動画サイトのお薦めに、
こんなのが出てきた。
懐かしい。。。(涙)
お薦めに出てきたのは多分。。。
先日、カルチャークラブの最近の
ライヴを観ていたからだと思う。
それに先日。
同世代の人と、たまたま
カルチャー・クラブとか、あのあたりの
話をチラッとしていたので。
なんだか。
ブログに書きたくなった(笑)
当時、大好きだったなぁ。
カルチャー・クラブ。
ボーイ・ジョージは、ホント、よく喋る人で。
彼は、日本が好きで。
アメリカがあんまり好きではなかった。
私の印象では。。。
イギリス人には、、アメリカ微妙~って
思ってる人が多い気がする。
イギリス人の気質?を思うと、、、
なんとなく、、、解る気はするけど(苦笑)
以前、英会話の先生(イギリス人)の話しぶりを
聞いていたら、どうしても聞いてみたくなっちゃって。
で。
ズバリ、聞いてみてしまったことがあった。
無邪気を装って(苦笑)
「イギリスって、アメリカ、嫌いなの?」
・・・って。
「いやぁ。。。嫌いとか、そういうわけじゃないんだけど」
と、微妙に焦り気味で答えてたけど^^;
上の動画では。
ボーイ・ジョージ、「カーマ・カメレオン」の頃が、
すごく綺麗だったなぁ。。。って思った。
あと、チラッと出てきてる、「バンド・エイド」
あれが、、、すっごく好きでした。。。
「Do they know it's christmas」
イギリスで、そういうプロジェクトがあったあと、
アメリカでも同じように、
「USA for Africa」が出てきたけど。
アメリカのより、イギリスのほうが、
私は好きだった。
昔、、、ボーイが髪を切った時、、、
今はもう、亡くなってしまった伯母が、
「あらぁ。。。髪、切っちゃったのね。
運が落ちちゃうかもよ」
なんて言ってたのを覚えてるのだけど。
そのせいかどうかは分からないけど。
サード・アルバム後くらいから、、、
カルチャー・クラブは。
たしかに、
日本では徐々に下火になっていったような。。。
けど。
本国イギリスではその後も、
たくさん活躍してたようで。
今みたいに、動画サイトとか、
当時もあったら。
もっと、彼らの活動を、
たくさん観れていたのかもしれないなぁ。。。
日本ではとにかく。
ボーイの外見が話題になってたよね。。。
でも実は、カルチャー・クラブの歌の歌詞って。
ものすごい、社会的なものが多くて。
当時、、、
英語の勉強がてら、彼らの歌詞を
覚えたりしたけど。。。
それは、、、たとえラヴ・ソングであっても。
妙に、シニカルで深くて。
リズムも、、、
レゲエでソウルで。
白人っぽくなかった。。。
カーマ・カメレオンも。
日本じゃ、「カーマは気まぐれ」なんて
邦題がついてたけど。
「カーマ」ってあれよね。。。
「カルマ」のこと。
当時は。。。
ボーイ・ジョージが、「カマカマカマカマ」
なんて歌ってるのが。。。
なんだか、ギャグなの??これは???
とか、思っていたし。
当時の歌詞カードの和訳には、、、
「カルマ」なんて言葉、出て来てなかったから。
それはもっと。
大人になってから知ったのだけど。。。
カルチャー・クラブの写真集も、
実は持っていたりする。。。
そこに映っていた、
デビュー前のボーイ・ジョージは、
なんか、ものすごくて。
子供の私には、
かなり、衝撃的だった。。。
メイクとか、服とか、髪型とかも。
デビュー後は、落ち着いたんだなぁ。。。と。
そう思ってしまうほどで。
彼が、ゲイだったことも。
けっこう、混乱したよ。当時は。
でも、今は、なんとなく思う。。。
彼のその、ファッションも在り方も、、、
その歌と同様。。。
彼からの、
「メッセージ」なのだろうな。。。と。
誰よりも、ハートフルな人だけど。
同時に、、、
正直すぎて、誤解を受けやすい人
なんだろうな。。。と。
そんな風に、感じていたりする。
だから、たまに疲れて。
とんでもなく奇怪な行動に出て、
世間を騒がせてしまう。。。
みたいな。。。
とっても。
不器用に見えてしまうのだけど。
とにかく、好きです。
ボーイ・ジョージ。
ボーイの派手なスタイルは。
デヴィッド・ボウイの影響らしい。
彼は、デヴィッド・ボウイを
リスペクトしていたから。
名前の「ボーイ」もそこから
きているのだとか。
先日観た、最近のライヴでも。
いのいちで、デヴィッド・ボウイの
「レッツ・ダンス」を歌っていたしね。