アロマンサー気まぐれ雑記 -23ページ目

池袋・タイ古式Mカラ

池袋にある登山用品専門店の秀山荘には、その昔何度か足を運んだ。結局一度も使わなかったアイゼンなども、ここで購入した記憶がある。夏山にしか登らない、へなちょこハイカー。そして今はエステを徘徊し、嬢たちの小山をこちょこちょして足を滑らせている変態爺、か? >┼〇 パタッ

山用品は人命と関わるだけに、信頼性の重要な商品。秀山荘は、信頼性の高い商品の品揃えがよいことで、昔から名が通っている。ずっと頑張ってもらいたい店の一つである。

その秀山荘から1ブロック離れた歓楽街の切れ目に、タイ古式マッサージの健全店◎カラの入居する、古いマンションがある。

メカ◎は、最近数ヵ月は美人ママが一人で施術していた。1日に3、4人予約が入れば5人目は断るという、商売っ気の薄いママだ。もう新人を入れる気はないと思っていたが、エース級の新人が入店を希望。俄然、彼女のために働く気になったらしい(笑)

どの店でも一発採用になるだろう新人の◎ムさんは、まだ20代の、かなりの美人。施術レベルも高く、日本語もペラペラ。ヤンチャ経験もありそうだが、心根が優しくしっかりしている。できればこの店で長く、ママと仲良く続けて欲しい逸材だ。

彼女と話をしながらマッサを受けていると、センに沿って仏心が流れ込んでくる気がするから不思議だ。オイタ心を抱く自分が恥ずかしくなる。エロとは違う次元の、心の回春というのもあるのだと悟らされた。僕のように初老に近い人には、特にお奨めかもしれない。

日本を除くアジアで唯一、植民地化を免れたタイ。微笑みの国という対外的なイメージ作りに成功したかにみえるタイ。しかしその内実は、惨憺たるものが溢れかえっている。

◎ムさんは、悲惨な人ではない。むしろ、日本に来たタイ人の中では、比較的恵まれた部類に入るとも言える。しかし、タイと日本、その両国で育った◎ムさんの存在は貴重だ。まだ若い彼女の目を通して知るタイと日本。メカラうろこの話が、きっとあると思う。

ずっと頑張ってもらいたい店の一つが、また増えてしまった >┼〇 パタッ

未熟者

五反田の出張アロマ回春店「イマジン」の人気嬢である橋本ひろさんのアメンバーには、アジアンエステの猛者たちの名がズラリと並んでいる。

彼らよりも年長にもかかわらず、へなちょこ新参者である僕などは、畏れ多くて滅多なことでは彼らのブログにコメントできない。畏敬の念を抱きつつ、彼らのエロくて機知に富んだブログを拝読するのみである。

そんななかでも、K門氏、そしてB三郎氏のつい最近の一連のブログは、驚愕ものだった(B三郎氏の該当ブログは、お店への迷惑を考慮して残念ながらアメンバー限定に変更されてしまったが)。

ブログ読者として、偶然にも幾つかの店がかぶっていたため、お店のママたちに聞くと、B三郎氏は紳士的な人よ、という。古株の猛者たちは、そのB氏をリアル友として受け入れるにあたり、新宿の某回春店を借りきって大歓迎会を開いたという。

ある者は受付係りに扮し、またある者は女装して担当嬢にまで扮したという。オヤヂたちが、である。お店の嬢たちも協力しての歓迎パーティー。こんなオイタを企画する彼らのユーモアのセンスはもちろん、その実行力には脱帽するしかない。

オヤヂたちのエロ秘密結社、紳士同盟…映画顔負けの世界だ。高い教養と多趣味に裏打ちされた遊びの達人たちの饗宴。アジアンエステは、ついにそんな猛者客たちによって新たなる元禄期に突入した、のかもしれない。

回るのは寿司ではなく、哀愁を含んだオヂサンたちの春。佳きかなオヂサン、頑張れオヂサン。赤玉が出るその日まで、花盛りの森を満喫して欲しいものである。

・・・さて、2年と少し前まで、御徒町に◎快空間という中国系の健全店があった。マッサレベルは低かったが、朝鮮族の大学生や日本語学校生などもいて、学費を稼ぐために頑張っていた。

よくあることだが、ある日その店は突然閉店となり、わずかな改修作業の後、同じ名前のままの回春店となった。オーナーは店の権利だけでなく、部屋の不動産まで買ったという。そして新宿◎ライスの若い旧ママをこの店に据え、◎ライスにいた嬢たちの何人かも移籍した。

しかし、オーナーとママとの関係が切れた時点で、オーナーは店をフランチャイズの健全マッサ店に切り替えた。結局、この3店舗ともあまり流行らず、フランチャイズ店もやがて閉店となった。

