銀座松屋のベルばら展に行ってきました![]()
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オスカルさま~![]()
宝塚の劇中歌、ほとんど歌えます。
セリフ、言えます。
ハマったのは小学校の3、4年ごろだったと思いますが、
テレビで放送してたのをカセットテープに録音して
何度も特訓(?)してましたから![]()
今日またその世界に触れることが出来て、ちょっとウルっ
てきました。
しかも
あの時の自分とほぼ同年代の娘(偶然、只今ハマり中)と一緒に
来ることができて感無量です。
子供の頃はよく分かってませんでしたが、
これの素晴らしさは、
絵やストーリーももちろんですが、
なんと言っても、
これを描かれた
池田理代子さん![]()
にあると思います。
これを描かれたのが24歳の時だなんてホントにすごい。
しかもその成功の後は大学に入りなおして声楽家の道へ。
大学ではなんだか意地悪もされたとかなんとか
どこかで昔読んだことがあるような…。
一般的な「成功」を基準にするのではなく、
ご自分のやりたい事をやって
進みたい道に進む。
指針は常に自分の中。
女性にとって
これを実現することは
今の時代でもなかなか難しいことですが、
当時はもっと大変だったのではないかと
想像します。
ホントに素晴らしい方だなと尊敬します![]()
会場に流れてたビデオの中で、池田さんがおっしゃってましたが、
「身分の違いなどいろいろあれど、誰であっても心の中は『自由』だ」
「社会に対する女性の反骨精神のようなもの」
など、なるほどなるほどと、なんだか勇気を頂きました![]()
行ってよかったです![]()



