このツブツブした食感の食材はなんだろう・・・。
豆じゃない? という連れ。いや違う。麦のようなプリ感。初めて食べるよね?
レストランで、ひそひそ話してからずっと案件だった食材。

1時間待ってやっと入れた喜びと空腹+食べる気満々にて謎ときは、後回し。

おまけに皿を照らす灯りが、ムード満点のキャンドルだけ。
おいしかったのですが、ちゃんと見えてなかった。
要ストロボで写して見て、なるほど。と思った料理でした^m^

係の人から聞いた食材の名前が、ちんぷんかんぷん。ワカラナーイ。語学理解力なし。
私の好奇心のせいで、主役の座を奪われたツナが、哀れでございました。(笑)

あれから時折頭をかすめるあの食材。謎解きの日々は遂に解決か?

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「あれは、キヌアというらしいよ」との情報に、早速、買ってみました。

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キヌア;
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よく洗い、水に浸けたまま数時間置いてみました。
キヌアを煮た状態(吹きこぼれないのでテフロン加工のフライパンで5~6分煮)
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二つの大きさを比べてみると・・・
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見た目は日本のアワやキビ・ヒエにとてもよく似ている穀物ですね。

うーん、レストランで食べた物は、もう少し粒が大きく、ぷりぷりした弾力があったような気がします。なんだったのかなー。なぞ解きは、まだ続きそうです。
どなたかご存知でしたら、教えて下さいませ~。m(__)m


キヌアとは・・・・
●アカザ科・アカザ属の植物で、アカザやホウレンソウとは同属である。

●チチカカ湖周辺地域が原産地で、現在でもボリビアとペルーで多く生産されている。
日本での生産はほとんど無い。

●栄養価が非常に高く、またアミノ酸のバランスが優れていることより、近年ヨーロッパや日本などで健康食品として注目されてきている。
タンパク質の含有率が他の穀物と較べて多く、その構成は牛乳と似ている。グルテンを含まないため、小麦アレルギーのような対グリアジンアレルギーを持つ人でも摂取できる。
アミノ酸はリシン、メチオニン、イソロイシンなどの必須アミノ酸を多く含み、その量は白米に匹敵するかそれよりも多い。
●脂質のほとんどがリノレン酸、オレイン酸といった不飽和脂肪酸で、特にリノレン酸はコレステロールの産出を抑制するなど、健康増進に役立つ。なお、キヌアの脂質量は乾燥品で8%程度とあまり高くはない。
●コレステロール値を下げる効果がある一方、赤血球を破壊する性質(溶血性)があるサポニンを多く含む。このため、調理には十分な水洗いと加熱を行なったほうがよい。

=Wikipedeaより抜粋=

いつも会う時は白衣のドクター。
道で出会った時、GパンにTシャツ着てるとわからなかったりします。

大抵スーツ姿の知り合いの営業マン、キリっとして仕事も出来そうです。
これまたカジュアルな姿で出会うと、すぐにわからない(ーー;)

ワタクシ、学生時分ウエディング演奏のバイトはロングドレスに着替えてました。
常識ですね。

今、アロマセラピストとしての仕事は上は白、下は黒が基本です。
講座は若干異なりますが。

大勢の方の目に触れるアロマのイベントの場合、プロらしくきりっとした姿でいることは大切かな。

その場の雰囲気を和らげることが目的の服装の時もありますが、
ドレスコードは必要だと思います。

仕事が有償、無償に関係なくプロ意識は持つべきかな。

以前、「アロマセラピーって遊びかと思っていた、違うんですね」と言われたことがあります。

それ以来、なぜ遊び・・・と思われているのか気になっていました。

もしかしたら仕事着にふさわしくない姿のアロマセラピストを見かける会場が多かったのかもしれません。


見た目からでも信頼されるプロらしく。

プロとして認めてもらえるようにしたいですね。基本の「き」。

仕事としての地位を築く道のりは、まだまだ続くというか始まったばかりかもしれません。

時々、みかけることがあるのですが、
少し前に意外にも、八百屋さんで買った花材です。
長持ちします。まだまだ元気です。いつまで頑張ってくれるか楽しみです。
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名前がわからないので、お店で尋ねたところ
「レウカ」って呼んでるんだけどねぇ・・・。とのこと。

私は、とっさに アロマセラピーで使うティートリーの学名はMelaleuca・・・。
Melaは「黒」 Leucaは学名で「白」を意味しますが・・・・
そのことを言ってるのかな?葉の付方は似てるような似てないような。
フトモモ科かしらと思い、くんくん匂ってみました。

ティートリーより幅が広く頑丈そうで香りはしないけどねぇ?

ウエブで調べてみたところ どうやら「レウカデンドロン」 Leucadendron。
ヤマモガシ科らしいです。 (dendronは 樹木)

学名から見ると、解決できるので学名は大事♪
精油も学名で見るのが基本ですね~。



ちなみに、赤い方の価格が少し高めなのも興味深いです。