このツブツブした食感の食材はなんだろう・・・。
豆じゃない? という連れ。いや違う。麦のようなプリ感。初めて食べるよね?
とレストランで、ひそひそ話してからずっと案件だった食材。
1時間待ってやっと入れた喜びと空腹+食べる気満々にて謎ときは、後回し。
おまけに皿を照らす灯りが、ムード満点のキャンドルだけ。
おいしかったのですが、ちゃんと見えてなかった。
要ストロボで写して見て、なるほど。と思った料理でした^m^
係の人から聞いた食材の名前が、ちんぷんかんぷん。ワカラナーイ。語学理解力なし。
私の好奇心のせいで、主役の座を奪われたツナが、哀れでございました。(笑)
あれから時折頭をかすめるあの食材。謎解きの日々は遂に解決か?

「あれは、キヌアというらしいよ」との情報に、早速、買ってみました。

キヌア;

よく洗い、水に浸けたまま数時間置いてみました。
キヌアを煮た状態(吹きこぼれないのでテフロン加工のフライパンで5~6分煮)

二つの大きさを比べてみると・・・

見た目は日本のアワやキビ・ヒエにとてもよく似ている穀物ですね。
うーん、レストランで食べた物は、もう少し粒が大きく、ぷりぷりした弾力があったような気がします。なんだったのかなー。なぞ解きは、まだ続きそうです。
どなたかご存知でしたら、教えて下さいませ~。m(__)m
豆じゃない? という連れ。いや違う。麦のようなプリ感。初めて食べるよね?
とレストランで、ひそひそ話してからずっと案件だった食材。
1時間待ってやっと入れた喜びと空腹+食べる気満々にて謎ときは、後回し。
おまけに皿を照らす灯りが、ムード満点のキャンドルだけ。
おいしかったのですが、ちゃんと見えてなかった。
要ストロボで写して見て、なるほど。と思った料理でした^m^
係の人から聞いた食材の名前が、ちんぷんかんぷん。ワカラナーイ。語学理解力なし。
私の好奇心のせいで、主役の座を奪われたツナが、哀れでございました。(笑)
あれから時折頭をかすめるあの食材。謎解きの日々は遂に解決か?

「あれは、キヌアというらしいよ」との情報に、早速、買ってみました。

キヌア;

よく洗い、水に浸けたまま数時間置いてみました。
キヌアを煮た状態(吹きこぼれないのでテフロン加工のフライパンで5~6分煮)

二つの大きさを比べてみると・・・

見た目は日本のアワやキビ・ヒエにとてもよく似ている穀物ですね。
うーん、レストランで食べた物は、もう少し粒が大きく、ぷりぷりした弾力があったような気がします。なんだったのかなー。なぞ解きは、まだ続きそうです。
どなたかご存知でしたら、教えて下さいませ~。m(__)m
キヌアとは・・・・
●アカザ科・アカザ属の植物で、アカザやホウレンソウとは同属である。
●チチカカ湖周辺地域が原産地で、現在でもボリビアとペルーで多く生産されている。
日本での生産はほとんど無い。
●栄養価が非常に高く、またアミノ酸のバランスが優れていることより、近年ヨーロッパや日本などで健康食品として注目されてきている。
タンパク質の含有率が他の穀物と較べて多く、その構成は牛乳と似ている。グルテンを含まないため、小麦アレルギーのような対グリアジンアレルギーを持つ人でも摂取できる。
アミノ酸はリシン、メチオニン、イソロイシンなどの必須アミノ酸を多く含み、その量は白米に匹敵するかそれよりも多い。
●脂質のほとんどがリノレン酸、オレイン酸といった不飽和脂肪酸で、特にリノレン酸はコレステロールの産出を抑制するなど、健康増進に役立つ。なお、キヌアの脂質量は乾燥品で8%程度とあまり高くはない。
●コレステロール値を下げる効果がある一方、赤血球を破壊する性質(溶血性)があるサポニンを多く含む。このため、調理には十分な水洗いと加熱を行なったほうがよい。
=Wikipedeaより抜粋=



