続けよう。そうすればいつか・・
知的障害者更生施設で、アロマトリートメントを始めて約8か月。
ちょっとの間でも、リラックスしたり癒される時間になればいいなと思って始めたアロマ。
月に数回で、しかも1回にできる人数は限られて毎回全員にやっているわけではなく、人によって毎回受けてくれる人と、そうでない人がいます。
知的障害者の中には皮膚へタッチされることが苦手な人たちがいるのです。
一応声掛けしてからトリートメントを行うのですが、最初の頃は、オイルを塗布した途端、手をひっこめられたり、急に立ち上がってしまったり、叩かれたり、引っかかれたり
・・・色々ありました。
「アロママッサージしていい?」って聞いたら拒否しない雰囲気だったのに~
ということが多々ある。
こっちは了解とったつもりでも、相手からすると「いきなり何するのよ!」って感じなのかな?
そんなタッチが苦手な人でも、日によっては気分がいいのか、今日は大丈夫そうだ、という時がたまにあるのです。
そういう時に5秒でも10秒でも、アロマのタッチングをしていたら、そのうち相手も「これは気持ちがいい」ということをだんだんわかってくれたようで、いつの間にか抵抗なくアロマトリートメントを受けられるようになっています。
今ではアロマトリートメントが苦手な人はいなくなり、全員にやれるようになってきました。
最初嫌がっていた人も、自分から「やって」という感じで腕を出したり、足を出したりして要求してきます。
まさか、こんなにアロマが人気になるとは思わなかった。
極端にくすぐったがりで駄目だった人も、今では平気な顔して受けているし。
あきらめないで続けていればこんなこともあるんだなぁ・・なんて思う今日この頃です。
JAZZ LIVE
昨夜、渋谷シダックスでのJAZZライブ『Swingin’~見上げてごらん夜の星を━in 渋谷』 (←ダンナのブログ浦メシ屋奇談) に行ってきました。
クラリネットの鈴木直樹さん、バンジョーの青木研さん、ヴァイブラホンの宅間善之さん、そしてベースのジャンボ小野さんのライブ演奏。
意外な楽器の組み合わせのバンドでしたが、すごく良かった。
いろんな音が交錯しつつ、見事に調和してた。
それぞれの楽器はどれも個性的で、全く違う音なのにこんなにも調和するものかと驚きでした。
調和がとれていること=気持ちいい
聴いていて気持ちいい。そして楽しい。そんな素敵なライブでした。
ヴォーヌ・ロマネ
夫がどなたかからかいただいた、赤ワインがありました。
我が家は、あまりアルコールは飲まないのです。
私自身は、若いころは飲むほうでしたが、40才前後からパタリと飲まなくなりました。特別に理由はないけど、何故かお酒をそんなに美味しいとは思わなくなって、ほしくなくなったのです。
せっかくいただいたワイン。ずっと冷蔵庫に入ったままだったのですが、先週急に飲んでみたくなり、食器棚の奥から久しぶりに引っ張り出したワイングラスに注いで飲みました。
ウマイ![]()
ワインってこんなに美味しかったっけ?
きんぴらごぼうなんかの和食にも合う~
数日後空になって、またこのワイン飲みたいと思って調べたら、値段を見てビックリ
自分じゃ買わないお高いワインだった。
ウマイはずだわ・・。
フランス ブルゴーニュのヴォーヌ・ロマネというワインでした。







ネットの範囲を超えて天井まで到達。


