もうひとつの輝き 最後の印象派 1900-20's Paris展 | TRIQUETRA ~Tributary Zone~

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2代目のブログです

新宿の、東郷青児記念・損保ジャパン日本興亜美術館で開かれている、
『もうひとつの輝き 最後の印象派 1900-20's Paris展』に行ってきました。


大好きなアンリ・ル・シダネルやエミール・クラウスの絵がまた観れるということで、
とても楽しみにしていた展覧会でした。


フランス人画家のアンリ・ル・シダネルは、私の一番好きな画家。。。

昔はゴッホが一番好きだったのですが、数年前に、軽井沢のメルシャン美術館で
シダネルの絵を観た時に、もう、すっかりやられてしまって。


エミール・クラウスはベルギーの画家です。
彼もまた、とても好きな画家です。

クラウスの絵も、数年前に個展を観ましたが、シダネル同様、
しっかりと記憶に残っている、インパクトのある展覧会でした。



今回の展覧会で観ることができた彼らの絵。。。



 『コンコルド広場』 アンリ・ル・シダネル 1909年



 『日曜日』 アンリ・ル・シダネル 1898年



 『リス川の夕陽』 エミール・クラウス 1911年


大好きな二人の絵が一堂に会していると聞いたらもう、行かないわけには
いかなかったわけですが。。。

他にもたくさん素敵な絵はあって。。。



 『羊飼いと羊の帰還』 アンリ・デュエム


デュエムは、シダネルと仲良しだった人らしいです。

あとは、図録の表紙を飾っているこの絵も。。。



 『野原を行く少女』 アンリ・マルタン 1889年


なんだか、アンリさんだらけですね(笑)


今回は、私好みの絵がたくさんあったので、載せきれません。。。


すごく満足な展覧会でした☆


美術館の帰りはなんとなく、、、
そのまま横浜辺りまでドライヴしたい気分になったのですが、
途中で気が変わり、アクアラインを走ってきました。


これは、海ほたるから観た夕方の東京湾。。。




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