
もう何か月も前なのですが、アロマの先生のところでパロサントの精油を
分けていただける機会がありました。
パロサントの精油はとても珍しく、なかなかお目にかかることもなかったので、
私も早速購入してみたのですが、その香りは同じカンラン科の植物なだけあって、
どことなく、フランキンセンスと似ている感じだなぁ。。。と思っていました。
フランキンセンスと聞くと、古代エジプトのイメージが浮かんできます。。。
あとは、、、イエス・キリストが生まれた時に東方の三賢者が贈った
贈り物のひとつもこの、フランキンセンスでしたね。。。
一方パロサントというのは、南米でインカ帝国の時代から民間薬として使われていた
そうなのですが、それだけでなくやはり、宗教的な儀式でも使われていたようです。
先日、、、といっても、これももうだいぶ前なのですが^^;
いつもお世話になっている石屋さんに、パロサントの木片を少し頂きました。
その石屋の店主さんは、1年の半分くらいは秘境を旅していますので、、、
きっとこのパロサントも、現地で手に入れたものだったのでしょうね。。。
彼女はそれを、、、
何も言わずにおまけとして、購入した物の荷物の中にさりげなく
入れておいてくれたのです。。。
なんだかそういうのって、かっこいい。。。
店主の彼女は、魔法の匂いがプンプンする人なので、、、
そのパロサントからも、すごく怪しい匂い(エネルギー)が漂ってきていて。。。
妙にワクワクでした(笑)
そんな出来事のすぐあとくらいに、東京で行われていたミネラルショーに
行ったのですが、その中に出ていたあるお店で、パロサントの原木がたくさん
売られているのを目にしました。
なので、なんだか最近、パロサント、来てるなぁ。。。なんて思っていたのですが、
ずっと焚く機会がなくて、今日まで来てしまっていました。
そして今日、、、
部屋の大掃除をしてスッキリしたので、早速あのパロサントを焚いてみようかと、、、
でもその前に、少し調べてみようとネットを開くと、こんな情報を見つけました。
こちらのサイトにパロサントについての詳しい説明がありましたので、
シェアしますね。。。
パロサントとは、中米に自生する香木です。
樹脂を豊富に含んでいるため、わずかな木片だけでも濃厚な甘い芳香を放ちます。
お香として焚くと、その煙はより幻惑的な様相を帯び、肉体と精神がスーッと
するような感覚を覚えます。デリケートな方ならトリップしてしまうかもしれません。
独特のかぐわしい香りゆえに、ラテンアメリカの先住民たちはこれを
「神の木=パロサント、Palo Santo (Holy Wood)」と呼んできました。
香りに惹かれて清いスピリットが集まってくる一方で、ネガティブなスピリットは
退散してしまうので、置いておくだけで幸せを呼ぶと信じてきたのです。
土着のシャーマンたちは伝統医療や清めの儀式に使い、その歴史は分かっているだけでも
インカ帝国の時代にまでさかのぼります。
現代においても、教会で焚く薫香として、民間治療で熱・感染症・皮膚疾患に
対処する重要なハーブとして、不幸や災難を取り除く儀式用アイテムとして、
アンデス地方を中心に広く使われています。
代表的な例は、アヤワスカという名のハーブを大量に使う毒出しの儀式で、
これを行う際はまずパロサントを焚いて場を清めるそうです。
これまで日本にはあまり紹介されたことがなく、一部の旅行者が現地でパロサントに
魅了され、口コミで広げていた程度でしたが、その素晴らしい香りと日本では
手に入りにくい希少性ゆえに「幻の香木」と呼ばれ、まるで都市伝説のように
語られたこともありました。
少し煙をくゆらしただけでしたが、、、
なんだかちょっと、、、クラクラします。。。
一緒に部屋にいた息子に、「この香りを一言で表すと何?」と聞いてみると彼は、、、
「ハロウィン」
・・・と。。。
今日はクリスマスなのに(笑)
でも、、、
言いたいことは、解るような気がします。。。
パロサントのお香は、、、甘くて、、、その中に軽さと重さが同居していて、、、
そして、ちょっとクラッとくる怪しい香りでした。。。
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