いつの頃からだったか。
スピ界では、「引き寄せの法則」。。。
みたいなことが流行りだして。
それにハマる人たちの間ではよく、
今の自分の波動にあった人や出来事を
引き寄せる。。。
・・・なんて言われたりしていたけど。
それは、、、その通りなのだけど。
私はなぜだか。
「引き寄せの法則」が説いている教え方が、
あまり好きではなかった。
好きではない。。。というか。
私とは、全然違う考え方だな。と。
そんな風に感じていた。
今、自分の前に、すごく嫌な人がいたり、
悪い出来事が起こったりするのは。
今の自分の波動が悪いからだ。
だから。
自分の波動をあげていきましょう
・・・なんて。
そういう風に物事を捉えることって。
私にはものすごく、
ネガティヴに見えていた。
なんだかかんだと結局。
いろんなものを、否定してるよね。と。
そういう風に見えていた。
自分の人生に起こることは。
すべて完璧。。。
だって、それを起こしているのは、
自分の魂なのだから。
自分にとって悪いことは、
なにひとつ起こっていないに決まってる。
・・・というのが、私の信念だったし。
目の前に展開されるドラマは、
私と、ソウルメイトたちの魂が協力して
創り上げているもの。。。
それぞれの自我の成長のために。。。
自我を、、、
透明にするために。。。
だから。
目の前にいる人が、どんな役を演じていようとも、
それはみんな、自分のためにやってくれていることであり。
私もまた、誰かのために、今の自分を
演じているわけであり。
だから、出会う人すべては、、、
魂になってみればみんな、大親友で。。。
みんなで協力して。。。
「今」を実現させているのだから。。。
私は。
私の「自我」は、今実現していることを
精一杯体験して。体験しつくして。
自分や、ソウルメイトたちの魂からの
メッセージを、ちゃんと受け取りたい。。。
・・・と。
そう考えた方が断然。
心が平和だったし。
実際これが。
私の在り方だった。
そして、こういう風に考えていると。
感謝の気持ちは、自然と生まれてくるし。。。
深い深いところでは。。。
自分がすべての人を、愛していることを
実感できて。
本当に。。。
誰と出会っても、何が起こっても。。。
幸せでいられる。。。
でも、当時のスピ界では。。。
引き寄せの法則ブームが起こって。
精神世界にもまた。
その時の流行り。みたいなものは
あるものだけど。
でも。
今の流行りは、こういう私とは、
なんだか少し、方向がずれていくのを感じて。
あの頃からだったかな。
スピ界に、違和感を感じるように
なってきたのは。
違和感を感じたことすらもまた。
完璧な流れだったのだろうけど。
自分とは、なにか方向性がずれていくのを
感じ始めたのがおそらく、2008年か2009年頃で。
「スピのことは、何も知りません」という
ステンドグラスの彼と出会ったのもたしか。
そのあたりだったような気がする。。。
何も知らなければ。
うっかり、今の流行りやブームに影響されて、
そっちに流されていきがちだけど。
もしかすると私は、
そのたんびに。
彼を叱っていたのかもしれない(苦笑)
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ステンドグラスの彼は、、、
私の母と、誕生日が同じで。。。
それだけでなく、太陽星座と月星座も、
まったく同じだった。
太陽星座、月星座。
共に、魚座。。。
母の場合、出生時刻や出生場所が
解らなかったので、アセンダントは
不明ではあったのだけど。
ステンドグラスの彼は。
アセンダントが蟹座だった。
そして面白いことに。
彼が生まれた場所は、母が結婚前に、
住んでいた場所だった。
また、彼の名字が。
中学生の時に、あの相模湖で出会った
初恋の人と同じだった。
まぁ。。。
この名字のことに関しては、
ちょっとした、オマケかもしれないけど(笑)
これまでの経験から、
なんとなく解ってきていたことは。
蟹座と魚座のエネルギーを
強く帯びている人は。。。
私にとっては、「母」との間の何かを、
刺激してくる人であり。。。
私のカルマに。
深く関わる人である。。。ということで。
魚座と蟹座のエネルギーを理解することが。
私にとってのひとつの課題。というか。
そこをちゃんと理解しきれれば、
おそらく、何かがほどける。。。
・・・ということは。
ステンドグラスの彼と出会った頃には、
もう、なんとなく解っていたことでもあった。
だから、彼のホロスコープを初めて見た時は、
思わず、苦笑いしてしまったりもした。
太陽星座、魚座。
月星座、魚座。
アセンダント、蟹座。
・・・って。
なんて、解りやすい。。。と。
その彼との交流は、その後何年も続き。。。
スピリチュアルの世界に目覚めた彼は、
それこそ、ウイングメーカーに出会った頃の
私と同じように。
「情報漁り期」に突入して。
本当に、次から次へと、
いろんなことに興味を持っていってたな。。。
そういう時期が何年か続き、
少し、落ち着いてきた頃。
主にふたりで共有していた世界は、
キプロスの賢者と言われた、
ダスカロスの世界だった。。。
このダスカロスについては。。。
もう少し先で、詳しく書くつもりではいるけど。
私にとっては、相当重要な人だ。。。
私と同じくらい。。。
もしかしたら、それ以上に。
ステンドグラスの彼は。
ダスカロスに感銘を受けていた。
だから私の中では、ステンドグラスの彼は。
「前世で一緒に、ダスカロスのもとで
修行していた人」
・・・みたいなイメージになっていたりする(笑)
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そのダスカロスに辿り着く少し前に。
私は、チベットのダライ・ラマの世界に
立ち寄ることになり。。。
ダライ・ラマもまた。。。
私にとってはある意味、思い入れの深い、
特別な人になった。。。
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つづく