先日、あるお寺の副住職さんからお話を聞きました。
そこは爆心地近くですが、
本堂が下から突き上げるような爆風を受け崩れたのに対し、
鐘つきお堂だけは、無傷で、そのまま残り、被爆建物として、
2009年の大晦日のNHKのゆく年くる年で、11時57分から12時まで
3分ほど紹介されたそうです。
初めて知りました。

そのお寺の、鐘つきお堂だけではなく、
16才の時、被爆されたお寺の老祖さんは、
それ以後、一日も欠かさず、世界の平和を願って、
雨の日も雪の日も原爆投下の午前8時15分に
お経を唱え、お勤めをされているそうです。

とても地味なことですが、偉大なことです。

誰かに認められたいとか、
評価されたいとか、
名誉が欲しいとか、
そういうことでなく、
ただただ、自分の信念で祈りをささげる。
胸が熱くなりました。

結果だけを速く出すように求められ、、
結果が評価の全て、の世の中になるつつある いま、

地味と思われる活動、信念も、
私も大切にし続けていたいと思います。
昨晩、広島は涼しかったですね。
窓を開けたまま眠ると・・・。途中で寒くて目覚めました。
いきなり涼しい夜の到来ですね。極端ですー。

アルテシマというクワ科の植物。↓お部屋にこっそりあります。
大きな葉っぱですが、もの静かな感じ。と思っていましたが、
ちゃんと自己主張してくれて?ほっとしました。
葉っぱだって、言いたいよね・・・・

アルテシーマ
先月、朝日を5分浴びせ、たっぷりと水をやり、自己満足(^-^)
でも、しばらくすると斑点が出始めてしまいました。
えー!ほったらかしてもOKそうだったけど、
なんでだろー。と思っていると
偶然みつけた、観葉植物専門店さんのサイトに
真夏の水遣りは、夕方鉢底から流れるくらいタップリと与えてください。
※朝及び日中に水を与えると、葉っぱに斑点が出ます。

と、載っていました。・・・まさに、この通りで、妙に納得です。
かわいそうなことをしました。

葉は、正直ですねぇ。この夏に出た新葉は、なんとか残ってますが、
毎日ハラハラしています。

頭の毛が薄くなるのに気をもむ殿方の気持ちが、
ややわかったような気がします(^_^;)
今年の猛暑のせいか、どうかはわかりませんが、
なんと!ゼラニウムが仮死状態です。

災難続きのゼラニウム。水やらな過ぎ?やり過ぎ?
と、日々おっかしいーなー。と思っていたら、

原因は、アリの巣でした。

キャラバン隊を組んで、毎日何があるのかしらん。
と見ていたのですが、先頭がどこに行っているかまでは、
見届けず、観察不足に反省です。

ハーブの株、近くに巣を作っていたとは・・・(/_;)

別の小さな黒アリ集団がキッチンの壁にも、どうやら作っているらしく
ちょろちょろしています。

シロアリの会社にヘルプコールをして聞いてみると、
黒アリと白アリの生態はまったく異なるのでしょうね。
アリの巣退治の薬を使ってみて下さい。との回答でした。

家が、倒れたら。。なーんてことは、すぐには
ないとしても、
集団になると小さな虫でも、威力を発揮するので脅威です。