そういう流れを、翻訳者の彼に話すと、
そのあとすぐ、彼から連絡が来て。
久しぶりにウイングメーカーの
CDだったか、絵だったかの
注文が入ったのだそうなのだけど。
でも。
その注文者の人の名前が、
「コンタさん」だったので、びっくりした。
・・・と。
そう言っていた。
「コンタなんて名前あるの??」
・・・と思ったけど、名字にそういう
フリガナがふってあった。と。
彼は、そう言っていた。
魂が。
ここまで、しつこく伝えてくるのだから。
もう、解りました。
やります。
・・・という感じだったな。
あの時は。
流れに逆らう気持ちが。
もう、全然起こらなくなった。。。
じゃあ。
一体、何をやるの?
・・・と言えば、それは天が。
もう既に。
解りやすく教えてくれていた。
それは。
陰と陽の統合
・・・なのだ。と。
*******
ウイングメーカーというものは、
原文が英語で。
だからここ日本では、「翻訳者」が
必要になるわけだけど。
「訳文」というものは、
「原文」とは違う。
・・・と。
私は常々感じていた。。。
それは。
ウイングメーカーに限らず、
なんでもそうだけど。
例えば。
「聖書」
・・・とかも。
翻訳したもの。というのは、
どうしても。
原文そのもののエネルギーの上に。
翻訳者のフィルターが。
翻訳者の色が、かぶさる。
だから、この日本では。
ウイングメーカー・マテリアルには、
翻訳者の彼の色が乗ってる。
でも実際。
そういう現実が実現していると
いうことは。
これはもう。
そういう「運命」だったということで。
だから。
それは、それ。
なのだ。。。
そこに、間違いがあったわけでもなく。
それは、それ。
なのだ。
言葉を変えれば、この日本では。
そこに、「翻訳者の彼の色」を
乗せたものが。
一般的に広がることが。
「天の意志」
・・・だったのだ。。。
この世に起こる出来事は、
すべてが完璧で。。。
そこに、「不必要」なものは、
起こらないのだから。。。
ただ私は。。。
私のフィルターの色は。
彼のそれとは、全然違っていた。
自分自身で、英語の原文に
あたってみた時に、初めて。
今まで、意味の解らなかったところが、
すんなり解った。
・・・なんてことも。
しょっちゅうあったから。。。
昔のあの、フォーラムの一件も
そうだったけれども。
そういった、色々な部分で。
私は、翻訳者の彼とは、
まったく合わない。と。
そう思っていた。
だから、彼の展開するワールドからは
距離を置いて。
私は私で。
個人的にマテリアルと関わって
いこうと。
ずっと、そう思っていた。
本来。
ウイングメーカー・マテリアルと
いうものは。
そういうものだから。
そこにリーダーなんていらないし。
解説者もいらない。
個人が自由に楽しめばいいものだ。
・・・と。
私はずっと。
そう思っていたから。
でも。
こういう流れの中。
なんとなく思ったのは。。。
彼の色の中に。
私の色を混ぜる必要が
あるのかしら?
・・・ということだった。。。
そうして出来た色の
フィルターを。
ウイングメーカー・マテリアルの、
原文に。
被せる必要が、
あるのだろうか。。。と。
なんとなく。
そんな気がしたのだ。。。
長年、夫と夫婦をやってきて、
しみじみ感じたことは。
どちらかがどちらかの
色に染まるのではなく。
お互いの色を混ぜ合わせて、
そうして出来た新しい色を
二人で共有すること。。。
それが夫婦になる。
・・・ということなのだろうな。。。
・・・ということだった。
翻訳者の彼は男性で。
私は女性で。
星座的に言えば、
彼は「陰」で、私は「陽」。
実際。。。
翻訳者の彼と、こうして一緒に
お仕事をするようになるまでに。
私は。
自分の中の女性性の解放とか。
長年の荷物を降ろす作業とか。
そういうことを、
色々やってきたけれども。
それがこうして。
「今」に繋がっているのだとしたら。
うん。
きっと、そういうことだろう。と。
あの時の私は。
そう思ったのだった。。。
*******
けれども。
あるところでは、覚悟していた。
これはきっと。
すごく、大変な道になるだろうな。
・・・と(苦笑)
なぜなら、翻訳者の彼が。
蟹座だったから。
射手座とは、相性が悪い
蟹座だったから(苦笑)
占星術にさほど興味のない人に
とっては。
そんなことで私が何かを
断定することに、多分、違和感を
持ったりもするのだろうけど(笑)
でも。
占星術に長年、慣れ親しんだ私には。
その現実は。
こういう風に映ったものだ。
もう。。。
ホント、解りやすい試練だな。
・・・と(笑)
今まで。
私に、「混乱」をもってきたのは、
その多くが、「水系」の星座の
人達だった。
でも、それもそうだ。
私自身は、火の星座なので、
水のことを、そうすんなり
理解できないのは当たり前のこと。
そして。
そうは言っても、私の中には案外、
「蠍座」の要素はあれこれ入って
いるので。
水の中でも、「蠍座」だけは、
理解しやすかったりもした。
ただ。
蟹座と魚座。
ここが、自分にとっては、
難しいエネルギーだった。
母や娘が「魚座」だったし。
その他にも、私の周りにはなぜか、
魚座の人達がたくさんいたから。
「魚座研究」というものはもう、
イヤと言うほどやってきて。
だから、魚座に関しては
だいぶ理解も進んだ。。。
ただ、「蟹座」。
そこがまだ、残っていた。。。
高校の時に、あれこれ悩まされた
クラスメイトも蟹座。
大好きだったけど、
いろいろ振り回された、
私の青春時代の王子様。
中川勝彦さんも、蟹座。
アイデンティティが崩壊しそうに
なるほどの混乱を持ってきた
OSHOの彼も蟹座。
あぁ。。。
こうして並べてみれば。
なんて解りやすい。。。と。
あとになってみれば、
そう思ったものだ。。。
そして。
薄々気づき始めていた。。。
蟹座というのは、「母性」の
エネルギー。
私が今回の人生で
歩いてみたかったのは。
仏陀の道ではなく。
菩薩の道。
その「菩薩の道」と。
「蟹座のエネルギー」はきっと。
どこかでリンクしている。。。と。
そう言えば。。。
観音菩薩の化身と言われる、
あのダライ・ラマもまた。。。
蟹座だったな。。。と。。。
そうしてやってきた、
今回の、「蟹座の試練」(笑)
しかも。
自分の中で、とても大事に
思っていた、ウイングメーカーという
世界を、その背景として。
だからこそ。
大変になることは、
覚悟していた。
でも。
だからこその。
ソウルメイトなのだろう。。。
・・・とも思っていた。
*******
あの頃は。。。
自分自身が、ウイングメーカーに
対して。
何か、使命を持っているかのような。
そんな気がしたりもしていた
ものだ(笑)
今思うと。
そんな自分がちょっと。
痛々しい(苦笑)
でも、まぁ。。。
そういう勘違いもまた。
経験のひとつだったな。と。
今は思う。
その「使命」のために
頑張ろう。
・・・と。
大変でも、これも、
ウイングメーカーのためだわ。。。
・・・なんて。
あの頃の私は、
思っていたけど。。。
実際は。
そうじゃなくて。
私自身の成長のため。。。
だったのだろうと。
今は、思う。
*******
つづく