本日もご来店
ありがとうございます🌸
よろしければ縁側に
少し腰かけていかれませんか?
先日、孫たちとピクニックをしました。
お弁当を食べて、風にあたって、
そのあとショッピングモール内の無印良品へ。
アロマオイルのコーナーに行くと、
孫が突然、「レモンが好き」
と言いました。
4歳の子がレモンを好きだと
思っていることが、
私にはかなり新鮮でした。
レモン味のお菓子が好きなのか・・。
黄色が好きなのか・・。
それとも何か理由があるのか・・。
そんなことを考え始めたのは、
たぶん職業病です。(笑)
そこでレモンの精油を
そっと嗅がせてみました。
すると、
「はぁ~」
と、とても満足そうな顔。
その瞬間、
いろいろ考えていたことが
どうでもよくなりました。
好きな理由なんて
説明できなくてもいい。
成分も効能も知らなくていい。
ただ香りを嗅いで、
「あぁ、いいな~」と思う。
それだけで十分なのだと、
4歳の孫に教えてもらった気がしました。
アロマセラピーというと、
つい効能や成分や使い方を学びたくなります。
もちろん、それも楽しいことです。
でも本当はもっとシンプルで、
香りを嗅いで「はぁ~」となる。
まずはそこからでいい。
むしろ、それこそが
アロマセラピーの原点なのかもしれません。
理論書を何冊読むよりも、
たった一度の「はぁ~」の方が
大切なことを教えてくれる。
そんな午後でした。