えたご縁に、心から愛と感謝を…

本当にありがとうございました♡

 

****************

 

こちらこそ、優しいお心遣いがこもったご感想をいただけて、

とても嬉しいです。

 

ありがとうございました。

 

 

以前、占星術の先生に、、、

 

「あなたは、ヒーラーというよりも、教師のほうが向いているはず」

 

・・・と言われたことがあるのですが、、、

自分でもそう思います(苦笑)

 

ホロスコープについても、「あなたはこう」と伝えるよりも、

この星はこういうエネルギーで、それがこの場所にあるから

だからこうなる。。。と。

 

ついつい、ホロスコープ自体の説明を入れたくなりがちです。

 

なので、リーディングも、半分、占星術講座みたいに

なってしまっているところがあるような。。。なんて、

思ったりしていました。

 

人によっては、そんな説明はどうでもいいから、

どうすればいいのか教えて!って。。。

 

そう思う人もいるのだろうなぁ。。。なんて思うのですが、、、

 

こうして、クライアントさんから「教えていただき参考になった」と

おっしゃっていただけると、私もとても嬉しいです。

 

 

やはり、、、自分のことは自分で決めるのが一番。。。

理想としてはホロスコープも、自分で読めるようになるのが一番。。。

 

そう思っていたりします。

 

「私があなたのホロスコープを完全に読み解いてあげるから、

任せといて!」

 

・・・みたいには、思えない性分です(苦笑)

 

 

人に出してもらった答えでは、いずれまた、迷いが生じますし、

その迷いを解消するために、占星術師に依存するようなことに

ならないようにと、、、

 

そういう思いがあるからこそ、、、

私はどうしても、その人が自分の足でちゃんと立って

歩いていけるようにと。。。

 

そういうスタンスに流れがちです。。。

 

 

ですからいつも、「もっと断定してほしいのではないのかな?」

という思いが、、、というか、不安なのかな。。。

 

・・・が、いつも自分の中にあるような気がするのですが、

こうしたご感想をいただけると、本当にホッとします。

 

ありがとうございました!

 

 

さてさて。。。

 

12月も、12月26日以外はすべて埋まってしまい、

ホロスコープ・リーディングのモニターさんも、

あと1名様しか受け付けられなくなってしまいました。

 

もし迷っていらっしゃる方がおりましたら、

お急ぎくださいませね。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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次回ウイングメーカー・スタディ・グループのお知らせです。

 

開催日:12月2日(土)

 

時間:12時~17時

 

場所:松戸IRIDESCENCEサロン

 

前回の時にご参加表明してくださった方は、

そのままサロンにお越しくださいませ。

 

新たにご参加希望の方は、下記までメールをくださいね。

 

irislyrica☆gmail.com

(☆を@に変えてください)

 

 

小説『クォンタスム』や「ジェームズ・インタビュー」を

少しづつ読み解いていく作業。

 

今回も、その続きを行っていきましょう。

 

また、今年最後の開催となりますので、

ワークなども取り入れていきたいと思っています。

 

みなさまにお会いできるのを楽しみにしています。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

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英会話の先生は、よく愚痴を言いますが、、、

聞いていて、イヤな感じがすることがありません。

 

 

 

この人が言うと、全然イヤな感じがしないのに、

この人が言うと、すごくイヤな感じがする。。。

 

・・・と。

 

表面的には、言っていることや、やっていることは同じなのに、

どうしてこういう違いが生まれるのだろう。。。と。

 

 

そんなことを不思議に思っていた頃も、ありました。

 

 

悪口自体がダメ、、、と、そんな極端なことは言いません。

 

人間ですから、愚痴のひとつやふたつ出るのは

当たり前ですから。

 

 

ただ、、、聞いていてすごくイヤな感じがするときは、

大概、その人が、相手を完全に悪者にして、

自分は決して間違ってはいない。。。と。

 

そこを全く疑わずに、愚痴を言っている時なんだな。。。と。

 

ある時、気づきました。

 

 

あとは、、、(その場にいない)相手のことをあれこれ言った後に、

「私は悪くないよね?」みたいに、

同意を求められときも、イヤな感じがします。

 

 

その人が、、、深いところで相手を完全に責めているか、、、

それとも、相手のことを、深いところでは赦しているのか。。。

 

そのあたりの違いなのだな。。。と。

 

そう思ったのでした。

 

 

 

先日、英会話の先生と「最近、外に飲みに行きたいとか

思わなくなったよね」みたいな話をしていた時です。

 

昔は、都内のおしゃれなバーで飲んだりするのが

楽しかったけど。。。

 

今は、飲んでから電車に乗って帰るのがめんどくさい。

 

ついこの前までは、近所の居酒屋くらいは行ってたけど、

最近、それすらめんどくさくなってきた。。。と。

 

