緑のカーテンに挑戦
急に暑くなった気がします。
今年は省エネ・節電のこともあり、今から真夏の暑さが気になります。
我が家は、南西にベランダがあり、そこからの日差しがきついのです。
夏は午後からは遮光カーテンしないと、大変なことになります。
それで、今年は緑のカーテンを作ってみようと思い立ち、早速準備にとりかかりました。
緑のカーテンに適した植物はいくつかありますが、とりあえず育てやすそうなゴーヤ。
収穫して食べるのも楽しみ(^_^)v
1週間後にようやくプランターに植え替えた。遅くなってゴメン。
プランターに植えた途端、成長早いワ!
ゴーヤも住処が決まって安心したのでしょうか。早速ひげも出てきました。
ゴーヤだけでは、窓を覆いきれないと思うので、隣にもうひとつプランターを準備しているけど、何を植えるか思案中。
きゅうりも良さそうだけど、調べたら結構枯れるのが早いので9月まで持たせるのは難しいみたい。
朝顔とかお花がいいかな。
植えたら、ご報告します。
クレマチスの思い出
昔、母の日にプレゼントしたことがあるクレマチス。
鉢植えのクレマチスでしたが、しばらくして庭に植え替えてくれたそうです。
その翌年だったか、私からもらったクレマチスがきれいに咲いているよと電話で教えてくれました。
その母はもう亡くなりましたが、数年前、帰省した時に実家の庭でクレマチスが咲いているのを見て、何とも言えない気持ちになりました。
母がいなくなった後も咲き続けているクレマチス。
クレマチスを見ると、母を思い出します。
先日、お花屋さんで大輪のクレマチスの鉢があったので、購入しました。
自分で育てるのは初めて。
マンションの狭いベランダでうまく育てられるか心配ですが。
重度の認知症の方へのアロマ
毎月ボランティアで訪問している特別養護老人ホームには、まだ60歳代で、重度のアルツハイマー型認知症の女性(Yさん)がいらしゃいます。
Yさんへのトリートメントは、毎回させていただきているので、繰り返しトリートメントで接しているうちに、親しくなった気がします。
Yさんとはもちろん会話はできませんが、だんだん情が移ってきて、もしかするとYさんも私のことを認識されているのではないかなー、と思うことが時々あります。
皮膚へのタッチは、コミュニケーションとしてはかなり濃密なのだと思います。
Yさんはトリートメントの間ずっと私の顔を見ているのですが、その眼差しは優しく、言葉以上のものを発しているように思えます―Yさんと共有するトリートメントの時間は楽しいので、自分で勝手にそう思い込んでいるのかもしれませんが・・。
言葉に頼らない、タッチングと視線だけのコミュニケーションは、穏やかで、時間を忘れてしまいます。
私がYさんに癒されているのかもしれません。
ハナミズキは離れて見るほうがきれいだけど、下から見るのもいいですね
ひとつひとつが可愛い形でまとまっている
柳生の里と春日大社の藤
学生の頃、初めての一人旅で奈良の柳生の里の民宿に泊まったことがある。
何てことない山里だったけど、何となく独特の雰囲気があって、また訪れたくなり、2日目は柳生の里へ行きました。
それにしてもバスの本数少ない!
午前中は行きは2本しかないし、帰りのバスも少ないので、ちゃんと時間を調べてから行かないと大変なことになります。
空いているかと思ったら、意外にもバスはギュウギュウに混んでいました。
でも途中の円成時で降りる人が多くて、案の定、柳生まで行くお客さんは10人もいなかった。
柳生一族の村という以外は、のどかな山里で、観るところもあまりない小さな村ですが、やはり独特の雰囲気を感じます。のんびりしているようで、緊張感があるというか。
道がへんに曲がりくねっていて、観光客向けの道標が至るところにあるのだけど、逆にその道標に振り回されて、すごい遠回りしていたり、同じところを何度も行ったり来たりしてしまったり。
「この道、歩くの4回目だよ~
」とバカみたいな私たち(方向音痴ではないのですが)。
小さい村の割に、さんざん歩かされた柳生の里でした。
さて、2泊3日の旅の最終日。
今回、奈良の旅で一番楽しみにしていたのは、春日大社の藤の花。
一度、春日大社の藤の満開時に来たことがあって、とても印象に残っていたのです。
その時は、修学旅行生の救護班として、仕事だったのでゆっくり見ることができず、心残りでした。
春日大社神苑万葉植物園は万葉集に詠まれた植物を植栽している植物園で、藤の園では20種200本の藤の木があるというので楽しみにしてきました。
でも、残念ながらちょっと時期が早すぎました。
今年は満開の時期がいつもより1週間くらい遅れているそうで、GW過ぎから5月中旬が見頃らしい。
でも、一部早咲きの藤が見れたので、ま、いいか。
椿の種類も豊富で、珍しい黄色い椿がありました。
藤の花の紫色はキレイ
人が多いと疲れるので、この時期行って良かったということにします。










