未熟者
五反田の出張アロマ回春店「イマジン」の人気嬢である橋本ひろさんのアメンバーには、アジアンエステの猛者たちの名がズラリと並んでいる。
彼らよりも年長にもかかわらず、へなちょこ新参者である僕などは、畏れ多くて滅多なことでは彼らのブログにコメントできない。畏敬の念を抱きつつ、彼らのエロくて機知に富んだブログを拝読するのみである。
そんななかでも、K門氏、そしてB三郎氏のつい最近の一連のブログは、驚愕ものだった(B三郎氏の該当ブログは、お店への迷惑を考慮して残念ながらアメンバー限定に変更されてしまったが)。
ブログ読者として、偶然にも幾つかの店がかぶっていたため、お店のママたちに聞くと、B三郎氏は紳士的な人よ、という。古株の猛者たちは、そのB氏をリアル友として受け入れるにあたり、新宿の某回春店を借りきって大歓迎会を開いたという。
ある者は受付係りに扮し、またある者は女装して担当嬢にまで扮したという。オヤヂたちが、である。お店の嬢たちも協力しての歓迎パーティー。こんなオイタを企画する彼らのユーモアのセンスはもちろん、その実行力には脱帽するしかない。
オヤヂたちのエロ秘密結社、紳士同盟…映画顔負けの世界だ。高い教養と多趣味に裏打ちされた遊びの達人たちの饗宴。アジアンエステは、ついにそんな猛者客たちによって新たなる元禄期に突入した、のかもしれない。
回るのは寿司ではなく、哀愁を含んだオヂサンたちの春。佳きかなオヂサン、頑張れオヂサン。赤玉が出るその日まで、花盛りの森を満喫して欲しいものである。
・・・さて、2年と少し前まで、御徒町に◎快空間という中国系の健全店があった。マッサレベルは低かったが、朝鮮族の大学生や日本語学校生などもいて、学費を稼ぐために頑張っていた。
よくあることだが、ある日その店は突然閉店となり、わずかな改修作業の後、同じ名前のままの回春店となった。オーナーは店の権利だけでなく、部屋の不動産まで買ったという。そして新宿◎ライスの若い旧ママをこの店に据え、◎ライスにいた嬢たちの何人かも移籍した。
しかし、オーナーとママとの関係が切れた時点で、オーナーは店をフランチャイズの健全マッサ店に切り替えた。結局、この3店舗ともあまり流行らず、フランチャイズ店もやがて閉店となった。
◎ライス出身のママは、ある店を経て、今回の猛者たちの最初の集合場所となった新宿のお店で、開店以来チーママを務めている。
B三郎氏が時々行くという日暮里の◎ビットのママも、確か◎ライス、◎快空間を経ていたと思う。
1年続けば立派なのが、アジアンエステのお店。移り変わりの激しい世界である。そんな中で、ママや小姐たちから信頼を勝ち得ている猛者たちは、なかなかのものである。僕の場合は偶々、あれ!ママはあのお店にいたあの…という偶然に恵まれて事の経緯を知っただけに過ぎない。この差はじつに大きい。よちよち歩きがヨボヨボ歩きになる前に、僕も彼らのような上客になるのは無理でも、少しは良客になれたらと思う。
彼らよりも年長にもかかわらず、へなちょこ新参者である僕などは、畏れ多くて滅多なことでは彼らのブログにコメントできない。畏敬の念を抱きつつ、彼らのエロくて機知に富んだブログを拝読するのみである。
そんななかでも、K門氏、そしてB三郎氏のつい最近の一連のブログは、驚愕ものだった(B三郎氏の該当ブログは、お店への迷惑を考慮して残念ながらアメンバー限定に変更されてしまったが)。
ブログ読者として、偶然にも幾つかの店がかぶっていたため、お店のママたちに聞くと、B三郎氏は紳士的な人よ、という。古株の猛者たちは、そのB氏をリアル友として受け入れるにあたり、新宿の某回春店を借りきって大歓迎会を開いたという。
ある者は受付係りに扮し、またある者は女装して担当嬢にまで扮したという。オヤヂたちが、である。お店の嬢たちも協力しての歓迎パーティー。こんなオイタを企画する彼らのユーモアのセンスはもちろん、その実行力には脱帽するしかない。
オヤヂたちのエロ秘密結社、紳士同盟…映画顔負けの世界だ。高い教養と多趣味に裏打ちされた遊びの達人たちの饗宴。アジアンエステは、ついにそんな猛者客たちによって新たなる元禄期に突入した、のかもしれない。
回るのは寿司ではなく、哀愁を含んだオヂサンたちの春。佳きかなオヂサン、頑張れオヂサン。赤玉が出るその日まで、花盛りの森を満喫して欲しいものである。
・・・さて、2年と少し前まで、御徒町に◎快空間という中国系の健全店があった。マッサレベルは低かったが、朝鮮族の大学生や日本語学校生などもいて、学費を稼ぐために頑張っていた。
よくあることだが、ある日その店は突然閉店となり、わずかな改修作業の後、同じ名前のままの回春店となった。オーナーは店の権利だけでなく、部屋の不動産まで買ったという。そして新宿◎ライスの若い旧ママをこの店に据え、◎ライスにいた嬢たちの何人かも移籍した。
しかし、オーナーとママとの関係が切れた時点で、オーナーは店をフランチャイズの健全マッサ店に切り替えた。結局、この3店舗ともあまり流行らず、フランチャイズ店もやがて閉店となった。
◎ライス出身のママは、ある店を経て、今回の猛者たちの最初の集合場所となった新宿のお店で、開店以来チーママを務めている。
B三郎氏が時々行くという日暮里の◎ビットのママも、確か◎ライス、◎快空間を経ていたと思う。
1年続けば立派なのが、アジアンエステのお店。移り変わりの激しい世界である。そんな中で、ママや小姐たちから信頼を勝ち得ている猛者たちは、なかなかのものである。僕の場合は偶々、あれ!ママはあのお店にいたあの…という偶然に恵まれて事の経緯を知っただけに過ぎない。この差はじつに大きい。よちよち歩きがヨボヨボ歩きになる前に、僕も彼らのような上客になるのは無理でも、少しは良客になれたらと思う。