ライトランゲージのセッションも、あっさりやめちゃって。
占星術も、モニターセッションだけで結局やめちゃって。
で、ブログではいきなり『彩雲国物語』の話とかしてるし。
「この人、やる気あるの~~~?って、
周りから思われてるかもよ?」
・・・と、先日、お友達が言ってた(笑)
もちろんそれは、怒り口調ではなくてね。
笑いながら、とっても優しく。。。だけど。
なんか、しょうがないなぁ。。。この人。みたいな感じで(笑)
昔からなぜか、、、人のお悩み相談を受けることが多かったけど。
誰かが自分のところにきて。
普段は、あんまり人に明かせない胸の内を明かしてくれて。
それでその人が、私と話しているうちになんだか、
「ホッ」とする顔をしてくれることが、昔から、好きだった。
自分がそういうことで癒されているんだ。。。と。
それを自覚したのは、、、
もっと、ずっとあとになってからだったけど。
人が本当に、、、心からホッとするのは。。。
誰かから答えを教えてもらった時ではなく。
自分で自分の答えに辿り着けた瞬間だと。。。
私は感じててね。
誰かのそういう瞬間に立ち会えた時。。。
すごく、幸せな気分になってる自分に、ある時気づいた。
本当は、、、それだけでよかったんだな。と。
実は、思う。
セッション、、、という形ではなくても、
ただ、お茶でも飲みながら、じんわりゆっくり話すだけでもう、
90%くらいは癒されてしまうように感じるし。。。
その癒しって。。。いつも。。。
その人の中にある「話を聞いてほしい」という気持ちに、
ただ誠実に応えるだけで。
勝手に起こるし。。。
話しているうちにその本人が。
ふと、自分で気づいたりする。。。
こっちが、よけないことを何も言わなくてもね。
だってね。。。
実はみんな、もう既に知っているのだし。
誰一人、とりこぼされることなく。。。
みんな、今、この瞬間でさえも。
ファースト・ソースであるのだから。
知らないものなんて、本当は、あるはずがない。
そこをちゃんと、、、いつも信じていられるか。。。
信じてあげていられるか。
「ヒーラー」というものを、「職業」にしてからは、、、
自分の中の、そういう部分を試されることが、
随分、あったように感じる。。。
自分の太陽星座から土星が抜けたとたん。。。
ふっと、重みが抜けたんだよね。。。
その重みを、、、「気負い」とでも言えばいいのか。。。
ヒーラーとして、こうあるべき。。。という。
そういう、、、「余計な枷をはめた自分」。
その枷が、、、なぜか突然、スポン!と外れた。
まぁ、、、枷が外れたら同時に。。。
良くも悪くも、いろんなことへの執着がなくなって。
気分はおばあちゃん。。。というのが、加速したけど(笑)
でもねぇ、、、それでも今、すごく幸せで。。。
今まで生きてきた中で、、、特に何も起こっていない今が、、、
特に何もやりたくない今が。。。
実は、、、一番幸せなような気がして。。。
「ヒーラー」という看板を背負うだけで。
なにかを勘違いしてしまいそうになる罠。
そういう落とし穴。
そこにハマらないようにするのは、ホント。
弱さを持つ、私たち人間には、とても難しいことだと。。。
そう思う。
私も今まで、あれだけ落ちたのに。
未だにまだ、いつも、落っこちそうになる。
だから早々に。
そういう、、、遠回りする危険性のあるものは、
自分から遠ざけた。。。という感じ。
ライトランゲージとか占星術のセッションをやっていると、
ついつい、相手にあれこれ語りだしてしまう自分に、
ちょっと、違和感でね。
そして、そうやってどこかに違和感をもちながら続けても、それは、
自分にとっても、そしてクライアントさんにとっても
全然いいことないよね。と。
そう思ったから、すぐに手放しちゃった。
ゼニスはね、、、
それを使っていても、私のエゴが暴れ出さないところが好き。
「エゴとしての私」は、まったく出番なし。
そういうところが、好き。
そこで何が起こるかというのはもう、、、
私の掌の中にあるのではないと。。。
そういうことを、すごく信じられるツールだから好き。。。
セッション前のカウンセリングなんかもね。。。
ヒーラーを始めたばかりの頃は、ちょっと気負ってたけど。
なんだかこれって。。。
ずっと昔から、自分が無意識にやってきていたスタイルを、
そのままやれば、それでいいんだな。。。と。
それはつまり、「伝える・教える」のではなくて、
「ただ、聴くこと」。
そして、想いを「シェアすること」。。。
それでいいんだと分った時。。。
ひとりで、ヘラヘラ笑ってしまった。
「セッション中のママをみたら、あなたたち、爆笑するかもよ?」
・・・と、子供たちにそう言いながら、ハッと気づいた。
自分でそう言ってて、気づいちゃった。。。
今まで、、、何、語ってたんだ。。。自分。。。と。
ヒーラーとして熱く語ってた自分に、ハタと気づいて。
イヤになっちゃった。。。
恥ずかしくなっちゃった。
偉そうに語ったり、断言したり断定したりすること。
大嫌いだったのにね。
なぜ自ら、、、それをやってるの????と。
自分で自分に、、、爆笑した。。。
そうしたら、、、ブログがスラスラ書けるようになった。
昔みたいに。。。
ヒーラーをやる前みたいに、その時、その時、
ただ、自分の書きたいことを書く。
クライアントさんのために書くのではなく、
自分が楽しむために。
自分のために。
でも不思議と。。。
そうしても、ゼニスのお仕事は減らない。
スタディ・グループも、、、なぜか継続できてる。
ブログでそういうことにほとんど触れなくても。。。
何かの縁で。。。
ここに来るべき人は、必ず来る。。。
それこそ、私の掌の中にはない、何かの力が働いて。
そういうものなんだなぁ。。。と。
しみじみしちゃうよね。。。