運命の出会い 198 | TRIQUETRA ~Tributary Zone~

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2代目のブログです

物部守屋のことを、あれこれ

調べていた時。。。

 

本当に、しみじみ思った。

 

 

「で。実のところはどうだったの?」

 

・・・と(苦笑)

 

 

一般的な歴史の教科書に出てくる

ような話も、もちろんだけど。

 

そこには他にも、いろんな

裏話や噂話がたくさんあり。

 

それぞれが、真逆のことを

主張していたりすることもあるので。

 

何が本当のことなのか。

まったく、解らなくなった。。。

 

 

 

自分の直感の盲信者となり。

 

それだけで無邪気に突っ走れた方が、

楽しいのかもしれないな。

 

・・・と、思ったりもしたけれども。

 

私の性質上。

そういうのは、無理なことで(苦笑)

 

 

だから。

気になることは、納得いくまで

調べに調べまくるのだけど。

 

一通り調べた後、いつも思うのは。

 

結局。。。

本当のところは、何も解らない。

 

・・・ということだった。

 

 

だったらもう。。。

 

自分は何を信じるのか。。。

 

・・・というか。

 

信じたいのか。しかないよね。と。

 

そう思ってしまった。。。

 

 

自分の物語は。

自分で創るしかないんだな。

 

・・・みたいな。

 

 

そして、欲を言えば。。。

 

そういうゲームはひとりではなく。

 

出来れば、他の誰かと。。。

たとえば、夫と。

 

一緒に制作し、共有できたら、

より、楽しいだろうなと。。。

 

 

*******

 

 

日ユ同祖論のことは。。。

 

最初のうちは、メルヘン話かと

思っていたけれども。

 

そこには本当に。

いろいろな偶然の一致があることを

知っていくと。

 

一概に、「妄想」と。

切り捨てることも出来なくなった。

 

 

そして。

そういう話に関して、あれこれ

調べていくと。

 

どうしても、「神道」の話にぶつかった。

 

 

そしてまた。

ふと、思い出したりしたことがあった。

 

 

それは以前。

カバラの松本先生が言っていたこと。

 

 

シモン・ハレヴィさんが、来日した時、

松本先生は、ハレヴィさんを、

神社に連れて行ってあげたことが

あったのだそうだ。

 

その時、ハレヴィさんは。

神社の榊を見て。

 

「あれは、生命の樹だよ」

 

・・・と言っていた。と。

 

 

松本先生もその時は。

 

「えー、この人、何言ってるのかしら?」

 

・・・と思ったそうだ(笑)

 

 

でも、気になって。。。

のちに自身で、神道を学んでいくうちに。

 

カバラと神道の間にある

共通点の多さにびっくりするようになり。

 

そしてだんだん、

信じるようになっていったと言っていた。

 

ユダヤ(カバラ)と日本(神道)の

繋がりを。。。

 

 

あの時の先生の話が正しいとか、

間違っているとか。

 

そういうことよりも、むしろ。

 

私が先生から。

そういう話を聞かされた。

 

・・・という「事実」のほうが、

大事なような気がした。。。

 

 

そういう「事実」というものが。

 

自分のゲームを創り上げる

材料となるのだろうな。。。と。

 

そう思った。

 

 

神道に関しては。

私は未だに、あまりよく知らないの

だけれども。。。

 

夫の家のご先祖であるという

物部守屋。。。

 

物部氏は、歴史の上では、

神道派だったと聞く。

 

 

そして一説では。

物部氏の先祖は、イスラエルから

来たのではないのか。とも。

 

 

あの頃、気になりだしたことが

もうひとつあって。

 

それは、私の実家の

ご先祖のことだった。

 

 

昔、子供の頃。。。

あの霊感の強い伯母が、、、

 

「うちの先祖はね。藤原氏なのよ」

 

・・・と、言っていた。

 

 

藤原氏。。。

 

もとを辿れば、中臣氏。となるのだけど。

 

その中臣氏もまた、

物部氏と同じように、神道系の家で。

 

物部氏も中臣氏も。

その「始祖」は、日本神話に登場する

神様とされている。。。

 

 

それにしても。。。

 

「神様」を、自分たちの始祖だとか

言ってしまう人達って。。。(苦笑)

 

我がご先祖と言えど。

 

ちょっと、恥ずかしいからやめて。と。

 

つい、思ってしまった(苦笑)

 

 

まぁ、そういうことは置いておいて。

 

夫の家のご先祖も。

私の家のご先祖も。

 

なんだか、とても近いところに

いた人達だったのではないのだろうか。と。

 

 

そう思ったら、やっぱり。。。

 

「縁」

 

・・・ってあるのだろうな。と。

 

そんな気がしてならなかった。

 

 

夫と私が。

今、こうして夫婦でいることもまた、

必然だったんだなぁ。と。

 

なんだか、しみじみ思った。

 

 

先祖の話なんだな。と。

 

そういう目で歴史を眺めると。。。

 

歴史上の人物が。

以前よりも少し、身近に感じたりもした。

 

 

だから。

より深く、知りたくもなった。。。

 

 

物部守屋がこういうことをしました。とか。

 

藤原不比等がこういうことをしました。

 

・・・みたいな話は、

あちこちに書いてあったけれども。

 

 

私は。。。

 

彼らがその時。

どんな気持ちだったのか。。。

 

どういうことを考えていたのか。

 

・・・みたいなことに、

より、興味がわいた。。。

 

 

それはもう。。。

ここに本人がいないので、

想像することしか出来ない。。。

 

 

そして、私たちはだいたい。

 

そこに、自分自身を投影して

想像してしまうから。。。

 

ほとんど、正解には辿り着けないけど。。。

 

 

やっぱり。

当時の人達の心の動きに対して。

 

「宗教」

 

・・・というものの影響は。

すごく、大きかったのではないのか。と。

 

そんな気がしてならなかった。。。

 

 

彼らに影響を与えたであろう、神道。。。

 

その神道と、何かしらの繋がりが

あるらしい、ユダヤ教。。。

 

 

聖書をもっと理解すれば。。。

ご先祖の気持ちが解るのかしら?

 

・・・と。

 

 

あの頃、夫は私に。。。

 

ご先祖が、どういうことをしていたのか。

その、目に見えていた部分についての

情報を、あれこれ伝えてくれて。

 

私は、宗教の話も交え。。。

ご先祖の内面。。。

 

・・・というか、目に見えない部分を

探っていく考察を。

 

夫にシェアしたりした。。。

 

 

そうやって私たちは。

 

自分達の物語を、

創り始めていた。。。

 

 

*******

 

 

つづく