今日は、七夕。。。
毎年思ってたのは、、、
七夕って梅雨で、雨が多くて。
織姫と彦星、可哀想。。。って。
でも、ある時、気づいた。
本来、七夕は、旧暦だったんだ。。。と。
旧暦の7月7日だったら、、、
もう梅雨は、、、
だいたい明けているものね。。。
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この前の日記で。。。
父と伯父が、自分の趣味にあれだけ
散財していたのを。
その妻たちは、一体どういう風に
感じてたんだろう?
・・・なんて書いたけど。
その伯父さんの奥さんは、、、
ある時、うつ病で自殺した。。。
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まだ、小さかった子供たちを実家に預け、
出口さんのディナー・ショーに
行こうとしていた時だった。。。
ディナー・ショーの前日の夜。。。
母から電話がはいった。
伯母が、、、亡くなったと。
頭がグルグルになったけど。。。
その時、とっさに思ったのは、、、
「明日のディナー・ショー。。。
どうしよう。。。」
・・・だったのを覚えている。。。
でも、母は。。。
お通夜は明後日だから、、、
あんたはそのまま、行っておいで。と。
結局。。。
ディナー・ショーは行ったのだけど。。。
やっぱりね。。。
気持ちはすぐれなかったし。。。
けど、、、
一緒にいる友達は、せっかく楽しい時間を
過ごしているのだから。。。と。
すごく頑張って。。。
私も、楽しんでいるように見せたけど。。。
家に帰ったら、、、
ガックリと、倒れこんでしまった。。。
お通夜、お葬式と流れていく中で。。。
私の中では、、、
「後悔」と「懺悔」の気持ちが、、、
ものすごく強くなっていった。。。
伯母がうつ病を発症したのは、、、
私が結婚したあとのこと。
結婚後は、、、
自分の親戚と会う機会が減っていて、
うつ病後の伯母には、、、
実は、一度も会っていなかった。
話には聞いていたけど、、、
すごく軽い気持ちだったというか。。。
「あぁ、、、そうなんだ。。。」
・・・と。
どこか、他人事だった気がする。。。
そのことを。。。
ものすごく、後悔した。。。
伯母が生きている間に、、、
もっともっと。
会いに行って、、、
話を聞いてあげればよかった。。。と。
そして。。。
川に身投げして亡くなった伯母の、、、
あの、白い顔や。。。
ところどころが滲んでいた遺書を
読んだら。。。
涙が止まらなくなり。
そして。。。
ものすごく、自分を責めた。。。
私はなんだってあの時、、、
いのいちで、ディナー・ショーのことを
気にしてしまったんだろう。。。と。
私はなんて。。。
冷たくて、利己的な人なんだろう。。。
・・・ってね。
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そのあと、、、
私もちょっと、鬱っぽくなり。
そういう状態の時に、、、
ものすごく鮮明に蘇ったのは。。。
あの。
10代の時に経験した時の意識。。。
もう。
完全に、人間ではない視点から、、、
世界を眺めてばかりいて。。。
人間って、、、疲れる。。。
人間って、、、
なんて、馬鹿みたいなんだろう。。。
死にたいなぁ。。。
死んで、人間を脱ぎ捨てて。
完全にあの意識だけの自分に戻れたら。
全然、ラクなのになぁ。。。
・・・なんて。
そんな日々をしばらく過ごし。
そういう状態になると、、、
いろいろと、ものすごく研ぎ澄まされるから。
不思議な体験を、、、
たくさんしやすくなる。。。
そして。
この世界とは違う現実を、、、
そっちが、本物の現実だと。。。
リアルで実感するようになる。。。
・・・というか。。。
そう思いたくなる。。。
なぜなら。。。
そう思ったほうが、、、
ラクだから。
そんなこんなで。。。
あの、10代の時の体験が、、、
意識の中でクローズ・アップされはじめ。
・・・と同時に、不思議体験てんこもり
状態が続き。
そうなれば誰だって。。。
いろいろ、知りたくなるよね。。。
自分に起こったこと。。。
起こっていること。。。
これって一体。
何なのだろう???って。
それがキッカケで、
ウイングメーカーと出会い。
ウイングメーカーと出会ったことで、
精神世界に足を踏み入れ。
・・・と。
でも。。。
私は昔から。
宗教の世界は、あまり好きではなかったし。
スピリチュアルというものも結局は、
宗教と何も変わらないねぇ。。。と。
知らない世界の探究は、、、
最初は面白かったんだけどね。。。
いつしか。
疑問だらけになってしまったよ。。。
宗教嫌いになった理由は。
もう、何度も書いたけど。
ミッション・スクールと、母のせい。
「せい」って書くのは、
ちょっと違うね。。。
「おかげ」と書いたほうが、、、
本当はあってるのかも。
先生たちや母の、そのお説教の、、、
うるさいこと、うるさいこと(苦笑)
言ってるのは、正論ばかりだから。
何も言い返せない。
そして。
そういうことを、何度も聞かされるうちに、
自分はダメな人なんじゃないか。。。と。
そういう気分にさせられる。
けど。
よくよく見てみると、先生も母も。
言ってることと、
実際にやってること。
合ってなくない???
