奇蹟の再会デート日和

 

彼の記憶は鮮明で 自分はほぼ覚えておらず。。。今聴くと

自分の言動はじつに不可解で不思議で。。。

わかったのは

彼は常に自分の望みを叶えてくれてたことだ

 

最初の出会いはサンフラワー号での船旅 帰りはバス

バスのいちばん後ろの席にふたりで座って帰ってきたそうな

「冬のソナタ」の情景が浮かんできましたわ

 

このドラマでは交通事故の後 記憶を書き換えるってことが

行われた

自分もどっかで記憶消されたのかとも思ったほどだ

 

母の死の際 声が出なくなり その後葬儀とか7日間ほどの

記憶がまるでない

 

が驚く勿れ 

母の四十九日に自分から彼に連絡をとったとのこと

で横須賀の実家に来てくれたそうで 

これが会った最後だったと。。。

当初自分は結婚もしており これまた実に不可解不思議

 

こうして何十年も過ぎ去ったのち こうしてまた

出会ったのにはきっと意味があるのだろう

 

過去の記憶の旅も始まったと同時に ほんとうの現実の今

ふたり旅のはじまりとも云えそうだ

 

 

↑青空のなかに上弦の月 東の空

 

 

↑太陽沈みゆく 西の空