ライトランゲージとの出会い | TRIQUETRA ~Tributary Zone~

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2代目のブログです

   
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Q:私は壁画と特にその中のシンボルに興味を持っています。シンボルは英語に
 翻訳可能ですか?それはDKが彼の著述で言及しているセンザール語なのですか?



A:センザール語は、それ自体がアルファベットであることに加えて、暗号文字として
 用いることが可能であり、シラブル(音節)というよりも概念文字に相当するものです。

 センザール語は、言語としてはセントラルレイスによって地球にもたらされたものでした。
 その理由は実にシンプルです。概念文字は、たった一つの文字で途方もなく複雑な概念を
 伝えることが可能です。概念文字は実に能率的なものであり、高度な目的を持った
 伝達のために効果的にコード化することが可能です。

 宇宙論的、数学的な重要なコンセプトは、シンボルにレンダリングして変換することが
 可能であり、色や派生的なマトリックスという背景的な意味が、シンボルの十分な意味を
 明らかにします。このようにして、そのコード化は完成されたのです。

 たとえば、第24室の壁画の特定のシンボルの意味を考えることができます。(例えば、
 壁画の左上の垂直のマトリックスの中の2番目の文字)そのフレームワークを取り除けば、
 この特定の文字はあることを意味し、それはサンスクリット語に置き換えることが
 できるかもしれませんが、マトリックスという背景の中で見るとき、それはセンザール語へと
 高められます。

 それはヒューマン・インストゥルメントの中のホールネス・ナビゲーターを表すものとして、
 その意味がコード化されています。センザール語は、アルファベット的なシンボル、
 数学的なシンボル、そして音符の間を流れる言語です。

 センザール語は、統合された言語であり、しばしば光のユニバーサル・ランゲージ、
 あるいはファーストソースの紋章として言及されます



これは昔、海外のWMファン(当時はWM研究者って言ってましたが)の方が、
ウイングメーカー・マテリアルのクリエーター、ジェームズに対して出した質問でした。

おそらくこの質問者の方は、神智学にお詳しい方だったのでしょう。

「センザール語」というのは、マダム・ブラヴァッキーが言及していた言語であり、
ここに書かれている「DK」というのは、マスター・ジュワル・クールのことだと思います。

ジュワル・クールは、チベットのマスターだと言われ、アリス・ベイリーは、
チャネリングを通して、この師から教えを受けた。。。と、言われています。


この質問の遣り取りが行われたのは、たしか、2001年頃だったと思いますので、
ウイングメーカー・ファンの間では、すでにそんな昔から、「光の言語」、、、
つまり、「ライトランゲージ」については、ずっと研究されてきていたものでありました。

ウイングメーカーではそれを、「ランゲージ・オブ・ライト」と呼んでいますが、、、
同じことですね。


ちなみに、、、
私が取り扱っているヒーリング・システム、「ゼニスオメガ・ヒーリング」でも、、、
実はそれは、「ランゲージ・オブ・ライトである」と言われています。


ゼニスオメガ™とは、「光の言語(ランゲージ・オブ・ライト)」である
・・・と、とても詩的に説明されています。



本家サイトでも、そのように表記されています。


ゼニスはもともとは、「音」でもたらされたものでした。
けれどもそれを、人に伝えていく時に、「何Hz」という表現ではなかなか難しいため、
その周波数が、「色」に置き換えられたのです。

そう。。。
キーワードは、「周波数」。。。なんですね。


昔は、ジェームズのこの説明を聞いても、私にはまったく意味が解りませんでした。

そして当時は、、、
そういった言語を、まさか自分が取り扱うことができるようになるなんて、
まったく想像もしていませんでした。


けれども今では、ここでジェームズの話していたことが思いきりよく解るので、、、
やはり、時間をかければいつかは、理解できるものなのだなぁ。。。ということを、
しみじみ実感しています。



以前も書きましたが、、、
ジェイミーとの出会いは不思議なものでした。


2005年にVOICEという会社からウイングメーカーが本として出版されました。

もちろん私も、VOICEにその本を注文したのですが、それ以来、定期的に
VOICEから「インナー・ヴォイス」という機関誌が届くようになったのです。

けれども私は、、、
興味があったのはWMだけで、VOICEの他の本やワークショップなどには、
まったくと言っていいほど^^;関心がなかったので、、、

申し訳ないのだけれども、いつも、その機関誌が来ても、読まずにそのまま。。。
という感じでした。

ずーーーーっと、、、そうですね、10年近くもずっと、そうしてきていたのです。


その時も、普通だったらそうなるはずでした。
けれども、その時だけはなぜか、その機関誌の封が開いていたんです。

「あれ?なんで開いているんだろう?」と思い、パラパラと中身をめくってみたら、、、
そこにジェイミーの、ライトランゲージのワークショップのお知らせがあったのでした。。。

しかもね、、、パッと開いたそのページに、それはあったのです。。。


その時は、ジェイミーの初来日でした。。。

「ランゲージ・オブ・ライト」という言葉自体が、、、
コアなウイングメーカー・ファンにとっては、ひとつの「キーワード」でもあります。

ですので、こんな流れに、、、
私が飛びつかないわけなかったのですが(笑)

そのお知らせを読んでいる時、その行間からウイングメーカーの匂いがプンプン
してくるような気がして。。。

なんだか、、、そこにとても、「ご縁」を感じてしまったのですよね。。。


実際、ジェイミーに会ってみたら、彼女は本当に素敵な方で、、、
そして、2002年(たしか)からずっと、長年こういった世界で活動してきた人だけあって、
本当に、とても深い方でした。。。


本物ほど、、、自分のことをすごく見せようとはしないんですよ。
自分に対して、よけいな装飾をしないんですね。

だから一見ジェイミーは、なにげない普通の人っぽく見えたりもしますが、、、
見る人が見れば、きっと解るでしょう。。。

彼女のすごさが。


スピリチュアル的なことで、私が人を褒めるって、、、実はめずらしいことなんですよ^^;

そういうことに関しては、実は私って、かなり厳しめの目を持っているので。
 

今回は、私はワークショップには参加しませんが、、、
個人セッションには行こうと思っています。

特に相談したいこととかはないのですけど(笑)

ジェイミーに会いたいから。。。


昨日書こうと思っていたこと。。。
ジェイミーの遠隔セッションで起こった、身体的な変化のこと。

まだ書いちゃいけないみたいなので、時期がきたらまた。。。


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※ゼニスオメガ™とライトランゲージのヒーリングセッションや講座を行っております。
詳しい内容については、ヒーリングサイト「IRIDESCENCE」をご覧ください。