あの、パニック障害のような、
呼吸困難の発作が、ピタッと止まった時。
これは本当に。
解りやすい「合図」だ。。。と。
そう感じた。
体感的な身体の軽さが、
ガラッと変わった時に。
「あぁ。必要な浄化が終わったんだな」
・・・と。
そうは、感じたけれども。
「はい、本当に終わってますよ」
・・・と、それをきちんと証明してくれたのは、
身体だった。
私が何かに気づくために。。。
そのために必要だった状態が。
親と顔を合わせると、
呼吸困難に陥るという、
あの状況が。
嘘のように消えた。
あの時は、すごく晴れ晴れとした
気持ちになって。
そして、嬉しかった。
大変だったけど。
やり遂げた~~
・・・という。
達成感みたいなものがあった。
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あの、ライティング・セラピーは、
多分、一ヶ月以上は続けていたの
だったような気がする。
もしかしたら。
二か月くらい?
その間、ほぼ、毎日。
その時のそのまんまを、
ブログに詳細に書き綴って
いたけれども。
それは、完了。と同時に、
すべて消した。
やっぱり。
ああいったことを、ネット上にずっと
残しておくことは、いろんな意味で、
ちょっと、気がひけたし。
ああいうものを、
あとになってからまた、読み返そうとか。
そういう気持ちにはきっと。
ならないだろうと思ったからだ。。。
あれはもう。
私の中では、終わったこと。
・・・だったから。
そうやって。
あの時のブログの記事をすべて
消し終わったあともまだ。
以前予約したヒーリングの
セッションまでには、
かなりの日数があった。
でも。。。
その時の私はもう。
そのセッションを受ける必要性を、
あまり感じていなかった。。。
発作は治まってしまったし。
何よりも、自分の中でそれはもう。
「終わったこと」
・・・になっていたから。
なので、すごく迷った。
このままセッションを受けようか。
それとも、キャンセルしようか。と。
迷ったといっても。
心はもう、「受ける必要がない」と、
解っていたけど。
頭が、迷わせてくるのだ。。。
「キャンセルするのは、
相手に申し訳ない」
・・・とか。
「自分ではもう、完全に治った
つもりでいるけど。
もし、そうじゃなかったら?」
・・・とか。
で、最終的には、
キャンセルすることを選択したのだけど。
その時に、一番の決め手となったのは、
やっぱりその、「料金」だったのを。
今でも覚えている(苦笑)
ああいうヒーリングのセッションの
料金というのは。
なぜか。
ものすごく、高いのだ。。。
正直。
これって、ぼったくりなのでは?
・・・と思っていたりもした(苦笑)
ぼったくり。。。というのは、
言い過ぎかもしれないけど。
料金設定、ちょっとおかしくない?
・・・とは、思っていた。
そういう思いは。
自分自身がヒーラーをやっていた時も、
まだ持っていて。
だから、あの時も。
そういうことで、あれこれ考えたけど。
そういう話は。
また、先になってから書こうと思う。。。
そういう、「高い料金」を払うのは。
しかも、夫が外で働いて稼いできて
くれたお金を。
問題が、解決した今。
そのセッションに使うのは、
正直、もったいない。。。
・・・と思ったのが、あの時の本音で(苦笑)
だから。
ヒーラーの人には申し訳ないと
思いはしたけれども。
キャンセルさせてもらうために、
私はその人にメールをいれた。。。
その人。。。
女性の人だったけど。
その女性からは、すぐにお返事が来て。
私のキャンセルを、快く受け入れてくれた。
その時もらったお返事に、
なんて書いてあったのか。
その詳細はもう、忘れてしまった
のだけれども。
それを読んだときの私が、
ホッとしたことだけは覚えていて。
あの時に。
「こういうヒーラーさんでも、
常識的な対応ができる人は
いたんだ」
・・・と(苦笑)
なんだか、変なところで、
感動した記憶がある。
もう、ホント、ごめんなさい。
・・・という感じなのだけど。
多分私は、あの時まで。
そういう、スピリチュアル的というか、
ニューエイジ的というか。
宇宙のどうの。とか。
そういう系のエネルギー・ヒーリングを
やっている人達というのは。
どこか、「お花畑」な人達だ。
・・・という(苦笑)
そういう、「偏見」を。
持っていたのだと思う。
お花畑。。。というよりは。
どこかで、現実逃避をしている
人達なのだろう。。。と。
多分。
勝手にそう、思い込んでいた
節があり。
だからこそ。
自分があの時。
なぜ、そういうヒーリングを
申し込んだのか。
それが、自分自身でもよく
解らなかったし。
その辺は。
今でも、謎なのだけど。
でもあの時。
あのヒーラーさんのお返事からは、
「まともさ」を感じて。。。
なんというか。
「普通に話の出来る人」
・・・という、安心感を覚えた。。。
しかも。
キャンセルという、ある意味、
こちらの都合で迷惑をかけるような
態度をとった私に、たしか。
「治ってよかったですね。
セッションを受ける必要がなくなって、
よかったです」
・・・と。
そう言ってくれたのだったような。。。
なんだか。
ヒーラーのことを、あまりに
馬鹿にし過ぎていたな、私。と。
今は、反省しきりなのだけど。
でもあの時そうやって。
そういう出来事を通して。
私の中で。
「現代のヒーラー」
・・・に対するイメージが変わり。
それまでは、どちらかというと、
否定的に見ていたそういう職業を。
もしかしたら、こういうものも、
ありなのかも。。。と。
そうやって、考えが変わっていく。
最初のキッカケになったのも。
あの時点だったと思う。
*******
私の中で何かがひとつ、
一段落したな。と。
そう実感した直後。
またひとつ。
大きなことが起こった。。。
それについては、長くなるから
また、続きに書こうと思うけど。
そのことを思い出すために今、
古い日記を読んでいたら。
ふと、思った。。。
2011年は、私にとっては本当に。
「いろんなことが大きく動いた」
・・・と感じた年だったけど。
今、コロナとかいろんなことで、
世界中がバタバタしている中。
私の心は、なんだか。
ほとんど、揺らぐことなく。。。
コロナが起こる前でも、
起こっている最中でも。
そしておそらく、
収束したあとでも。。。
きっと。
何も変わらないだろうと。。。
そう思う。。。
心の水面に。。。
何も、波が立たないのだ。。。
けれども、今きっと。。。
こういう状況の中で。
2011年の時の私のように。。。
心を揺さぶられ。
いろんなことを考えている人達はきっと。
たくさんいるのだろうと思うと。。。
「こういうこと」
・・・というのは、定期的に起こるように、
この世界は出来ているのかもしれない。と。
そんな気がしてしかたない。
すべては。
浄化のために。
・・・というか、「気づくため」に
起きているのだろうと。
私はそう思っているけど。
だったら。。。
この世に存在する、すべての人が、
全員、完全に浄化されきったら。
この世界は一体。
どうなるのだろう。。。と。。。
その先もずっと。
存在する。
必要が、あるのだろうか。。。と。
*******
つづく