半年前から小学生男子にバレーを指導してます。

私の役割は技術とメンタル強化です。

知ってました?

実は香川県は自己肯定力の低さ全国ワースト1なんです。これはホームページにも記載されていました。


https://www.mossan2.com/mossan/2018/spring_02.pdf


香川県庁にも記載されてました。


香川県に住みすぐ気づきました自己肯定力の低さに。

それで心理学は会社でも学びましたが色んな心理学の資格が欲しくて丸亀に住んでも学びました。

何故スポーツで自己肯定力が低いと良くないのか??

バレーボールの様な転回の早いスポーツだと流れがガラリと変わってしまうのです。

流れを持っていかれやすいスポーツなんですよね。

そこで大切なのが冷静に判断出来る力や自己肯定感なんですよね照れ

知人の紹介で自己肯定力をあげるコーチングとしてお手伝いさせていただいてます。

これは、仕事と通ずるのがたくさんありやり甲斐があります。

失敗して落ち込む子、責める子って必ずいるけど団体スポーツは一人の責任ではないから人のせいにするのは御法度なんですよね。

そこの考え方の修正や自責し過ぎてしまう子の考え方の修正。

みんな同じ方向が向くようにコーチングとは常に二人三脚なんです。

上からの圧力ではありません。


何故か??

スパイクが苦手な子がいていつも自主練して健気に努力して試合でスパイクが決まり頑張っている子に対して「マグレやわ!ちびのくせに」と頑張っているのに悪い言葉でぶつける子。


大人になってもいるんですよー。

頑張っている人に対してマイナス言葉をぶつける人。

どんだけ性格が悪いんやろう!と心の中で言ってますけどね笑い泣き

あえて言葉に出さないスタースター

同じ土俵には上がりたくないから。

そして大人は中々直らない笑い泣き


これってほぼ嫉妬がベースにあるんだそうです。

嫉妬は素晴らしい感情なんです。

嫉妬しないと成長しないから!

使い方なんですよ!

小学生は素直で賢いから間違えた方向に行ってもすぐ軌道修正できます。


誰でも間違いはあるものです。

ただ間違いに早く気づくかによって人格形成にも影響が出ます。


仕事でもそうですが、コーチングスキルとても大事なんですスタースター