135からフォルクローレへ | TRIQUETRA ~Tributary Zone~

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2代目のブログです

先日、135のことをここで書いたら、

いろいろ懐かしくなって。

 

それで、梶原さんのブログに行ってみた。

 

 

そうしたら。。。びっくり!

 

そこには。。。

 

セカンド・アルバムの「MIZ-INCO.」のことや、

「砂上の伝説」の歌のことが、

いろいろ書かれていて。

 

 

なんか。。。

すごいタイミング。。。

 

 

・・・と。

 

とても嬉しくなってしまった。。。

 

 

先日。。。

あの「砂上の伝説」の動画を観ながら

実は、思ってたことなのだけど。

 

この歌は。。。

 

動画の下に、

歌詞を流さないほうが、

面白いのにな。。。って。

 

そんな風に。

 

 

梶原さんのブログでは、、、

 

「最後の転調の部分の歌詞だけ

独立させようと思った」

 

・・・って書かれてて。

 

 

あぁ。。。

 

やっぱり、

あの部分は特別だったんだ。。。と。

 

ものすごく納得した。

 

 

当時。

 

初めてこの歌を聴いた時、私は。。。

 

その最後の部分の歌詞は、

英語なのだと思ってた。

 

でも。

 

歌詞カードをよく見たら、

それは、日本語だったので。

 

なんか、それがすごく印象的で。

 

こういうの。。。好きだなぁ。。。って。

 

 

最初から目で歌詞を追いながら聞くと、

やっぱり、日本語にしか聴こえないから。

 

ちょっと。

もったいないなぁ。。。って(笑)

 

 

梶原さんが、あの部分の歌詞の、

最初のフレーズを生み出すまでに、

ノート1冊分は使ったと言ってたのを見た時。

 

なんか。。。

嬉しかったなぁ。。。

 

 

 

135のあのセカンド・アルバムを聴いていると。

 

心の中で、旅ができる。

 

 

果てしなさ。。。

 

そして。

 

なんというか。。。

 

大きなもの。。。を感じる。。。

 

 

 

 

 

 

 

それは。。。

 

シンプルな、

土着の民族音楽を聴いてる時に感じる

感覚にちょっと似てるような。。。

 

 

すごく土っぽくて。

同時に、宇宙っぽい。。。みたいな。

 

 

『彷徨』を聴いていたら。。。

思い出したことがある。。。

 

 

私は、子供の頃から。。。

 

アンデスのフォルクローレが

大好きだったなぁ。。。って。。。

 

これは。。。父の影響なのだけど。

 

 

最近。。。

 

目を閉じて、ゆっくり音楽に浸ること、

あんまりなかったからな。。。

 

 

 

これが、お気に入りのCD。

 

 

 

永遠なるケーナ 永遠なるケーナ
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アントニオ・パントーハの。

シンプルなケーナの音色が好きでした。。。

 

 

 

 

 

有名な。

 

『コンドルは飛んでいく』

 

 

あと。。。

 

『花祭り』という曲も、とても好きなのだけど。

 

動画であがってたものの中では、

ウニャ・ラモスの演奏のが、

私の中のイメージに一番近かったかな。。。