◎ライス出身のママは、ある店を経て、今回の猛者たちの最初の集合場所となった新宿のお店で、開店以来チーママを務めている。

B三郎氏が時々行くという日暮里の◎ビットのママも、確か◎ライス、◎快空間を経ていたと思う。

1年続けば立派なのが、アジアンエステのお店。移り変わりの激しい世界である。そんな中で、ママや小姐たちから信頼を勝ち得ている猛者たちは、なかなかのものである。僕の場合は偶々、あれ!ママはあのお店にいたあの…という偶然に恵まれて事の経緯を知っただけに過ぎない。この差はじつに大きい。よちよち歩きがヨボヨボ歩きになる前に、僕も彼らのような上客になるのは無理でも、少しは良客になれたらと思う。

大宮・隠れ家アロマサロン ○レーズ

大宮は、駅の利用者数が極めて多いわりに、エステ店の数が意外と少ない。競合店が少ないせいか、料金は都内よりも高めの店が多かったりする。そのくせサービスの質は悪く、さまざまなブロガーの凸レポでも、地雷を踏んだといった話ばかりだ。このため、私も初めから行く気にならない場所の一つだった。

ただ唯一、情報が少ないために判断に迷っていた店がある。大宮・隠れ家アロマサロンと銘打った○レーズという健全店だ。

この店に関しては、凡○郎氏が3月に、高評価の凸レポを書いている。まだ開店間もない頃である。スタッフのアメブロから、私も悪くない店と判断し、6月に凸してみた(6月のキャンペーンで120分12000円)。

スタッフは全員撫子で、駅近くにしては閑静な高級マンションで営業している。都内のワンルーム店とは異なり、3LDKのうち2部屋の完全個室で施術し、電話の応対のなかなか良い受付男性も、顔は出さないが他の部屋に常駐しているようだ。

始めに敢えて、マイナス点を挙げてみる。

まず、シフトを組むのに苦労しているようで、誰がいつ出勤できるのか、まだ安定していない。おまけに、1週間の予定が更新されるのが、毎週月曜日に日付が変わる深夜、ないしは月曜日の朝のため、早寝の人は、月曜日のシフトは当日にならないと分からない。

2室だけでの施術のため、夜は予約が取れない場合が結構ある。需要と供給とのバランスが微妙。

また、施術者は他店での経験者を採用しているが、店側で講習を行っていないため、客からすればどの嬢がどのような施術をするのかは、実際に入ってみないとまったく分からない。

欠点としては以上だ。ただし、これらはすべて改良の余地があると思われるので、私は今後に期待したいと思っている。

ほとんど素人丸出しの経営にも見えるが、名ばかりの講習でド素人マッサ嬢を客に押しつける店よりは、良心的とも言える。面白い店、というのが私の感想だ。

さて、私の担当となった女性は、タイマッサの上手な人だった。ワットポーで修行した経験がないにもかかわらず、タイ古式の、少なくともオイルマッサに関しては、かなりハイレベルの腕前だった。

彼女は初めて入った個人経営の店で、徹底的にマンツーマンの指導を受けた経験があり、基礎がしっかりしている。別のタイマッサ健全店での経験も長く、しっかりとした強揉みのできる人だった。容姿も私好みで、会話も自然体。120分の施術中に不満を感じたことはなく、むしろ感心しきり。心身ともに癒されて帰ってきた。際どさは初めから期待していなかったので、純粋にマッサ自体を評価しての感想だ。

就寝用ベッドでの施術のため、腰を圧す場合は圧が逃げてしまうのではないかとも心配したが、それも気にならなかった。要は揉み方次第でカバーできるということらしい。できることなら、そのままそこで寝てしまいたい気分になった。

この店は、よくある住み込みのいるチャイナ系と異なり、バスルームも広く清潔で、生活感が希薄なため、ショールーム見学を裸でしているような妙な錯覚さえ覚えてしまったぐらいだ(笑)。

脱衣場に置いてある洗濯機も最新型で、思わずボタンを操作してみたい誘惑に駆られてしまった。我が家のものとは雲泥の差である(笑)。機種選択には女性の意見が入っているに違いない、とも思われた。

居心地満点の、まさに隠れ家マッサ店である。この店は、横浜や千葉方面在住者には遠すぎるだろうが、大宮近辺や、大宮を経由する埼玉や群馬在住者には、嬉しいお店になると思われる。他の嬢たちのレベルも彼女と同等だったら、この店がブレイクするのは間違いないと思うが、私の経験からは、恐らくそこまでは望めないとも思う。健全店でも、名手は2人いれば凄い店だからだ。

ともあれ、折りをみて再訪するのは間違いない店となった。