
『evolved』copyright:WingMakers.com
今回の英会話レッスンでの、先生との会話はとても濃かった。。。
今は、ドールマンのchapter4の翻訳文を見ていただいているのですが、
最近ではもう、単なる英会話のレッスン、翻訳文の見直しというよりかは、、、
「人生哲学を語る時間」、、、になりつつあります。。。
先生と私は、なんとお誕生日がたったの2日違いで、共に射手座。。。
射手座の人というのは、深い話、小難しい話を語ることが好きな傾向があるので、
先生とはどこか、ツボが合うのでしょうね。
この頃は、この英会話レッスンの時間がもう、楽しくて楽しくて仕方ありません。
なんといっても、テキストがウイングメーカー・マテリアルなのですから、尚更です。
このチャプターの中に、オラクルのこんなセリフがあります。
my purpose was given to me from my Creator, and I could not—at that stage of my evolution—no matter how hard I tried, function outside of my Creator's design. Those high in the ranks of the priest craft discovered this flaw and used it to their advantage.
私の目的は、私の創造主によって与えられたものです。そして私は、自分のその進化のステージでは、創造主のデザインしたもの以外のことは出来なかったのです。私がどれだけ大変であるかということは、関係ありませんでした。この欠陥を教会の地位の高い者たちが発見し、そこを彼らの利益のために使うようになったのです。
オラクルが、上から言われたとおりのことしか出来なかったとき、、、
そこが彼女の弱点となり、教会に利用されてしまうことになりました。
なぜオラクルは、上の決めたことに素直に従っていた部分を、自分の「flaw」。。。
つまり、「欠陥」と見なしていたのか。。。
そこについて、先生と色々語り合いました。
昔、カバラを勉強していた時に、こう習いました。
人の意識の成長過程の中で、まずは植物意識を経験する。。。
植物意識の目的は、「種の保存」
とにかく、先人のやってきたことを、そのままコピーする。
そしてそれを、そっくりそのまま子孫(や後輩など)に伝えていく。。。
それが植物意識の目的。
なのでこれは、一見とても素直に見えるのだけれども、、、
意識としては、一番低いところなのだそうです。
植物意識の経験が終わると、次に経験するのは「動物意識」。。。
これは、政治家の行動を観察すると解りやすいよ。。。と、カバラの先生はおっしゃっていました。
つまり、「私はこう思う」「私はあなたとは違う意見です」と。。。
「自分とはこうである」というものを、主張し始める意識段階。。。
これも普通に考えると、植物意識よりもエゴが強くて扱いにくい感じがしますが、、、
意識レベルとしては、植物意識よりも成長した意識なのだと、カバラでは
言われているそうです。
最初の頃のオラクルは、、、「植物意識」だったんですね。。。
その頃の彼女には、「自分の意志」というものがなかった。
上には決して逆らわず、言われたことをそのまま実行するだけ。。。
けれどもその純粋さのせいで、、、彼女の力は他者に悪用されてしまうことになりました。
ジェームズはたしかどこかでも、こんなことを言っていましたね。
「純粋さは操作されやすい」。。。と。。。
でも、、、
たとえ動物意識が植物意識よりも上の意識であっても、ずっとそのままでは、、、
この世は争いが絶えません。
また、いくら動物意識状態での体験がどんなに魅力的であっても、、、
いずれはそれにも飽きるでしょう。
なので、だんだん成長していくにしたがって私たちは、、、
次の「人間意識」の段階に入っていきます。
「人間意識」については、話しが長くなりすぎるので、ここでは割愛しますが。。。
オラクルは、こんなことも言っていました。
Over the repeated interrogations, I evolved. I discovered how to answer their questions truthfully but shine a lesser transparency, at least as it pertained to my prophecy of freedom.
繰り返される尋問を超えて、私は進化しました。私は彼らの質問にどのように答えればいいのかを、発見したのです。少なくとも、私の自由の予言に係るようなものに対しては、正直でありながら透明度を低くした答え方を。
ここを訳していた時、「a lesser transparency」の部分をどう訳せばいいのか、、、
結構悩んだ記憶があります。
オラクルは、決して嘘をつくことができません。
なぜなら、創造主にそういう風に創られているから。。。
けれども、嘘がつけないことで、その力を教会の人達に悪用されてしまっていた。。。
透明度を低くする。。。ということは、嘘はつかないけれども、全てをそのまま
話すことはもうしない。。。
・・・みたいな感じなのでしょうね。
このあたりは、先生とも一致した意見でした。
オラクルは、少し悪知恵がついた。。。というか(笑)
賢くなったのでしょう。
透明度が低くなった。。。なんて、一見ネガティヴな印象を受けますけれども、、、
実はこれが、成長、進化の一段階なのだろうと思います。
小さかった頃は天使みたいに可愛かった子供達が成長し、いずれ反抗期をむかえるのも、、、
そういうことですね。
このチャプターを読みながら、、、
先生もジェームズのメッセージ、ジェームズの言いたいことにどことなく共感されたようで、、、
「I follow his idea.」とボソッと呟かれていました。。。
つまり、自分もジェームズの考え方と同じだな。。。と。。。
本当にボソッと。。。
それがなんだか、、、すごく嬉しかったです。
ジェームズのメッセージは、時に私達日本人にとっては強すぎると感じることもあります。
先生のようなイギリス人や、キリスト教圏のヨーロッパの人達にとっては、
やはりこれくらいやらないと、囚われから脱することって難しかったりするのでしょうか?
・・・って、そんなことをかなり率直に聞いてみました。
多分、イギリス人の多くは、もう囚われてないよ。日本人とそのあたりは
同じ感じかな。。。
・・・って、先生はそう言ってました。
ヨーロッパの中では、まだ少し宗教的に縛られている国もあるけれども、、、
きっとそのうち変わっていくよ。。。って。
なんだか私。。。
先生のこと大好きだ~~~~って(笑)
そんな風に思ったし、ますます英会話レッスンが楽しみになってきた今日この頃です。
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