・・・と。
そこに。
矛盾を感じて。
たくさんの疑問が生まれる。。。
でもきっと。。。
この「疑問」が生まれなければ。。。
そのまま、「信者」になるのだと思う。。。
疑問が生まれないのは。。。
多くの場合、、、
それに、「救われて」しまうからなのだと。
そう、、、思う。
そういう世界の人は、、、
熱心にたくさんお勉強してるから、、、
知識はすごい。。。
本当に。。。
けどね。。。
知識ばかりが先行している。。。
だから。
「語り」は、とても素晴らしいけど。
彼らの、素の行動をよくよく観察してみれば、、、
全然、体現できてない。
そういう世界だと思う。。。
宗教や、スピリチュアルの世界は。。。
今は、「言葉先行の世界」である
ネットがこんなに普及しちゃってるから。。。
なんかもう。。。
ね。
ヒーリングの世界も。。。
結局、、、
そういう世界に近かった。。。
私も。
しばらく、、、
ヒーラーをやってはいたけれど。
それは本当に。。。
辛そうな人に、ラクになって欲しいと。
そう思って始めたことだったけど。。。
なんだか。
やればやるほど自分が、、、
自分でなくなっていくようでね。。。
染まってしまうんだよね。。。
いろいろと。。。
あぁ。。。
いつから私は、、、
自分の信念から逸れたのだか。。。と。。。
それにやっぱり。
ヒーリングでお金をもらうことに対する
とてつもない違和感が。。。
最後までどうしても。
完全には、ぬぐえなかった。
そんなことで、
お金をもらってはいけない。
多分それが。。。
情報に汚染されていない私の。
本心なのだと思う。
だから。
良い悪いはおいておいて。
私は、、、
自分に嘘はつかないようにしよう。。。と。
今はなんだか。
やめてよかった。。。と。
そう思ってる。
だから。。。結局。
母が倒れたことも。。。
アンから連絡が途絶えたことも。。。
本当に。
意味のあったことなのだと思う。
完璧だったんだと、、、思う。
こういうのが、、、
やり方なんだよね。。。
魂?の。
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最近、、、
想い出話をあれこれ書いていたけど。。。
まさか、、、
話の流れが、「ここ」に辿り着くとは。
自分でも、想像していなかった。。。
昔の自分をあれこれ回想することで。。。
スピリチュアルに出会う前の自分を。
情報に影響されていなかった頃の自分を。
ちゃんと。
思い出したかったのかな。。。
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伯母が亡くなった時、、、
私は自分を責めたけど。。。
スピではいつも、、、
こう言う。。。
「自分を責めるのはやめましょう」
でも私はそんな時は、、、
こう言って欲しい。
「そうだよね。。。責めちゃうよね。。。
あなたの気持ち、、、解るよ」
・・・と。
それだけで、いい。
あとは、自分で勝手に
気づけるから。
けど。
これもまた、複雑で。
実際に理解していない人に、
こんな風に言われたら。
逆に、腹を立ててしまう(苦笑)
その言葉が、、、
本心から出ているのか。
それとも、マニュアル通りの
正論として出ているのか。。。
そういうの。
すぐに、見抜いてしまうから。。。
そして、、、
そういうのを見抜いてしまう自分が、、、
結構、、、辛い。
でも。。。
理解できない人には、無理に共感して
もらわなくてもいいから、、、
ただ、、、訊いてほしい。。。
「そうなんだ。。。責めちゃうんだね。
どうして、責めてしまうの?」
・・・ってね。
ホント。
それだけでいい。
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10代の時に知ったの。。。
人は。。。
すべての人がみんな、ある、ひとつの
「もと」であって。
その「もと」の中に、
すべてがあって。
だから。
どんな人でも「絶対」!!
すべてを知っているのだと。。。
絶対に。。。
私は。。。
どんな時でもそれを、、、
信じていたし。。。
どんな人でも、、、
自分の答えは、自分自身で
見つけられるのだと。。。
ずっとそう。
信じてた。
でも。
スピとか宗教の世界は違う。
ヒーリングの世界も。
なぜなら。
自分以外のところに、、、
「救い」や「助け」
を、求めてしまうように。。。
知らず知らずのうちに、、、
そういう風に。
誘導されてしまうから。。。
そんなだから。
そこに、「悪者」が、、、
発生してしまう。。。
陰謀論を熱く語る人は。。。
そこに設定された「悪の組織」にいる人たちですら、、、
本当は、自分自身だということを、
解ってない。
解ってないから、「他者」の罪を追求する。
断罪しようとする。
みんな、、、阿修羅となって。
「悪の組織の人達」でさえも。。。
深いところでは、本当は解ってるんだ。。。って。
ちゃんと、、、信じてあげられない。。。
そうやって他者を断罪しようとする自分も。
同じ穴のムジナだということに。
なかなか、気づけない。
二極化。。。とか言ってる人は、、、
それが単に、「表面的なドラマ」でしか
ないことを知らない。
だから。。。
私は知ってる人だけど、
あなたはまだ、知らない人。。。
と。
「差別化」が始まる。。。
もしこれが。。。
地球という舞台で、、、
手を変え、品を変え、繰り広げられる、、、
永遠に変わらない「人間というドラマ」
であるのなら。
それは、それ。。。
として。
貴重なゲームではあるけれど。。。
私はもう。。。
飽きたよ。
だから最近。
いろんなことに、、、
「熱」が入らない。。。