おはようございます。

今朝の福岡は肌寒いひんやりとした空気です。

今朝も三日月と星空の中、散歩をスタートしたアロマパパです。

歩いていると段々と東の空が明るくなっていきます。

先輩が言っておられた

『朝が来ない夜は無い。』

という言葉を思い出しておりました。

今日は僕が読ませていただいている奄美のグリーンストア店長さんのことを書かせてもらいます。

昨日のブログで「奄美豪雨を語る」というシリーズが終わりました。

本当に大変な被害と大変な思いをされたのだと思います。

さて、そのブログの中で多くのことを学ばせてもらいました。

また、多くのことを思い出させていただきました。

このような緊急の時は、店長という位置でスタッフの安否の心配やシフト、お客様との対応、商品の手配などなど通常の時には無い事象が多く起きますよね。

スタッフ全員の安否確認。

これは連絡網が出来ていればいいのですが、それでも連絡がつかない、連絡方法が無くなったなどの場合も想定されます。

また、出てこられないスタッフが必ず出ます。

そのようなときのシフトをどうするのか?

店を閉めれば簡単ですが、お客様がおられます。

簡単に閉めるわけにはいけません。

また、このような時は商品も通常と違う動きをします。

日頃はそんなに動きが大きくない商品が動いたり、通常だとよく売れる商品が止まったりと予測がつきにくい動きになります。

店長さんは今回の動いた商品をすべてメモされたそうです。

すごく大事なことですよね。

先例、先達に学ぶことが多くあります。

今回のようなことは2度と起こって欲しくはありませんが、万が一起こった時の大きな参考になります。

ディズニーランドを運営しているオリエンタルランドはお客様からの苦情や起きた現象をすべて記録しているそうです。

事例を記し、対処方法を記して、バインディングする。

これがマニュアルになっていきます。

この地道な積み重ねが顧客満足を生む原点となっています。

前のブログ(10月30日 CS(顧客満足)調査)にも書きましたが、緊急時のお客様の要望に対応するために最大限の努力をすることが『最高のおもてなし』につながるということです。

本当に大変な思いをされたと思いますが、ES(従業員満足)もCS(顧客満足)も充足されたことでしょう。

本当にご苦労さまでした。

早く奄美が元気を取り戻されることを祈っております。

九州に生まれ育ちながら、まだ、奄美には行ったことがありません。

北は北海道からほとんどの地方を出張で行きましたが、地元九州を完全制覇していませんでした。

機会があったら、是非、奄美には伺ってみたいと思っております。

その時はきっと元気な奄美になっていると思います。

楽しみにしております。


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