夕ご飯の後の、お皿ふきタイム。

我が家にはディッシュウオッシャーなどというハイカラなものはないので、

昔ながらにふきんで拭きます。


キッチンツールは、これまた昔ながらに昭和な木製が多いので、

使った後はよ~く乾かして。


お茶碗もひっくり返します。

磁器の糸底はうっかりすると黒くなりがちだから

もう既になってる)。


140814_2012~01.jpg

写真のお茶碗は、17年前に京都の二年坂三年坂のところで買った清水焼き。

17年間、来る日も来る日もこのお茶碗でご飯を食べてきました。

もう、縁のところに欠けが3カ所もあるし、よ~く見るとヒビも入っているのだけど。

これ以外にいいなと思うご飯茶碗が見つからないのです。

もしこれが割れちゃったら、明日から

私は何でご飯を食べればいいのしょぼん???

どうぞまだまだ割れないでおくれ~あせる

と念じながら、今日も固形石けんで食器を洗い、ふきんで拭き拭きしております。



フェイスブックで見て、

いいな~ステキだな~と思った文章だったので、

まちこ風に解釈してみました。

原文はコチラ(ちゃんと開けるかな?)↓

https://www.facebook.com/280837062184/photos/a.383734772184.144436.280837062184/10151979872677185/?type=1&theater


あなたは、自分で思っている以上に

神さまと自分の力が真に湧き出るところの

近くにいます。


遠くて得難いものに魅力を感じるかもしれませんが、

それはまやかしです。


この上ない必然性によって、

あなたはそこにいるのです。


どうぞ

その居場所と時間を慈しんで。


そこがどこであろうとも、

星のもとの、

世界の中心なのですから。


ジョン・バロウズ


今朝我が家に鳴り響いた一本の電話。

昭島警察署からでした。


ドキッとして話を聞くと…。


「ナカムラリコ(娘です)さんが道で10円を拾得され、交番に届けられたのですが、

リコさんは、

もしも落とし主が現れなかった場合10円の権利と、

もしも落とし主が現れた場合は謝礼の権利を主張されています」


ヽ((◎д◎ ))ゝ


冗談のような本当の話です。

私、警察の方の説明の途中で、信じられなくて何度も吹き出し、

笑いをこらえるのにひと苦労でした(こらえられなかったのですが)。


10円を拾って交番に届けた話はちょっと前に聞いていて、

冗談のような話だと思っただけでしたが、

まさかわざわざ警察署から家に電話がかかってくるとは!

しかも「リコさんが権利を主張されています」って…∑(゚Д゚)


こんなくだらない事でわざわざ電話をかけなければならない警察の方には

ほんとに申し訳ない思いでいっぱいになりました。

もっと、脱法ハーブの摘発とか、振り込め詐欺の摘発とか、

行方不明者の捜索とか、やることはいっぱいあるのではないかと思うので、

申し訳なくて申し訳なくて。


「あっあっ、すみません、ホントにすみません、10円いらないです」

と言うと、警察の方もちょっとほっとされたような口調で

「そうですか。では書類にそう書いておきます」と。


娘に「くだらないことで警察の方の手を煩わせてはいけない!」

と言うと、

「なんで!なんで!10円は大事だよ!」と……。

確かに幼稚園児のころ、しつこく何度もそう教えたけれどもさ…。

あんたもう中学生でしょう。


10円の権利や謝礼金まで主張するとは、

我が娘ながら

なんてがめついのだ。


「10円落としました」とわざわざ交番に現れる人が

いるとは思えん。


私が10円を放棄したことについて

リコが白目をむいて威嚇ヾ(。`Д´。)ノしてきたので、

財布から10円あげました。

それでも不服そうに

「倍欲しい」と言うので、

20円にしてあげたら

今度は超~よろこんで…≧(´▽`)≦音譜ラブラブ


時々、子育てをどこかで間違えたかなと

振り返ってしまう母なのでした……。