ヨーロッパとアラブのミックス | TRIQUETRA ~Tributary Zone~

TRIQUETRA ~Tributary Zone~

2代目のブログです

ブログを書く手が、止まらないですね。。。

 

「ヒーラーとして」と構えると、全然書けなくなるのに。

思いきってそういうのを外すと、書きたいことが溢れだす。。。

 

 

なんだかブログは、私にとっては、

 

「とりとめのないことを書いておく場」

 

だったような気がします。。。

 

 

昔から。。。

 

 

 

アトランティスの巫女時代、そういうお仕事をしていた人たちは、

ある時、ある場所に、、、一か所に集められました。

 

そこは多分、島で。

塔があって。

 

 

その島や、そこから眺める海、そして天気、気候といったものが、

アイルランドとかイギリスのウェールズとか。

 

そういったケルト地方から漂う空気ととても似ていたので。

私はある時から、ケルトに興味を持つようになりました。

 

 

実を言えば、、、ケルトに惹かれる最初の要因となったものは、、、

ヴァイオリンの音の響きです。

 

ヴァイオリン、、、というか、「フィドル」ですね。

 

 

 

そうやって、最初は音楽から興味を持っていったケルトの、、、

その地方の景色が、昔見たあのヴィジョンに似てるな。。。と気づいたのもまた、

だいぶあとになってからのことでした。

 

 

 

ケルト繋がりで、アーサー王伝説とか、ドルイドとか。

そんなものに興味を持っていた頃、なぜかこんな本と出会いました。

 

 

 

 

 

 

 

この本がキッカケとなり、ある時期、、、

魔女の世界にとてもハマっていたこともありました。

 

 

多分、、、2006年頃だったかなぁ。。。

 

 

 

「前世魔女だった」と言ってる人。

今、たくさんいらっしゃるようですね。

 

 

シャーマンや巫女と、同じくらいたくさん(笑)

 

 

そういう人たちから良く聞く話は、たとえば、ヨーロッパなどに旅行に行って、

当時の魔女の拷問道具などを見ると、怖くて怖くてしかたなくなる。

 

・・・みたいな話です。

 

 

 

魔女の世界に関心があってのめり込んでいた頃、、、

私も、当時の魔女狩りのことなどを、いろいろ調べたりしましたが。。。

 

拷問の話などを聞くと、「怖くなる」のではなく、「吐き気がする」という感じでした。

目を背けたくなる。。。みたいな感じ。

 

当時の聖職者たちのやっていたことが、

気持ち悪くて、気持ち悪くて仕方なかった。。。

 

あとは、怒りね。

 

 

でも、思ったのです。。。

 

 

私は、自分は魔女をやっていたのではなくて、、、

魔女たちを拷問する側、、、

つまり、キリスト教の聖職者たちのほうだったのではないのかと。。。

 

 

当時、あんな、ハートに反することをやっていたのだとしたら、

相当カルマを背負っているでしょうし(苦笑)

 

だから今、、、こういう話を聞くと、こんなに吐き気をもよおすのでは?と。

 

 

もしかすると、聖職者だったあの頃の後悔が、、、

私に魔女の世界を探究させようとしているのかも。。。と。

 

そんな風に思ったこともありました。

 

当時は無慈悲に排除してきた世界を、、、

今は、理解したいのかも。。。と。。。

 

 

まぁ、、、このあたりは、全部私の「想像」ですけど。

 

 

 

でもそうやって考えていくと、、、誰のことも批判できなくなりますよ。。。

 

例えば、ヒトラーは自分の前世だったかもしれないとかね。

 

そうやって考えると、、、批判するのではなく、、、

理解したくなるのですよ。。。

 

「どうしてあの人は、あんなひどい行動に走ってしまったんだろう?」

 

・・・と。。。

 

想像力を働かせて、、、

そこに、その行動の理由を見つけようとし始めるのです。。。

 

 

もしかしたら、あれは、自分だったのかもしれない。。。と。。。

そう考えた時に。。。

 

 

私は、、、これが、平和への道だと。。。

そう思っています。。。

 

 

これが、慈悲なのだと。。。

 

 

想像力。。。が。

 

 

 

それはともかく、、、魔女の世界は今でも好きです。

 

宇宙の話しも大好きだけどね、それと同じくらい好きです。

 

 

ヒーリングが「水(Water)」の世界だとしたら、、、

 

ウイングメーカーとか、宇宙っぽいお話は、「火(Fire)」と「風(Air)」

 

魔女はというと、、、「地(Earth)」の世界。

 

 

私の中のカテゴリーわけだと、そういうことになります。

今のところは。。。

 

 

 

私はのめり込むと、どこまでもどこまでも追求するオタク気質なので(笑)

魔女の世界も、それはそれは、すごい追求しましたよ。

 

 

YouTubeで、魔女のチャントとか聴きまくったりもしましたが(笑)

そんな中で、ロリーナ・マッケニットのこの曲を知ったのです。。。

 

 

 

 

 

 

 

その後しばらく、ロリーナの音楽にハマりました。

 

そうして、彼女のことをいろいろ調べると、彼女は元々はケルト系の

音楽をやっていた人でしたが、ある時から、そこに、

中東の香りがミックスされるようになっていったことがわかり。。。

 

 

そのミックスが、私にとっては、、、たまらなく魅力的に映り。。。

 

 

それは、私がまだ、ベリーダンスの世界に触れる前のことでしたが。。。

 

今にして思えば、、、なんだかすべてがどこかで繋がっているようで。。。

 

おそらく、、、今自分が自然と歩いている道も、、、

やはりすべて、前世的なものと関わっていたのだろうと。。。

 

 

今は、、、そんな風に思うのです。。。

 

 

 

ちなみに、私がロリーナにハマった数年後、、、

たしか、フィギアスケートのミキティ(だったかな)が、

試合でロリーナの曲を使い。。。

 

その後、ベリーのお教室のレッスンでも、、、

あちこちで、彼女の曲が使われるようになり。

 

 

そうなると、、、私はイヤになっちゃうんですよね(苦笑)

 

 

「みんな知ってる」になってしまうと、

なんだか興味が薄れてしまう。。。というのは、

 

私の昔からの癖(笑)

 

 

人と変わってることに快感を覚えるのはきっと、、、

私の中にある、「水瓶座エネルギー」のせいだと思いますけど(笑)

 

 

芸術の世界を目指す人には、必要な気質なんですよ~

 

 

 

「人と同じはイヤ」。。。

そういう理由で、、、本当は好きなのに手放してしまったものが、

過去にたくさんありましたけど。。。

 

 

でも、それが本当に好きだと、、、

周りの熱がおさまった頃に、また戻ってきます(笑)

 

 

ロリーナの曲の中で、私が一番好きなのは、

「キャラバンサライ」という曲です。

 

 

キャラバンサライというのは、トルコ語で。

もともとは、ペルシャ語の「隊商宿」

 

 

シルクロードを旅する商人たちが宿泊したり、取引したりする施設のことです。