ステロイドを使わずこどものアトピーを治しています。
グルテンフリーとトランス脂肪酸を
避けた食事をベースに
食べ物を整えつつ
日用品も自然はのものを。
病院を頼らず
親子でアトピーを治している記録です。
aromaLUCA
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ステロイドを使わないことには
小児科の医師にも怪訝な顔で見られましたが
『せめて保湿はしてあげてください』
と処方された
ビーソフテンローションを塗ったところ
顔が真っ赤になって慌てて流したので
結局保湿はシアバターでした。
なぜビーソフテンローションは塗ったのか?
と思われるかもしれませんが
受診しておいて全く医師の指示に従わないと
次何かあったときに診てもらいにくい…
という心理がはたらきました
結果、ステロイドを1度も使わずに
5か月弱できれいに完治しました。
(2021.5にアトピーが治るのを待って撮影した七五三写真です。)
(発症は2020.12.14です)
ステロイドを使わずアトピーを治す、と考えた理由は
・大人になっても完治していない人がいること
・アトピー性皮膚炎は昔からある病気なのに
いまだに治療法が確立しているとは思えない
・いくら弱めのステロイドといえどもホルモン剤を
こどもに使うリスクが心配
・三女(この記事のアトピーっ子は次女です)の
乳児湿疹にステロイドを使用したとき、
塗っては治り、塗るのをやめると
再発してを繰り返してよくならなかった。
という思いや経験からです。
経過を写真とともに駆け足でご紹介します!
↓ ↓
発症から35日目
↓前回の発症27日目の写真と比較すると、
肌が全体的につるんとなってきました。
発症から43日目
さらにまぶたの上のガサガサが落ち着き、
顔がつるつるに戻ってきました。
ここまで1か月ちょっとかかりましたが
この状態からなら、きれいに治るという確信がもてて安心しました。
発症から86日目
かさつきもほとんど改善し、うっすら赤味が残るのみです。
発症から136日目(4か月と15日)
4か月と15日ですっかり改善しました![]()
首の後ろも少し色が抜けていますがきれいになりました。
そしてこの後すぐアトピーが治るまで延期にしていた
七五三の写真撮影を予約して、この写真になります。
余談ですが、この撮影時に使ったアイシャドウと色付きリップクリームは
わたしが手作りしたコスメでメイクをお願いしました。
せっかくよくなったお肌に負担をかけたくなかったので。
改善後、
家ではできるだけグルテンフリーな食生活を意識していますが
外食やお友達と一緒に食べるものは
小麦製品もあるので、
そこは避けずに食べさせていますが
ずっとアトピーの再発はなく過ごせています。
家での調理に使う油や調味料は気をつけて選んでいて
油は遮光瓶に入ったオリーブ油や、お菓子作りにはココナッツオイル
醤油やみりん、お酢は添加物が入っていなくてビンに入ったものを
塩は神宝塩がおいしいけど、道の駅で買ったりもします。
お味噌は手作りのものを使っていますが
食べきったらこちらも無添加のものを選びます。
パンを食べたくなったら
国産小麦と天然酵母をつかったやさしい味の
パン屋さんpotluckに買いに行くようにしたり
https://www.instagram.com/potluck2019/
手作りの米粉のおやつを用意したりしています。
↑米粉のいちじくパウンドケーキ
↑米粉とオートミールのココアクッキー
体に入れるものは日々少しづつの変化かもしれませんが
本物はやっぱりおいしいし
それがこどもたちの体を作っているんだなあと思うと
ちゃんと選びたくなります。
手作りコスメはレッスンもしています
食事の見直しを何からしたらいいか
分からない方には腸育講座
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