ロバートティスランド氏の講演は、
初日:アロマセラピーの進化。
最終日:精油の酸化の過程についてでした。

ワークショップは、腹部セラピーと
フェイシャルリフレクソロジーに参加しました。

どちらも感心するのは、先住民の知恵と
現代にも通用する、理にかなっている伝承的文化。

アロマセラピーも21世紀になって急にできたものではなく
古来からの人類の知恵の結晶です。

色々引き出しを増やしたら、磨き、そして、
引っ張り出すタイミングも重要になりそうです。
最終的には、自分の力でたどり着くのが自然療法。

自分をみつめ、自分の内面と語り合い、自分の持っている力を最大限に引き出す。

つまり自然治癒力が大きな原動力となります。

その力が充分発揮できるようサポートするために、アロマセラピストも
一役買っています。

生活習慣病も結局は、自分の意志が大きいところ。
本日と明日、東京有明でIFA25周年記念のカンファレンスに参加しています。
司会は、なんと!大橋マキさん。顔が小さいです♪
(ちょっとミーハー気分になってしまいました)

アロマセラピーを知っている人なら
知らない人はいないと思いますが、
多くの著書もあり、精油にも精通している
ロバートティスランド氏の講演もありました。

ダンディーでスリムな英国紳士ですが、
今日のランチは、偶然同じお店でした。

あのスリムさは、ベジタリアンかもしれない。何を食べるのかしら?と
なにげなく彼を見ていると、
お箸を用いて、みそ汁と小さなうどんと
サラダのほかは何も口にしていないようでした。
他の英国勢女性陣と比べても、量が少ないです。

ふふ^^。知ってしまった・・♪

あ、そういうことは、どーでもよい情報でしたね。

今回得た精油やアロマセラピーについての情報を、講座の中や
お客様にも後日機会があればお伝えしますね。

昨日から家族と離れ、ひとりっきりのホテルライフ。
悪くないですー。

さて、ホテルのパソコンで遊んでないで
今日のまとめをしましょー。