もうすぐ9月も終わり。
9月は娘の生まれ月です。
親になってから13年。
子供には出来る限りの愛情を注いで来たつもりだったけど、
もしかしたら
限りない愛を注いでもらっているのはこちらの方かもしれない
と、最近強くそう思います。
子供は、
親が親であるというだけで
無条件に信頼し、甘え、愛してくれる。
内心は「この親ダメダメだな~」と思ってるかもしれないけど、
それでも毎日
信頼しきって(信頼していることが意識に上らないほどに信頼して)
当り前のように
私の作ったご飯を食べ、会話をし、日々生活を共にしてくれている。
「子を愛せない親はいても
親を愛せない子はいない」
という言葉を、どこかで読んだか聞いたことがありますが、
それってホントかもしれないな~としみじみ思う今日このごろ。
スピリチュアルの世界では、
「人は、その人に合った経験を経験する」ってことが
言われています。
結婚や出産だって、全ての人間が経験すべきことってわけではなく、
必要な人がすればいいって話。
その経験を必要としない人だっている。
それは人それぞれ。
私にとっては、親になったことは私にとって非常にありがたい経験です。
日々悩みながらも一緒に成長させてもらっている気がする。
娘よ、私を親にしてくれてホントありがとう。
(追)
そういえば、子を愛せない親と親を愛する子の話は30年以上前にロバートレッドフォードが「普通の人々」で描いていて、やはりそれは異常な話でもなく、そこら辺にごろごろしている「普通」の話なのかもしれないな~なんて思ったりします。この映画のタイトルは秀逸。