 

そんな話で盛り上がっていました。

 

 

先生の家の近くには、自衛隊があって、、、

近所の居酒屋に行くと、マッチョな人たちがたくさんいて、

ちょっと、、、先生には居心地が悪いのだそうです(苦笑)

 

みなまでは言わないけど、、、

なんとなく解るような気がするなぁ。。。なんて思っていると、

彼はこう言いました。

 

 

「マッチョな人たちの集団も苦手だけど、

ガーリーな女の子たちの集団も苦手」

 

・・・だと。

 

 

先生は、学校でも教えているのですが、、、

二十歳過ぎた女の子たちが、「かわいい~~~」みたいに

大騒ぎしている姿が、アンビリーバボーなのだそうです(笑)

 

大人の女性が、毎週週末にディズニーランドに行くとかって、、、

もうびっくりだよ。。。って。

 

そう言ってました。

 

 

こういう話を先生にされても、、、

全然イヤな感じがしないのです。。。

 

聞かされる相手によっては、イラッとなることも

あると思うのですけど。。。

 

 

なぜならそのあと、、、彼はこういうようなことを言うからです。

 

 

「マッチョな人たちの集団も、ガーリーな女子たちの集団も、

根本は同じなんだよ

 

学校にいる女の子たちもね、

集団でいる時は、うるさいくらい大騒ぎしている人も、

一対一で話している時は、静かだったりするんだよ」

 

 

・・・ってね。

 

 

つまり、、、先生は、いろんなことを解ったうえで

愚痴っているわけなので。

 

 

だからきっと、聞いていてもイラッとこないのだろうな。。。と。

 

そう思います。

 

 

だから私も、いつも苦笑いをしながら言います。

 

 

「分かります。。。でもね、きっとそういうのは、、、

日本人の習慣も関係していると思います。

 

みんなと違ったことをしたら、

仲間外れにされるのではないかと。。。

 

そういうことを無意識に恐れちゃうところがあるから」

 

 

・・・と。

 

 

すると先生は、「あ、今気づいた」という感じではなく、

「うん、、、そうなんだよねぇ。。。」と、しみじみ言うので。。。

 

 

先生のその「反応」が、、、とても心地よく。。。

 

 

あぁ、この人は普段から本当に、、、

よく考えている人なんだなぁ。。。と。

 

 

 

多分、、、彼のそのしみじみ反応が「演技」だったら、、、

多分私は、そういうのをすぐに見抜いてしまって、

余計にイヤな感じがするのでしょうが、、、

 

先生のそれは、演技ではなく、本心だから、、、

なんだか、ホッとするのです。

 

 

そして大概、愚痴でもなんでも、、、

最終的には哲学的な話に発展していくので、、、

 

さすが、同じ射手座同士の会話だな。。。と(笑)

 

いつも、楽しいです。

 

 

こういう会話を、「つまらない」と感じる人も、

多分、いるだろうと思います。

 

 

もっと、感情的な共感を求めあったりとか、、、

軽い噂話のほうが好きだったりとか。。。

 

 

いろいろあるのだろうと思います。

 

 

だから。。。

 

最近、自分の価値観に、あまり重きをおかなくなりました。

 

価値観なんて、ホント、人それぞれなので、、、

なんだかもう、そこには良いも悪いもないなぁ。。。と。

 

ある頃から、そう感じるようになったからです。

 

 

それに今は、、、ドラマの悪役をバッサリ成敗する時代でもなく、、、

悪役の背景を探り、その「理由」を理解したりする時代ですしね。

 

 

ただそれでも、、、自分にとっての「好き・嫌い」はあり。。。

 

これは、、、感情的な「好き・嫌い」ではなく、、、

本当の自分を活かせるか、活かせないかの違いであって。

 

 

つまりは、、、自分に合うか合わないか。。。

 

 

ただ、それだけだなぁ。。。と。

 

 

合わない人や場と、無理して付き合うこともなくなりましたが、、、

だからと言って、合わない人を悪だとは思いません。

 

そういう人たちは、

 

自分とはまったく違う思考回路を持って、

全く違う経験をしてくれている、

 

もうひとりの私。

 

 

そう感じています。

 

 

でも、そう感じている私の視点は、、、

あくまでも「魂視点」であったり、「神様視点」であり。。。

 

 

「人間としての私」は、、、

自分を押し殺してまで、無理してそういう相手と

付き合う必要はない。。。と。

 

そうとも思っています。

 

 

こういう感覚を私は、、、

 

「多次元感覚」なのだと感じています。

 

 

 

なんだか。

 

こうして振り返ってみるとやっぱり。。。

 

本から学んだことよりも、経験から学んだことのほうが、

より、今の自分の「智恵」と結びついているような。

 

そんな気がしてなりません。。。

 

 

****************

 

 

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