おはようございます。
今朝も散歩をしてきました。
今まで散歩の途中でご来光を拝んでいたのですが、この頃は家に戻り、風呂掃除をして、朝刊を読みだす頃に太陽が昇ってきます。
時間や季節の変わりを感じる今日この頃です。
さて、皆さんは全国文具共通券なるものをご存知でしょうか。
僕が以前勤めていた会社では図書券や文具券、自社の商品券も取り扱っていました。
ですから、僕にとっては馴染みがある券なんです。
その全国共通文具券が10月末明後日で販売終了、商品との交換も年内で停止にという記事が出ていました。
日本文具振興株式会社というところが発行していたのです。
子供たちに自分が欲しいものを自分で選び、大切に使う心を育ててほしいという思いから1978年に文具券は誕生しました。
以来32年にわたり入学祝いのプレゼントなどとして親しまれてきましたが、少子化やインターネット販売の普及で売り上げが伸び悩み、今月10月31日(日)に販売を終了することが公式サイトで発表されました。
10月31日(日)までに販売された全ての文具券は12月31日(金)をもって利用停止となり、2011年1月1日(土)以降は商品との交換ができなくなります。
文具券には有効期限のない「旧券」や有効期限のある「新券」などがありますが、有効期限の有無に関わらず、全ての文具券が利用停止となるそうです。
利用停止後は商品との交換ができなくなるため、日本文具振興株式会社では早めの利用を呼びかけています。
また利用期限を過ぎた後の取り扱いについては、12月下旬頃に公式サイトや新聞広告等で告知される予定です。
ピーク時の1993年には18億円の売り上げがありました。
しかし、近年は売上高が約3分の1に減少していたそうです。
文具券を受け付ける個人経営の文房具店が減少したことも追い打ちをかけたといいます。
確かに街中で文具専門店が少なくなりましたよね。
同社では約42億円分の未使用券が流通しているとみており、店頭での使用期限を過ぎる来年1月以降は、当分の間、払い戻しに応じるようです。
図書券も図書カードに変わりましたが、これも時代とともに役目を終えるのでしょうか。
取扱いをしていましたので、なんだか淋しい気もします。
今朝も散歩をしてきました。
今まで散歩の途中でご来光を拝んでいたのですが、この頃は家に戻り、風呂掃除をして、朝刊を読みだす頃に太陽が昇ってきます。
時間や季節の変わりを感じる今日この頃です。
さて、皆さんは全国文具共通券なるものをご存知でしょうか。
僕が以前勤めていた会社では図書券や文具券、自社の商品券も取り扱っていました。
ですから、僕にとっては馴染みがある券なんです。
その全国共通文具券が10月末明後日で販売終了、商品との交換も年内で停止にという記事が出ていました。
日本文具振興株式会社というところが発行していたのです。
子供たちに自分が欲しいものを自分で選び、大切に使う心を育ててほしいという思いから1978年に文具券は誕生しました。
以来32年にわたり入学祝いのプレゼントなどとして親しまれてきましたが、少子化やインターネット販売の普及で売り上げが伸び悩み、今月10月31日(日)に販売を終了することが公式サイトで発表されました。
10月31日(日)までに販売された全ての文具券は12月31日(金)をもって利用停止となり、2011年1月1日(土)以降は商品との交換ができなくなります。
文具券には有効期限のない「旧券」や有効期限のある「新券」などがありますが、有効期限の有無に関わらず、全ての文具券が利用停止となるそうです。
利用停止後は商品との交換ができなくなるため、日本文具振興株式会社では早めの利用を呼びかけています。
また利用期限を過ぎた後の取り扱いについては、12月下旬頃に公式サイトや新聞広告等で告知される予定です。
ピーク時の1993年には18億円の売り上げがありました。
しかし、近年は売上高が約3分の1に減少していたそうです。
文具券を受け付ける個人経営の文房具店が減少したことも追い打ちをかけたといいます。
確かに街中で文具専門店が少なくなりましたよね。
同社では約42億円分の未使用券が流通しているとみており、店頭での使用期限を過ぎる来年1月以降は、当分の間、払い戻しに応じるようです。
図書券も図書カードに変わりましたが、これも時代とともに役目を終えるのでしょうか。
取扱いをしていましたので、なんだか淋しい気もします。