今の時期、我が家の玄関前は寂しい限りです。
僅かに夏の花があるのみで、新株バラも、ローズゼラニウムもラベンダーも葉っぱ。
玄関先は秋~は日当たりがなくベランダへ移動させました。
じみ~な感じで花が欲しい!ということで、
これからは、パンジーやビオラが心強い味方です。

先週、苗を買い求め、スタンバイ中ですが(ぐずぐずしております)植え込めないままです。

去年は、ストックが秋から春先までずっと咲き続け、真冬に花びらが凍ってしまったのですが、
その後も咲き続け、そのパワーに感動しました。

ということで今年もストックも植え込みたいのですけれどね・・。
暖かいせいか、
先週は出回っていなかったので今週末はガーデニング店へGO!で~す。

去年   ↓
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より沢山植えたいなぁー。
今年も紫系でいきますわよ~。

しっとりと大人色、うふ。

紫系の花は緑にも合いやすいらしいしね。
言葉ではない言語の「ノンバーバル」を数年前から意識していますが、

先日も、”同じ釜の飯”を共有した仲間というのも、
独特の言葉ではない言葉で、なんとなく通じることが多くほっと感じた瞬間でもありました。

そんな折、
2日続けて、たまたま、ろう重複障害の方を取材したTV番組をみました。

耳が聞こえない、目が見えない、手話ができない、言葉が喋れない方に残されているのは触覚。
この触覚で意思、自分には見えないけれど手話に近い方法で相手に感情や意思を伝える。
これが訓練によってできるようになった障害を持つ人達が番組の中で紹介されていました。

とても難しいことゆえ、さぞ地道な周りの支えと努力だと思います。

アロマセラピストとして、仕事柄「触覚、嗅覚」は特に神経を張りめぐらせていますし、敏感に感じ取りますが
触覚は、感情や脳と素早く連結している分、
それだけ響きやすい、伝わりやすいと改めて感じました。

そして、
私には言葉が喋れる、意思疎通ができることが、いかに大切か、
この喜びをもっと大事にしていこうとしみじみ感じた番組でした。

言霊とは実によくいったものですね。
心に響く言葉、美しい丁寧な日本語を話すよう心がけたいとも思ったのでした。

え?夫と口ゲンカをしてしまったから特に感じたのかって?
そうですね。言葉は愛にも凶器にもなるんですね。。。。。。気をつけないとね。


企画書を作る時、段々うまく発展することも、意外ことで挫折したり。

どんな場合でも、仕事においても
既成概念にとらわれず、頭を柔らかくすることは大切ですね。

環境に合わせ、柔軟に動く。状況判断して臨機応変に動く。
そういう知恵や知識や応用力が育つのは、
失敗や挫折を重ねるほど、深まってくる気がします。

できるか、できないかではなく、

するか、しないか。