Sovereign Integral | TRIQUETRA ~Tributary Zone~

TRIQUETRA ~Tributary Zone~

2代目のブログです


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高校時代というのは、私にとってはある意味、、、
ルネサンスを迎える前の、中世の暗黒時代と同じような感じだった気もします。

ミッションスクールの中で、やたらと「道徳」を叩きこまれましたが、、、
それは当時の私にとっては、すべて「偽善」とか「嘘」に感じられ。。。

学校で、キリスト教方面からうるさいお説教を受けていたちょうど同じ頃、、、
母が仏教に傾倒し始め、家でも、仏教方面からうるさいことを言われ始め。。。

ものすごく、息苦しかったあの頃。。。

高校の2、3年生の頃になると、学校での友人関係も、あまり楽しく
思えなくなってきていました。

表面的にはものすごく笑顔で楽しそうに過ごしていましたので(苦笑)
誰も私の本音には気づいてなかったと思うけど。。。でも。。。

「ここって私の居場所じゃない。。。」みたいに。

毎日指折り数え、卒業の日を待っていた記憶があります。


あの当時、私の心の慰めとなっていたのは、音楽。。。
中学時代の親友とライヴに通うことが、日頃のストレスの発散になっていました。

先日、クリスマスライヴに行った出口さんとも、、、
ちょうどそんな頃に出会っていたのだよなぁ。。。なんて思うと、、、

とても、感慨深いものがあります。。。


高校を卒業したあとは、英語の専門学校に進みましたが、、、
そこでの生活はある意味、パラダイスでした。。。

フリーダム。。。

その一言に限ります。。。


外国人の先生達に囲まれた生活も新鮮で楽しかったし、、、
周りの友人たちとの関係も、すこぶる良好。。。

あの頃は、毎日がキラキラしていました。

もちろん当時も、、、
出口さんのライヴ通いは継続中でしたが(笑)


専門学校に進んで、しみじみ実感したことがひとつありました。。。

それは、、、
楽しいと思えばなんでも楽しい。。。
でも、つまらないと思えば、なんでもつまらなくなる。。。

ということでした。


抑圧されるとつい、、、考え方がネガティブになりがちで。。。

そして、自分の中のネガティヴさを周囲に投影するようになる。。。

高校時代はものすごく息苦しくて、、、
「学校の友達と一緒にいてもつまらない」と毎日感じていたけれども、、、
自分は演技ばかりしていて、本音で生きていないと。。。

そう思っていたけれども。。。

それは、周囲の人達のせいではなく、自分自身の問題だったのだ。。。
ということに。。。

抑圧から解放されたその時期に、、、気づくことになったのです。。。

そして自分を変えていったら、、、
本当に現実が、、、どんどん楽しくなっていきました。。。


その直後でした。。。

今回の人生の軸となる、神秘体験を経験したのは。。。


占星術のホロスコープを見てみたら、、、

私が「暗黒時代」だと感じていた高校時代のあの頃って、、、
土星が、私の太陽である射手座の上を通過している時期だったようです。

そう。。。
今と同じ星回りなんですね。。。

そして土星が射手座から抜けた時と同時に、、、
私は専門学校に入学して、パラダイスな時を過ごしている。。。


面白いなぁ。。。って思いました。


また、、、
今年の秋に、急に行きたくなって出かけた秋芳洞。。。
そこを訪れたのは、30年ぶりくらいだったのですが、、、

つまりそれは、以前秋芳洞に出かけた時もやはり、土星が射手座を
通過していた時期だったということですよね。。。


ここも何かを象徴していそうで、面白い。。。

だって、「洞窟」というのは、人の「潜在意識」。。。
ウイングメーカー的に言うと、「ジェネティック・マインド」の象徴だから。。。


高校生の暗黒時代は、今にして思えば本当に、学びの宝庫とも言えた時期でもあり。。。

「古いもの・古い概念」で自分を縛ることによって、「自分とは一体何なのか?」
ということを、嫌というほど考えさせられた時期でもあったような気がします。

土星さんが、あれこれ抑圧してくるんです。。。

私の場合それは、「ミッションスクール入学」や、「母の仏教傾倒」という
出来事に象徴されています。。。


今回もおそらく、、、
この土星が射手座を通過し終える頃までは、また「学びの宝庫」の時期
なのでしょうけれども、、、

さすがに、高校時代よりは知識や人生経験がある分、いろいろラクですね。。。
それを楽しめる余裕がある。。。


それにね。。。
この時期が過ぎた後には、「ルネサンス」が来ることがもう解っていますから、
なんだか、ドンと構えていられるのです。。。


以前の神秘体験は、、、ある意味、ひとつの修了証書のようなもので。。。

それまでに私が自分の中で考え続けてきたことに対しての、答えをくれた体験でした。

そして、そこで知ったことが、、、
その後の自分の人生の、強烈な軸となった。。。


ここまで私をひっぱってくるための、大きな原動力となりました。


今回はどうなるんだろう?と。。。ワクワクします。


以前もらったあの答え。。。

私があの神秘体験で知ったことは、言葉では到底言い表せないことですが、、、

ウイングメーカーの「サヴァリン・インテグラル-至高なるすべてへの宣言文」
を読むと、、、

なんだか、スッキリするのです。。。


『サヴァリン・インテグラル-至高なるすべてへの宣言文』

他の場所と比べ、よりパワフルな空間というものはない。

他のものより、よりスピリチュアルな存在というものはない。

他より、より神聖なものというものはない。

意識の解放を加速するツールもテクニックも存在しない。

統合の言語をもって理解し、表現しない限り、いかなる真理をも、
書き、話し、考えることはできない。

ファースト・ソースは全体を超越する。

哲学・科学・宗教は、たとえ統合された時ですら、現実の断片的なイメージを
表しているに過ぎない。

あなた方の世界の謎は、知識の言語をベースにした問いを通じては、
決して理解されることはないだろう。

完全性とは全体性の誤解された概念である。

平和、美、愛、安全という状態は全体性へ向けての、相反するものに対する
単なる道標に過ぎない。

「全体性の視点を生きる」ということは、すべての存在のありのままの
価値を認め、その統合された表現の証人となることである。

いかなる存在も、それぞれ独自の「全体性の視点」以上の知識を要求されることはない。

どのような階層も存在しない。「大いなるすべて-One That Is All」だけが存在する。

「自己創造モデル」以外に、どんな「存在モデル」も存在しない。

真の自由とは、ファースト・ソースにアクセスすることである。

瞬間に存在すること以外に、存在はファースト・ソースに近づくことはできない。

「至高の存在」とファースト・ソースは現実の存在である。

ワシに足があっても飛ぶことが妨げられないように、物理的な肉体を持つことは
あなたを制限しない。

存在のすべての様相は、無限の自己創造という現実のひとつの側面に過ぎない。

ファースト・ソースへの道はない。

解放、進化、盛衰のサイクル、変容は、すべて「直線時間における分離」という
同じ命題に束ねられることは明白である。

隠された調和は喜びと共に見出され、明白なるものは冷淡さをもたらす。

真理の中を進むにつれ、真理への信念は必ず深まり続ける。

あなたが真の自己をどれだけ深く理解しているかが、正確にあなたの世界に対する
理解の深さの度合いになる。



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