拝啓 開封ありがとーございます手紙


昼休み中 ふとNHKテレビ


10月4日に100歳を向かえるという

日野原重明先生のドキュメンタリーの予告編に遭遇しました


たしか先生が10歳のとき 自分の母が重病で

死んでしまうかもしれないっていうときに


看てくれてるドクターに

「お母さん死んじゃうの?」とは 恐くて訊くことができず


そのかわりに

「お母さん生きられる?」って訊いたんだそうです


そのときのドクターは

ただ黙って優しくうなずいてくれた


このとき

ぼくは医者になるのもいいなって・・・


ほんのちょっとの予告編だったのに

なんだか涙があふれてきました


そういえば

日野原重明先生の本 うちにあったよな・・・

これ「生きかた上手」


島野薫くん クンクンblog


私がまだ闇(病)のなかにあったとき

ふらふらと本屋に入り

ふらふらと本を眺めてるなかで

私の手がこの本をなんとなくとっていたんですよね


なにげに引き寄せられたのは

このお顔と名前だったんかな・・・


そう

長きにわたる東京生活のなかで

驚異的に私のカラダを変化させたエアロビクスの

大好きなインストラクターと同じ名前なんだもん(笑)


病んでよかったといえる今があること

おかげさまでありがとうございます!




きょうも読んでくれてありがとうございます本

ご喜元よう Seeyou
島野薫くん クンクンblog